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アドビ、Adobe Firefly生成AIモデルをモバイルワークフローに直接取り入れた 、最新バージョンのAdobe Expressモバイル版アプリを発表

・ オールインワンのAIコンテンツ作成アプリAdobe ExpressがAndroidとiOS向けにベータ版を提供開始
・ 最新バージョンのAdobe Expressアプリでは、Adobe Fireflyの AIモデルをアイデア出しやデザインのためのモバイルワークフローに直接提供
・ Adobe Creative Cloudのユーザーは、Adobe Expressモバイル版アプリからAdobe PhotoshopやAdobe Illustratorの作品を直接開き、編集することが可能に




アドビ(Nasdaq: ADBE)(本社:米国カリフォルニア州サンノゼ、以下アドビ)は本日、Adobe Fireflyの生成AI機能と最新のモバイル編集機能を搭載した、AndroidおよびiOS向けの最新バージョンのAdobe Express( https://new.express.adobe.com/ )モバイル版アプリ(ベータ版)を発表しました。数十年にわたるアドビのクリエイティブテクノロジーを搭載し、Adobe Fireflyの「生成塗りつぶし」、「テキストから画像生成」、「テキスト効果」といった機能に加え、モバイルワークフローに直接組み込まれた迅速でシンプルな動画編集機能を備えたAdobe Expressは、優れたコンテンツを作成する力をすべての人にもたらします。
[画像: https://prtimes.jp/i/41087/405/resize/d41087-405-a7a76569ed7720bba7d6-0.png ]

アドビのAdobe Expressおよびデジタル メディア サービス担当シニア バイス プレジデントであるゴビンド バラクリシュナン(Govind Balakrishnan)は、次のように述べています。「世界中の何百万人ものユーザーがAdobe Expressを利用して、これまで以上に多くのコンテンツを作成しています。事実、この1年で、これまでに作られた作品の数は2倍以上に増えています。最新バージョンのAdobe Expressモバイル版アプリ(ベータ版)では、生成AIモデルであるAdobe Fireflyを前面に押し出し、これまでにない方法で注目を集める動画、デザイン、写真、画像を作成することができます。」

誰もが使えるオールインワンのAI搭載コンテンツ作成アプリ
最新バージョンのAdobe Expressアプリは、誰でもSNSでの投稿、ポスター、チラシなどをより速く、簡単に、楽しく作成できるようになります。個人事業主は、アプリ内で直接動画を編集したり、TikTokやInstagram用のコンテンツを投稿予約したりできます。学生は「テキストから画像生成」を使って表現力豊かな画像で学校のプロジェクトを目立たせることができ、教師は魅力的な授業計画を立てて生徒の関心を高めることができます。「生成塗りつぶし」により、中小企業は写真に新しいオブジェクトを追加したり、不要なオブジェクトを削除して、チラシや販促コンテンツをレベルアップできます。クリエイティブのプロフェッショナルは、ブランドキットとシームレスなコラボレーション機能により、SNSマーケティングチーム全体でモバイルコンテンツの制作を加速できます。Adobe FireflyとAdobe Expressの統合により、企業のマーケティング担当者やナレッジワーカーは、ブランドに沿ったコンテンツの制作環境をモバイルデバイスにまで拡張することができます。

Adobe Expressモバイル版アプリ(ベータ版)の主な機能は以下のとおりです。
「テキストから画像生成」: Adobe Firefly の生成 AI を使用して新しい画像を生成することで、プロジェクトの新たな素材をすばやく作成できます。

「生成塗りつぶし」:簡単なテキストでプロンプト入力するだけで、人物やオブジェクトなどの挿入、削除、置き換えを行えます。

「テキスト効果」: 生成AIでテキストに装飾やスタイルを追加し、注目を集める見出し、コピー、メッセージを作成できます。

動画編集: ユニークなテンプレートを使って、動画クリップ、画像、音楽を組み合わせたり、アニメーションを追加したり、100以上の言語に対応した動画字幕をリアルタイムで生成したりできます。ビデオタイムライン、レイヤータイミング、4K動画機能のサポートにより、SNS投稿に最適な動画をどこからでも簡単に作成できます。

コンテンツとテンプレートの拡充: 豊富な動画テンプレートや複数ページテンプレート、25,000以上のAdobe Fonts、何十万ものAdobe Stockの動画、音声素材、画像、デザインアセットにアクセスできます。

クイックアクション: 写真や動画を編集したり、背景を削除したり、ワンクリックで画像のサイズを変更したりできます。

投稿予約: TikTok、Instagram、Facebook、PinterestなどのSNSへの公開をすばやく簡単に計画、プレビュー、スケジュール設定できます。

ブランドキット: ブランドアセットをアップロードして共有することで、デザインへのブランドフォント、カラー、ロゴの適用が容易となり、ブランドに沿ったコンテンツの制作をスピードアップできます。

コラボレーション: リアルタイムの共同編集、シームレスなレビューとコメント機能により、制作プロセスがスピードアップします。



Adobe Creative Cloudの機能をモバイルに持ち込める、Adobe Expressモバイル版アプリ
Adobe Expressモバイル版アプリ(ベータ版)を使用すると、Adobe Creative Cloudメンバーは、Adobe Express内からAdobe PhotoshopやAdobe Illustratorのクリエイティブアセットに直接アクセスして作業や編集をしたり、Adobe Creative Cloudアプリで行った編集結果がAdobe Express内にも同期する「リンクされたファイル」を追加することができます。有償メンバーは、Adobe Expressデスクトップ版(web版)とモバイル版のすべてのプレミアム機能を利用できます。

責任あるAI、商用利用にも安心な設計
Adobe Fireflyの生成AI機能は、商用利用にも安心な設計となっています。また、Adobe Fireflyの機能を使って作成されたアセットには、生成AIが使用されたことを示す「コンテンツクレデンシャル」が含まれ、デジタルコンテンツに信頼性と透明性をもたらします。コンテンツクレデンシャルは、デジタルコンテンツの「成分表示ラベル」の役割を果たす詳細情報で、作成者の名前、作成日、作成に使用したツール、編集内容などの情報を確認できます。これには非営利団体Coalition for Content Provenance and Authenticity(C2PA)が提供する無料のオープンソーステクノロジーが採用されています。これらの詳細情報はコンテンツが作成された後、どこで使用、公開、保存されようともそのコンテンツと関連付けられるように設計されているため、デジタルコンテンツの著作者が適切に示され、消費者はそれを信用すべきかを十分な情報とともに判断できます。

提供開始時期
最新バージョンのAdobe Expressモバイル版アプリ(ベータ版)は、AndroidおよびiOSデバイスで無料で利用いただけます。対象デバイスについては、こちら( https://helpx.adobe.com/jp/express/system-requirements.html#system-requirements-mobile-beta )をご覧ください。ベータ期間中は、プレミアム機能を無料でご利用いただけます。Androidユーザーは、Google Playストア( https://play.google.com/store/apps/details?id=com.adobe.spark.post.beta )から最新バージョンのAdobe Expressアプリ(ベータ版)をダウンロードできます。iOSユーザーは、 Appleのベータユーザー数制限のため、 こちら( https://survey.adobe.com/jfe/form/SV_4UW2cyRUnFcpBxI )からサインアップしてください。最新バージョンのモバイルアプリ(ベータ版)は、日本を含むほとんどの国と多くの言語でご利用いただけます。詳細はこちら( https://helpx.adobe.com/jp/support/express.html )をご覧ください。

アドビニュースルームサイトURL
https://www.adobe.com/jp/news-room/news/202403/20240307_new-mobile-beta.html

ブログURL
https://www.adobe.com/jp/express/learn/blog/new-mobile-beta



■「アドビ」について
アドビは、「世界を動かすデジタル体験を」をミッションとして、3つのクラウドソリューションで、優れた顧客体験を提供できるよう企業・個人のお客様を支援しています。Creative Cloud( https://www.adobe.com/jp/creativecloud.html )は、写真、デザイン、ビデオ、web、UXなどのための20以上の デスクトップアプリやモバイルアプリ、サービスを提供しています。Document Cloud( https://www.adobe.com/jp/documentcloud.html )では、デジタル文書の作成、編集、共有、スキャン、署名が簡単にでき、デバイスに関わらず文書のやり取りと共同作業が安全に行えます。Experience Cloud( https://www.adobe.com/jp/what-is-adobe-experience-cloud.html )は、コンテンツ管理、パーソナライゼーション、データ分析、コマースに対し、顧客ロイヤルティおよび企業の長期的な成功を推進する優れた顧客体験の提供を支援しています。これら製品、サービスの多くで、アドビの人工知能(AI)と機械学習のプラットフォームであるAdobe Sensei( https://www.adobe.com/jp/sensei.html )を活用しています。

アドビ株式会社は米Adobe Inc.の日本法人です。日本市場においては、人々の創造性を解放するデジタルトランスフォーメーションを推進するため、「心、おどる、デジタル」というビジョンのもと、心にひびく、社会がつながる、幸せなデジタル社会の実現を目指します。

アドビに関する詳細な情報は、webサイト( https://www.adobe.com/jp/about-adobe.html )をご覧ください。

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