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今年はさらなる新ステージに大分が加わり、全国4か所に対象地域が拡大 「大学生観光まちづくりコンテスト2015」を開催

「青森県」「笛吹市・富士川水系流域」「大阪府及び阪神地域」「大分県」を学生のアイデアで活性化 外国人留学生がオリンピック・パラリンピックレガシーを考えるステージを新設

大学生観光まちづくりコンテスト運営協議会(事務局:株式会社JTBコーポレートセールス、株式会社三菱総合研究所)は、「大学生観光まちづくりコンテスト2015」を開催します。
当コンテストは2011年に東日本地域で開始、全国の大学生がテーマとなる指定地域の観光活性化プランを立案し、優秀な企画にはJTBグループや自治体等が商品化やプロジェクト化を具体的に検討します。5回目を迎える今年は、対象地域を大分ステージ、山梨ステージ、青森ステージ、大阪ステージ
の4か所から選べる方法とし、いずれの地域にもエントリーを可能としました。
今年は全国の大学生が指定4地域からのテーマ設定に基づく「観光まちづくりプラン」のプランニングで地域の課題解決を目指します。

今年度、新たに開催する大分ステージは、対象指定地域を「大分県全域」とし、若者を惹きつけるプラン、○○の国の人を惹き付ける観光まちづくりプラン、3度目を迎える山梨ステージは、対象指定地域を「笛吹市及び富士川水系流域」とし、ミズベリングと連動した観光まちづくりプランを募集します。そして2度目を迎える青森ステージは対象指定地域を「青森県全域」とし、1.青森の芸術・文化、2.青森の食、3.青森での体験を軸とする観光まちづくり、3度目を迎える大阪ステージは、対象指定地域を「大阪府内(尼崎市、西宮市、伊丹市、宝塚市)との連携を含む)」とし、訪日外国人向け観光まちづくりプラン(1.大阪の食、2.スポーツ、3.エンターテイメントを軸にして)を募集します。

また、新たな試みとして株式会社三菱総合研究所プラチナ社会研究会が事務局となり2020年の東京オリンピック・パラリンピックを契機に、国内の大学に在学する外国人留学生を対象に、開催都市(東京)・開催国(日本)と海外との交流ネットワークを強化する「観光まちづくりプラン」(レガシーと呼びます)を考える留学生ステージを新設します。

2014年の訪日外客数は1,341万4千人(前年比29.4%増)となり、過去最高であった2013年比で300万人余りの大幅な増加となりました(日本政府観光局、平成27年1月20日報道発表)。日本は国内のみならず世界中からますます注目される国となり、今後も日本各地が観光客で賑うよう、大学生による自由闊達な地域活性化プランに期待が集まります。

募集期間は5月1日(金)〜6月25日(木)で、本選は、大分ステージが9月10日(木)ホルトホール大分、山梨ステージが9月12日(土)いちのみや桃の里ふれあい文化館、青森ステージが9月14日(月)ねぶたの家ワ・ラッセ、大阪ステージが9月18日(金)大阪府咲洲庁舎2階咲洲ホールにて行われます。優秀作品については自治体や地域企業と協力し、JTBグループの地域会社であるJTB九州、JTB関東、JTB東北、JTB西日本が商品化やプロジェクト化を検討します。

留学生ステージは9月18日(金)三菱総合研究所本社会議室にて行われます。
「大学生観光まちづくりコンテスト2015」の詳細は以下概要の通り。

『大学生観光まちづくりコンテスト2015』概要

【主催】
■大学生観光まちづくりコンテスト運営協議会
◎実行委員会
宮崎 里司(早稲田大学大学院 教授)、長田進(慶應義塾大学 経済学部 教授)、
香取 幸一(玉川大学 観光学部 教授)、歌代豊(明治大学 経営学部 教授)
◎青森ステージ運営委員
宮原 育子(宮城大学 事業構想学部 教授)、内山清(青森中央学院大学 経営法学部 教授)
櫛引 素夫(青森大学 社会学部 准教授)、庄子真岐(石巻専修大学 人間学部 准教授)
◎山梨ステージ運営委員
村上 雅巳(跡見学園女子大学 観光コミュニティ学部 教授)
藤原 邦彦(山梨学院大学 現代ビジネス学部 教授)
◎大阪ステージ運営委員
橋爪 紳也(大阪府立大学 21世紀科学研究機構 教授)
澤木 昌典(大阪大学大学院 工学研究科 教授)、宮本勝浩(関西大学 名誉教授)
中村 安秀(大阪大学大学院 人間科学研究科 教授)、善本哲夫(立命館大学 経営学部 准教授)
◎大分ステージ運営委員会
橋本 堅次郎 (日本文理大学 経営経済学部教授)
中山 昭則 (別府大学 国際経営学部 教授)
牧田 正裕 (立命館アジア太平洋大学 国際経営学部 教授)
宮野 幸岳  (大分県立芸術文化短期大学 国際総合学科教授)

■運営協議会(事務局)
株式会社JTBコーポレートセールス/株式会社三菱総合研究所
※事務局窓口 株式会社Jプロデュース

【特別協力】
青森県、笛吹市、大阪観光局、大分県

【協力】
山梨県、国土交通省甲府河川国道事務所、大阪府、立命館大学放送局、公益社団法人ツーリズムおおいた、
日経カレッジカフェ

【後援】
関係府省(申請中):観光庁、文部科学省、総務省
関係団体:青森県観光連盟、やまなし観光推進機構、大阪商工会議所、日本観光振興協会、日本旅行業協会

【協賛予定】
株式会社マイナビ、富士川町、京阪電気鉄道株式会社

【運営】
株式会社JTB東北、株式会社JTB関東、株式会社JTB西日本、株式会社JTB九州

【テーマ】
●大分ステージ
A)若者を惹き付ける大分の魅力を活かした「観光まちづくりプラン」
B)○○の国の人を惹き付ける大分の魅力を活かした「観光まちづくりプラン」
●山梨ステージ
ミズベリングと連動した富士川水系流域の「観光まちづくりプラン」
●青森ステージ
「観光まちづくりプラン」 ※1.〜3.のいずれかを軸とする。複数可。
1. 青森の芸術・文化 2.青森の食 3.青森での体験
●大阪ステージ
訪日外国人向け「観光まちづくりプラン」
※1.〜3.のいずれかを軸とする。複数可。
1.大阪の食 2.スポーツ 3.エンターテイメント
●留学生ステージ
2020年の東京オリンピック・パラリンピックを契機に、開催都市(東京)・開催国(日本)と海外との交流ネットワークを強化する「観光まちづくりプラン」(レガシーと呼びます)

【審査基準】全国各ステージ
新規性・創造性:
これまでに実用化(商品化)されていない資源を発掘活用しているか。独自のアイディアで、未来を創造するような、ワクワクするプランであるか。
効 果:
集客力はあるか。現地の経済性や雇用に貢献するか。
実現可能性:
提案内容が実現可能なものか。
フィールドワーク:
フィールドワークを元に、地域の課題を明確に分析し、論理的に企画を構成しているか。

【審査基準】留学生ステージ
創造性:
これまでにない独自の視点で、東京(日本)の未来を創造するような、ワクワクするようなレガシー創出プランか。
効果:
プランが実現された場合に、日本と海外の交流を深める効果がどれくらいあるか。
実現可能性:
提案されたプランは、本当に実現可能なものか。実現するためのプロセスや体制が具体的か。

【表彰】
● 優秀なプランをJTBグループ及び地域企業・自治体が商品化を検討
● 優秀なチームには企業等での特別ワークショップなど検討
● 各賞には副賞を準備

【スケジュール】
●募集開始:5月1日(金)15:00受付開始(各ステージ同時)
※以下コンテストホームページからのエントリーになります。
※コンテストホームページ:http://www.gaku-machi.jp(4月30日(木)14時公開予定)
●募集締切:6月25日(木)17:00迄
●説明会: 大分ステージ:6月29日(月)別府市コミュニティーセンター(芝居の湯)
山梨ステージ:7月2日 (木)株式会社ジェイティービー本社会議室
青森ステージ:7月3日 (金)青森県観光物産館 アスパム6F八甲田
大阪ステージ:7月6日 (月)大阪市久太郎町JTBビル2F
留学生ステージ:7月3日(金)三菱総合研究所本社会議室
●成果書類提出締め切り:8月26日(水)17:00迄
●本選:  大分ステージ:9月10日(木)ホルトホール大分
山梨ステージ:9月12日(土)いちのみや桃の里ふれあい文化館
青森ステージ:9月14日(月)ねぶたの家ワ・ラッセ
大阪ステージ:9月18日(金) 大阪府咲洲庁舎2階咲洲ホール
留学生ステージ:9月18日(金)三菱総合研究所本社会議室

【参加チーム数など】
大分、山梨、青森、大阪 計200チーム(70大学以上)程度から各10チーム程度選抜
留学生  計20チーム(10大学以上)程度から5チーム程度選抜
参加は無料(旅費、資料費等は参加者の自己負担)
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