ソシオークグループの明日葉とソシオークヒューテック、伊予市と放課後児童クラブに係るDX推進に向け協定を締結
[26/06/11]
提供元:PRTIMES
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―デジタル技術で放課後児童クラブ各種手続きを刷新し、子育て世帯の利便性向上へ―
ソシオークグループ(本社:東京都港区、代表取締役:大隈 太嘉志)の株式会社明日葉(本社:東京都港区、取締役社長執行役員:山下 高明、以下「明日葉」)とソシオークヒューテック株式会社(本社:東京都港区、取締役社長執行役員:松藤 英文、以下「ソシオークヒューテック」)は、愛媛県伊予市(市長:武智 邦典)と放課後児童クラブにおけるDX推進を目的とした「伊予市放課後児童クラブDX推進コンソーシアム設置に係る協定」を、2026年5月14日に締結しました。あわせて、同協定の報告会が6月5日に伊予市役所で開催されたことをお知らせいたします。
本取り組みは、こども家庭庁が所管する「放課後児童クラブ利用手続き等に関わるDX推進実証事業」の補助採択を受けて実施するもので、伊予市における放課後児童クラブ運営のさらなる利便性向上と業務効率化を目指します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45351/463/45351-463-ca9e6994068898a27fff1a20020516fa-3900x2654.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左から明日葉取締役社長執行役員 山下 高明、愛媛県伊予市長 武智 邦典氏、ソシオークヒューテック取締役社長執行役員 松藤 英文
こうした中、こども家庭庁所管の「放課後児童クラブ利用手続き等に関わるDX推進実証事業」において、伊予市が補助採択を受けました。明日葉およびソシオークヒューテックは、入会申請のオンライン化をはじめとする各種手続きのDXをより一層推進するため、伊予市と三者で「伊予市放課後児童クラブDX推進コンソーシアム設置に係る協定」を締結し、同市の取り組みに協力・貢献してまいります。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45351/463/45351-463-3374b7de4410f09f45a527fec010cd3b-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
報告会では、武智邦典市長ご出席のもと、明日葉の山下高明社長が、「協定締結を機に、さらに一歩踏み込み、『入会手続き』の完全オンライン化等の取り組みを進め、保護者の皆様のさらなる利便性の向上と、伊予市様のさらなる業務効率化に資するDX推進実証事業となることを目指します。今後も伊予市様とともに、子どもたちと保護者の皆様に安全・安心な放課後児童クラブ環境を提供できるよう全力で努めてまいります」と述べました。
さらに、ソシオークヒューテックの松藤英文社長は「三者で協定を締結できたことを大変意義深く受け止めております。明日葉の運営における『現場力』と、当社のシステム開発における『技術力』を連携させ、一歩先の子育て支援に貢献してまいります」と決意を新たにしました。
武智市長からは、子どもたちが未来を描ける自治体運営を推進する観点から、本コンソーシアムの意義は大きいとして、明日葉およびソシオークヒューテックの知見と協力に対し謝意が述べられました。
1.入会手続きの完全オンライン化
保護者が窓口へ来庁せずに、夜間・休日を含めオンラインで入会申請が可能な仕組みを整備し、申請負担の軽減と受付業務の効率化を図ります。
2.既存アプリ「学童ソシオコネクト」との連動
明日葉が導入する、ソシオークヒューテック開発のアプリ「学童ソシオコネクト」に入会申請機能を追加し、日常的に使用する入退室管理システムに連携させることで、入会から施設利用までをシームレスに運用できる仕組みを構築します。
3.迅速かつ公平な優先度判定システムの導入
定員超過時の利用可否判断に必要な優先度判定について、手作業(転記・集計)を削減し、判定プロセスの迅速化と公平性の向上に資する仕組みを検討のうえ、実装を目指します。
4.災害時・緊急時の迅速な連絡体制強化
警報発令や不審者情報等の緊急連絡を、放課後児童クラブ横断で一斉配信できる仕組みを整備するとともに、学年別・居住エリア別など対象を絞った配信も可能とし、迅速で確実な情報周知を支援します。
ソシオークグループは、明日葉の現場運営力とソシオークヒューテックのシステム開発・運用ノウハウを掛け合わせ、各自治体の制度設計や運用実態に即した形で、放課後児童クラブ手続きのDXを伴走支援し、業務負担軽減と利用者の利便性向上に貢献してまいります。
■本件に関するお問い合わせ先
ソシオークヒューテック株式会社
担当:前田
TEL:0120-92-2794
お問い合わせフォーム:https://socioak-hutech.com/contact/
■会社概要
【株式会社明日葉】
取締役社長執行役員:山下 高明
設立:1992年10月
事業内容:放課後児童クラブ・児童館等の子育て支援施設及びその他公共施設の運営
URL:https://ashita-ba.co.jp/
【ソシオークヒューテック株式会社】
取締役社長執行役員:松藤 英文
設立:2025年3月10日
事業内容:ITの提案・開発・導入・分析を通じたDXの推進支援
HP:https://socioak-hutech.com/
【ソシオークグループ】
社名:ソシオークホールディングス株式会社
代表者:大隈 太嘉志
設立:2013年10月
事業内容:学校・保育園給食、子育て支援、国際理解、モビリティサービス、公共施設・指定管理、PFI事業、障がい福祉、BPOプラットフォーム事業等を展開する持株会社
URL: https://www.socioak.com/
ソシオークグループ(本社:東京都港区、代表取締役:大隈 太嘉志)の株式会社明日葉(本社:東京都港区、取締役社長執行役員:山下 高明、以下「明日葉」)とソシオークヒューテック株式会社(本社:東京都港区、取締役社長執行役員:松藤 英文、以下「ソシオークヒューテック」)は、愛媛県伊予市(市長:武智 邦典)と放課後児童クラブにおけるDX推進を目的とした「伊予市放課後児童クラブDX推進コンソーシアム設置に係る協定」を、2026年5月14日に締結しました。あわせて、同協定の報告会が6月5日に伊予市役所で開催されたことをお知らせいたします。
本取り組みは、こども家庭庁が所管する「放課後児童クラブ利用手続き等に関わるDX推進実証事業」の補助採択を受けて実施するもので、伊予市における放課後児童クラブ運営のさらなる利便性向上と業務効率化を目指します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45351/463/45351-463-ca9e6994068898a27fff1a20020516fa-3900x2654.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左から明日葉取締役社長執行役員 山下 高明、愛媛県伊予市長 武智 邦典氏、ソシオークヒューテック取締役社長執行役員 松藤 英文
協定締結の背景
明日葉は2026年4月より、伊予市内の公設放課後児童クラブ(市内8ヶ所、11支援単位)の運営を担っています。運営開始時よりソシオークヒューテックが開発したアプリ「学童ソシオコネクト」を導入し、児童の入退室管理や支援員の勤怠管理など、ICTを活用した業務効率化を進めてきました。こうした中、こども家庭庁所管の「放課後児童クラブ利用手続き等に関わるDX推進実証事業」において、伊予市が補助採択を受けました。明日葉およびソシオークヒューテックは、入会申請のオンライン化をはじめとする各種手続きのDXをより一層推進するため、伊予市と三者で「伊予市放課後児童クラブDX推進コンソーシアム設置に係る協定」を締結し、同市の取り組みに協力・貢献してまいります。
協定締結報告会の実施報告
伊予市役所において、2026年6月5日、「伊予市放課後児童クラブDX推進コンソーシアム設置に係る協定」報告会が開催されました。伊予市、明日葉、ソシオークヒューテックの三者が出席し、本実証事業の概要や今後の展望について共有しました。[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/45351/463/45351-463-3374b7de4410f09f45a527fec010cd3b-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
報告会では、武智邦典市長ご出席のもと、明日葉の山下高明社長が、「協定締結を機に、さらに一歩踏み込み、『入会手続き』の完全オンライン化等の取り組みを進め、保護者の皆様のさらなる利便性の向上と、伊予市様のさらなる業務効率化に資するDX推進実証事業となることを目指します。今後も伊予市様とともに、子どもたちと保護者の皆様に安全・安心な放課後児童クラブ環境を提供できるよう全力で努めてまいります」と述べました。
さらに、ソシオークヒューテックの松藤英文社長は「三者で協定を締結できたことを大変意義深く受け止めております。明日葉の運営における『現場力』と、当社のシステム開発における『技術力』を連携させ、一歩先の子育て支援に貢献してまいります」と決意を新たにしました。
武智市長からは、子どもたちが未来を描ける自治体運営を推進する観点から、本コンソーシアムの意義は大きいとして、明日葉およびソシオークヒューテックの知見と協力に対し謝意が述べられました。
今回の実証事業で改善を目指す主な内容
本実証事業では、2026年度中に放課後児童クラブにおける入会手続きや利用者管理、緊急時の連絡体制等を一体的にデジタル化し、利便性向上を図るため、以下の機能の実装を予定しています。1.入会手続きの完全オンライン化
保護者が窓口へ来庁せずに、夜間・休日を含めオンラインで入会申請が可能な仕組みを整備し、申請負担の軽減と受付業務の効率化を図ります。
2.既存アプリ「学童ソシオコネクト」との連動
明日葉が導入する、ソシオークヒューテック開発のアプリ「学童ソシオコネクト」に入会申請機能を追加し、日常的に使用する入退室管理システムに連携させることで、入会から施設利用までをシームレスに運用できる仕組みを構築します。
3.迅速かつ公平な優先度判定システムの導入
定員超過時の利用可否判断に必要な優先度判定について、手作業(転記・集計)を削減し、判定プロセスの迅速化と公平性の向上に資する仕組みを検討のうえ、実装を目指します。
4.災害時・緊急時の迅速な連絡体制強化
警報発令や不審者情報等の緊急連絡を、放課後児童クラブ横断で一斉配信できる仕組みを整備するとともに、学年別・居住エリア別など対象を絞った配信も可能とし、迅速で確実な情報周知を支援します。
今後の展望
本実証事業では今年度1年間をかけて伊予市、明日葉、ソシオークヒューテックそれぞれが持つ知識や経験を持ち寄り、デジタル技術を用いた業務プロセスの見直しと改善を本格的に推進してまいります。ソシオークグループは、明日葉の現場運営力とソシオークヒューテックのシステム開発・運用ノウハウを掛け合わせ、各自治体の制度設計や運用実態に即した形で、放課後児童クラブ手続きのDXを伴走支援し、業務負担軽減と利用者の利便性向上に貢献してまいります。
■本件に関するお問い合わせ先
ソシオークヒューテック株式会社
担当:前田
TEL:0120-92-2794
お問い合わせフォーム:https://socioak-hutech.com/contact/
■会社概要
【株式会社明日葉】
取締役社長執行役員:山下 高明
設立:1992年10月
事業内容:放課後児童クラブ・児童館等の子育て支援施設及びその他公共施設の運営
URL:https://ashita-ba.co.jp/
【ソシオークヒューテック株式会社】
取締役社長執行役員:松藤 英文
設立:2025年3月10日
事業内容:ITの提案・開発・導入・分析を通じたDXの推進支援
HP:https://socioak-hutech.com/
【ソシオークグループ】
社名:ソシオークホールディングス株式会社
代表者:大隈 太嘉志
設立:2013年10月
事業内容:学校・保育園給食、子育て支援、国際理解、モビリティサービス、公共施設・指定管理、PFI事業、障がい福祉、BPOプラットフォーム事業等を展開する持株会社
URL: https://www.socioak.com/









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