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「BLUE NOTE」とデアゴスティーニが強力タッグ、『ブルーノート・ベスト・ジャズコレクション』2012年1月10日創刊!




通常、ジャズのCDは1万枚売れれば大ヒット、と言われています。セールスが1万枚を越えることが滅多にない中、なんと初回出荷が34万枚という驚異のシリーズがスタートします。

これは、分冊百科(パートワーク)シリーズの最大手、「デアゴスティーニ・ジャパン」(以下デアゴ社)と名門ジャズ・レーベル「BLUE NOTE」がタッグを組んで2012年1月10日(火)全国発売を開始する隔週刊『ブルーノート・ベスト・ジャズコレクション』。日本ジャズ史上最大の初回枚数となるCDマガジンが、全国の書店、CDショップに一斉に並びます。

「BLUE NOTE」レコードは、ドイツからの移民アルフレッド・ライオンが1939年1月6日にニューヨークで創立した、現在72年の歴史を持つ老舗中の老舗であるジャズ専門レコード会社。レーベル総帥アルフレッド・ライオンが作品・録音方法・ジャケット写真などに徹底してこだわり抜いて生み出したクオリティーは圧倒的で、他の多くのジャズ・レーベルと一線を画す。ジャズ・ファンにとっては憧れの存在であり、ジャズを知らない人にも「ジャズの代名詞」としてその名が轟いています。

隔週刊『ブルーノート・ベスト・ジャズコレクション』は、アーティストの代表的な名演奏を収めたCD(5〜7曲、約30分)と、アーティストや楽曲の解説などを収録したマガジンで構成。耳で聞くと同時に目でアーティストと名門レーベルのストーリーを体感する事が出来ます。
第一弾『マイルス・デイヴィス』以降、ハービー・ハンコック、ソニー・ロリンズ、アート・ブレイキーなど、ブルーノートに作品を残したジャズ・ジャイアント1名をピックアップしていきます。
CDにはブルーノートの名盤の中から選りすぐりの名曲・名演を収録。マガジンには、ウンチク満載のコラム、貴重な写真が満載です。掲載写真は、今シリーズ開始にあたり、デアゴ社がニューヨークのモザイク・イメージ社の代表、マイケル・カスクーナ氏に写真の提供を依頼。カスクーナ氏は、写真家フランク・ウルフ(アルフレッド・ライオンの盟友であり、レーベル共同経営者)撮影によるブルーノート関連の写真を大量に所有・管理しています。デアゴ社による熱烈なブルーノートへの情熱を持っての交渉の結果、氏の所蔵する膨大な写真から、普段はなかなか公表されないようなレアな写真を多数貸し出していただけることとなりました。

アルバムのジャケットで知られる有名な写真の別テイクや、元となったオリジナル写真はもちろん、セッションの合間に撮られたと思われる、ジャズ・ジャイアント達の「素」の姿が垣間見られる写真の数々は、ジャズ・ファンならずとも必見と言えます。
録音の合間に、悩んでいるアーティストもあれば、リラックスしているアーティストもあり、彼らの表情は非常に興味深いものがあります。本邦初公開の写真もあり、まさにファン必見です。来春には都内の数か所での同シリーズの写真展も計画中です。

将来的にはライブ作品など違ったテーマの号も計画中。全号集めれば、ジャズ初心者からコアなブルーノートファンまで、誰もが楽しめるオリジナル・ブルーノート・コレクションが完成することになります。現在70作品のリリースを予定しており、1つのジャズ・レーベルでここまでのシリーズを出せるのも、名作・名演を数多く抱えるブルーノートだから可能になった、と言えます。

なお、今回の『ブルーノート・ベスト・ジャズコレクション』は日本企画であり、現時点では日本国内のみでの展開となります。

【株式会社デアゴスティーニ・ジャパン上席執行役員、谷健二氏のコメント】
「ブルーノートには本当にかっこいいジャズがいっぱいあります。是非、それをもっと多くの人に気づいてもらいたい、感じてもらいたいと率直に思ったのが当シリーズ創刊のきっかけです。パートワーク(分冊百科)という出版形式で、できるだけ多くの人にブルーノートの音楽を手に取ってもらいたいと思いました。創刊号さえ聞いてもらえれば、きっとその良さは分かってもらえると思います」

【(株)デアゴスティーニ・ジャパンについて】
イタリアに本社を置く会社「DeAGOSTINI」の日本法人。DeAGOSTINIは現在、世界33カ国で展開しており、分冊百科(パートワーク)と呼ばれる形式のシリーズの大手として知られています。分冊百科は元々、1つのジャンル体系を小分けにしたシリーズ本として販売し、個々を全て集めると百科事典になる、というコンセプト。デアゴ社は1959年、マルコ・ポーロが口述した「東方見聞録」のイタリア語訳である「イル・ミリオーネ」をパートワーク形式第一号として出版し、成功と名声を得ると同時に第一号にしてパートワーク形式を確立しました。1988年の日本参入から現在までに150タイトルを越える、様々なシリーズを展開しており、デアゴ社が開拓したこのジャンルはいまや、書店の店頭には分冊百科のコーナーが設置されるに至っています。

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【発売概要】
タイトル:隔週刊『ブルーノート・ベスト・ジャズコレクション』
定価:創刊号特別定価490円(税込) 2号以降通常定価1,190円(税込)
創刊日:2012年1月10日(火)
刊行形態:隔週火曜日発売(一部地域を除く)
刊行号数:全70号予定    版型:A4変型判 オールカラー
バインダー:通常価格1,290円(1冊14号分ファイル可)2012年5月末まで特別価格690円

【創刊号以降の主なラインアップ】
■創刊号:マイルス・デイヴィス
収録曲:1.枯葉、2.ディア・オールド・ストックホルム、3.イエスタデイズ、4.テンパス・フュージット、 5.イット・ネヴァー・エンタード・マイ・マインド、6.ハウ・ディープ・イズ・ジ・オーシャン
■第2号:ハービー・ハンコック
収録曲:1.処女航海、2.スピーク・ライク・ア・チャイルド、3.ウォーターメロン・マン、4.ライオット、5.カンタロープ・アイランド
■第3号:ソニー・ロリンズ
収録曲:1.エイジアティック・レエズ、2.デシジョン、3.飾りのついた四輪馬車、4.ユー・ステップト・アウト・オブ・ア・ドリーム、5.ネイムリー・ユー
■第4号:アート・ブレイキー(&ザ・ジャズ・メッセンジャーズ)
収録曲:1.モーニン、2.モザイク、3.ソー・タイアード、4.アー・ユー・リアル、5.ムーン・リヴァー
■第5号:ジョン・コルトレーン
収録曲:1.ブルー・トレイン、2.モーメンツ・ノーティス、3.アイム・オールド・ファッションド、4.スピーク・ロウ、5.今宵の君は
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■デアゴスティーニ『ブルーノート・ベスト・ジャズコレクション』http://deagostini.jp/bnc

■(株)EMIミュージック・ジャパン ジャズページ http://www.emimusic.jp/jazz/
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