TKP、大分市と「災害時に要配慮者等の避難施設として受入れることに関する協定」を締結
[26/03/05]
提供元:PRTIMES
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株式会社ティーケーピー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:河野 貴輝、以下TKP)は、大分市と「災害時に要配慮者等の避難施設として受入れることに関する協定」を2026年3月2日に締結しました。
本協定に基づき、地震や風水害等の大規模災害が発生した際には、TKPが運営する「アパホテル〈大分駅前〉」(大分県大分市)を一時滞在場所および避難施設として活用します。1階レストラン部分を帰宅困難者の一時滞在場所として提供するとともに、居室を高齢者や障がいのある方、妊産婦、乳幼児連れの方など特に配慮を要する方々(要配慮者等)の避難施設として提供いたします。
大分市では、災害応急対策の迅速かつ円滑な実施に向けた取り組みを進めています。TKPはその趣旨に賛同し、地域の防災力向上に寄与するため、本協定を締結しました。
東日本大震災や令和6年能登半島地震を受け、企業のBCP対策を含む社会経済の災害への対応策の必要性はますまる高まっております。TKPは、全国313拠点※のネットワークを強みとし、今後も様々な形で社会課題の解決に貢献してまいります。
※2025年11月末時点・開業前施設を含む
■協定の概要
協定名称:災害時に要配慮者等の避難施設として受入れることに関する協定
締結日 :2026年3月2日(月)
締結先 :大分市
内容 :災害時に株式会社ティーケーピーが所有するアパホテル〈大分駅前〉の1階レストラン部分
を帰宅困難者の一時的な滞在施設、居室を要配慮者等の避難施設として提供
■「アパホテル〈大分駅前〉」施設概要
施設名:アパホテル〈大分駅前〉
住所:大分県大分市金池町1丁目1番地1
アクセス:JR大分駅徒歩1分
客室:全255室
・シングルルーム128室
・コネクトシングルルーム4室
・ダブルルーム60室
・ツインルーム50室
・コネクトツインルーム2室
・デラックスツインルーム6室
・バリアフリールーム3室
・ニータンルーム2室
公式サイト:https://www.apahotel.com/hotel/kyushu-okinawa/oita/oitaekimae/
【株式会社ティーケーピー 会社概要】
[表: https://prtimes.jp/data/corp/24137/table/510_1_2545926ebe0ba57f7798342e05d55bde.jpg?v=202603050715 ]
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