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電通総研、スズキのDX推進の加速に向け、経費精算、人事、PLMシステムのUI・UXの向上を実現




テクノロジーで企業と社会の進化を実現する株式会社電通総研(本社:東京都港区、代表取締役社長:岩本 浩久、以下「電通総研」)は、テックタッチ株式会社(本社:東京都中央区、代表取締役 CEO:井無田 仲、以下「テックタッチ」)とともに、スズキ株式会社(本社:静岡県浜松市、代表取締役 社長:鈴木 俊宏、以下「スズキ」)のDX推進をさらに加速することを目的に、デジタルアダプションプラットフォーム「テックタッチ」を適用させ、経費精算、人事、PLM※1システムのUI※2およびUX※3を向上させたことをお知らせします。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/43138/456/43138-456-668b65b00feb2f0013c8d674450fc752-602x316.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
電通総研、スズキのDX推進の加速に向け、経費精算、人事、PLMシステムのUI・UXの向上を実現

<スズキ株式会社 IT本部長 野中 彰氏のコメント>
当社では、デジタルトランスフォーメーションを加速させるため、ユーザーの利便性向上と業務効率化を最重要課題と位置づけています。今回の「テックタッチ」導入は、Fit to Standard運用における操作ガイドや自動処理機能を通じて、自己解決促進と問合せ削減を実現し、全社的なシステム活用の定着を強力に支援してくれています。また、分析機能による利用状況の可視化で継続的な改善が可能となる点に期待しています。今後も「テックタッチ」を活用し、スズキの競争力強化に貢献してまいります。
■ デジタルアダプションプラットフォーム「テックタッチ」導入の背景と理由
スズキは、創業以来、モノづくりの根幹を表す「小・少・軽・短・美」の精神をもとにDXを推進し、業務改善や残業時間を35%減らすなど、ムダの排除や業務変革、製品価値の向上を実現してきました。
今回、さらなる業務効率向上施策の一環として、経費精算業務、人事業務、技術情報管理業務を支える3つの社内システムに「テックタッチ」を適用することにより、システム利用時の従業員ストレスを軽減し、能動的に活用できるUIとUXを構築しました。
「テックタッチ」は、ノーコードで作成できる操作ガイドをWebシステム画面上に直接表示することにより、従業員による直感的な入力操作を可能にするとともに、複雑な入力作業を迷いなく確実に行えるよう支援することが可能です。今回、スズキが求める社内業務効率化を促進し、正確なオペレーションを支援できる点が評価を受け、適用に至りました。
■ 経費精算、人事、PLMシステムへの適用効果について
「テックタッチ」の適用により、社内問合せや入力ミスの低減に改善効果が見られました。また、パッケージシステムのカスタマイズでは対応が難しい社内規定等の情報を画面上で表示する、規定のルールから逸脱した入力が行われた場合にはアラートを表示するなど、スズキのニーズに合わせた柔軟な従業員フォローを実現しています。さらに、技術情報管理業務では、従業員が操作に戸惑うユースケース毎にUIとマニュアルリンクを統合することにより、既存のアセットを生かした仕組みの構築につながりました。
■ 今後の予定
スズキの従業員がシステムを直感的にスムーズに使いこなし、本来の業務に向き合える時間の最大化に貢献できるようさらなる環境改善に取り組みます。また、さまざまな業務管理システムが元来の目的や効果を発揮できるよう、システムへの投資対効果の最大化を継続的に支援します。 
将来的には、スズキの工場担当者向けシステムへも「テックタッチ」を適用させ、スズキ全社のさらなるDX推進を支援していく予定です。

※1 製品の企画から廃棄までのライフサイクル全体を管理する手法やシステム。
※2 ユーザーインターフェースの略。ユーザーが製品やサービスを利用する際の接点(インターフェース)を指す。
※3 ユーザーエクスペリエンスの略。ユーザーが製品やサービスを利用した際に得られる体験や経験を指す。
■スズキ株式会社について https://www.suzuki.co.jp/
スズキは1909年に織機製造を祖業として創業、今日では四輪車、二輪車、船外機、電動車いす、マリン製品などを中心に、国内の他、アジア、北南米、欧州などに生産拠点を置きグローバルで製造・販売を行っています。また、インドにおけるバイオマス事業に取り組むなど、サステナビリティにも配慮しながら、得意とする小型モビリティを極めていくことで、生活に密着したインフラ企業を目指しています。
■テックタッチ株式会社について https://techtouch.jp/
テックタッチ株式会社は、デジタルアダプションプラットフォーム(DAP)「テックタッチ」を提供し、国内シェアNo.1(※)を誇ります。1,000万人(2026年1月時点)を超えるユーザーに利用され、大手企業や官公庁などに導入されています。「テックタッチ」は、ノーコードで操作ガイドを簡単に作成・実装できるため、システム担当者の負担を軽減し、ユーザーのスムーズなシステム利用を促進します。グッドデザイン賞、経済産業省が選ぶJ-Startup認定など、受賞多数。AI機能を強化したDAPの開発に注力する他、意思決定AIエージェント「AI Central Voice」の提供を開始し、あらゆる企業のIT活用を支援しています。

(※)出典:テックタッチ株式会社「テックタッチ、DAP市場で売上高5年連続No.1を獲得 市場シェア52.4%、あらゆる企業規模で導入が拡大」(2025年11月13日)https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000366.000048939.html
■電通総研について https://www.dentsusoken.com
電通総研は、「HUMANOLOGY for the future〜人とテクノロジーで、その先をつくる。〜」という企業ビジョンの下、「システムインテグレーション」「コンサルティング」「シンクタンク」という3つの機能の連携により、企業・官庁・自治体や生活者を含めた「社会」全体と真摯に向き合い、課題の提言からテクノロジーによる解決までの循環を生み出し、より良い社会への進化を支援・実装することを目指しています。
テクノロジーや業界、企業、地域の枠を超えた「X Innovation(クロスイノベーション)」を推進し、これからも人とテクノロジーの力で未来を切り拓き、新しい価値を創出し続けます。

* 本リリースに記載された会社名・商品名は、それぞれ各社の商標または登録商標です。
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