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Dante・USB・アナログ入出力端子を搭載し、コンパクトながら堅牢性の高い筐体を持つインターフェース ヤマハ I/Oラック『RUio16-D』

〜 専用ソフトウェアとデジタルミキサーを組み合わせてVSTプラグイン環境を実現 〜

ヤマハ株式会社は、プロフェッショナルオーディオ機器の新製品として、VSTプラグイン用ソフトウェア『VST Rack Pro』を付属したDante・USB対応のI/Oラック『RUio16-D』を2022年1月18日(火)に発売します。




[画像1: https://prtimes.jp/i/10701/563/resize/d10701-563-944c7c8618dba8f90e4b-6.jpg ]


このたび発売する『RUio16-D』は、コンパクトなハーフラックサイズの筐体に、Dante対応の16イン16アウトやWindows/macOSに対応するUSB、2系統のアナログ入出力、ヘッドホン端子を備えたインターフェースです。PCとUSB接続し、同梱されたVSTプラグイン用ホストソフトウェア『VST Rack Pro』を通じて、当社「QLシリーズ」などのDante対応のデジタルミキサーへ簡単にVSTプラグインの機能を追加することができます。また、アナログ入力も搭載しているので、アナログミキサーやマイクなども接続が可能です。ソフトウェア上で安定的したプラグイン環境を自由に構築・レイアウトができる『VST Rack Pro』と、コンパクトかつマルチなインターフェース『RUio16-D』を組み合わせて、ライブ会場で使用されるハイクラスのデジタルミキサーにもVSTプラグインを追加することで、アーティストがレコーディング時に使用するVSTプラグインを、ライブでも再現することができます。また、ラック、エフェクト、シーンごとにカスタムプリセットを管理できるので、ライブのセットアップ時間の短縮にも貢献します。

品名/品番/希望小売価格/発売日
I/Oラック/RUio16-D/オープンプライス/2022年1月18日


<概要>



Dante・USB・アナログの入出力に対応し、デジタルミキサーへのプラグイン追加を簡単に実現
コンパクトサイズながら、ツアリング用途に耐えうる筐体設計
豊富なプラグイン環境を構築できる付属のソフトウェア『VST Rack Pro』


<主な特長>
1.Dante・USB・アナログの入出力に対応し、デジタルミキサーへのプラグイン追加を簡単に実現


[画像2: https://prtimes.jp/i/10701/563/resize/d10701-563-1121e80007317da8beb1-3.jpg ]

『RUio16-D』は、オーディオネットワーク規格Dante対応の16イン16アウトやWindows/macOSに対応するUSB、2系統のアナログ入出力、ヘッドホン端子を備えています。USB-C端子でPCと接続することで、18ch入力 /16ch出力の音声入出力と『VST Rack Pro』のVSTプラグインによる音声処理が可能です。また、高品位なマイクプリアンプも搭載しており、音響測定用途にも最適です。

2.コンパクトサイズながら、ツアリング用途に耐えうる筐体設計

[画像3: https://prtimes.jp/i/10701/563/resize/d10701-563-4d4ab64e9b5c8cba0242-2.jpg ]

『RUio16-D』は、幅18センチ・質量1.0kgとコンパクトなハーフラックサイズで、移動の際に容易に持ち運びができます。また、筐体にはライブツアーでの持ち運びや使用にも耐える堅牢な素材を採用しています。さらに、本体下面にはM4サイズのネジ穴を2か所設けており、ラックシェルフへの固定取り付けもできます。

3.豊富なプラグイン環境を構築できる付属のソフトウェア『VST Rack Pro』

[画像4: https://prtimes.jp/i/10701/563/resize/d10701-563-47c1a7830fce499d8380-4.jpg ]

『RUio16-D』は、VSTプラグインを使用するためのホストソフトウェア『VST Rack Pro』を付属しているので、インストールしたPCとUSB接続し、デジタルミキサーなどのDante対応オーディオシステムと組み合わせてVSTプラグイン環境を実現します。また、バンドルされた各種「VCM(Virtual Circuitry Modeling)エフェクト」や「REV-Xリバーブ」「Quadrafuzz v2」など、当社やスタインバーグの提供する33種類の標準プラグインに加え、お好みのVSTプラグインの追加によって、思い通りのエフェクトラックも作成できます。

4.プラグイン側のUSB音声伝送バイパスなど、トラブルを最小化するための機能

[画像5: https://prtimes.jp/i/10701/563/resize/d10701-563-305f1b62ffc6f087f24f-1.jpg ]

『RUio16-D』のフロントパネルには、プラグイン側のUSB音声伝送をバイパスするスイッチが搭載されています。PCにトラブルが発生した際に、この機能を使用することで、システム全体の音声が止まるような事態を防ぐことができます。そのほかにも、Dante入出力端子のetherCONや、XLR端子のラッチ、電源供給用のUSB-C端子のロック機構を採用しており、ケーブル脱落のトラブルを最小限に抑えます。

[画像6: https://prtimes.jp/i/10701/563/resize/d10701-563-8b838a6b70bc9d4d933b-0.jpg ]



ヤマハ インターフェース 製品情報サイト
https://jp.yamaha.com/products/proaudio/interfaces/
ヤマハ 企業情報サイト/ニュースリリース
https://www.yamaha.com/ja/news_release/


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発表日以降に変更される場合もありますので、あらかじめご了承ください。
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