アーティスト S. Proskiがボストンから来日、「第一回 前橋国際芸術祭 2026」に出展
[26/08/19]
提供元:PRTIMES
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HERALBONY Art Prize 2024受賞作家が、前橋での滞在制作を通じて新作を発表
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39365/593/39365-593-6133567c6e6a1b49f734e40fda642d6a-3780x2520.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
木住野彰悟《前橋国際芸術祭ビジュアル・アイデンティティ》
株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市、代表取締役 Co-CEO:松田崇弥、松田文登、以下「ヘラルボニー」)の契約作家であるS. Proskiがアメリカ・ボストンから来日し、2026年9月19日(土)より開催される「第一回 前橋国際芸術祭 2026」に出展いたします。
今回の出展に向け、S. Proskiは2026年8月17日(月)から9月21日(月)までの約1ヶ月、前橋市に滞在し、アーティスト・イン・レジデンス(滞在型制作)に取り組みます。滞在中は桐生市の織物工場をはじめとする地域の産業や文化に触れ、素材の質感や音、人々との出会いから得た感覚・経験をもとに、「前橋」をテーマとした新作を仕上げていく予定です。
「第一回 前橋国際芸術祭 2026」公式WEBサイト:https://maebashi-biennale.com/
ヘラルボニーは、同アートアワードを「出口のあるアワード」として、作家の長期的な成長とキャリアの芽吹きを後押しし、唯一無二の表現が、より多くの人々に届くことを目指しています。
その取り組みの一環として、S. Proskiの「第一回 前橋国際芸術祭 2026」への出展と、前橋での滞在型制作が実現しました。テキスタイルを用いて表現する同作家は約1ヶ月の滞在中、桐生の織物工場の視察を行います。また地域で出会う素材や音、手触り、人々との対話を通じて得た感覚や経験をもとに、新たな作品へ昇華させていきます
制作過程は、ヘラルボニーの公式SNSでも順次配信予定です。ぜひご覧ください。
展示会場:アーツ前橋(予定)
滞在制作期間:2026年8月17日(月)〜9月21日(月)
制作場所:まえばしガレリア
ビジュアルアーティスト。2023年にボストン大学大学院美術学部絵画専攻を修了。2024年にフルブライト奨学金を受け、ポーランド・ワルシャワで滞在制作を行う。HERALBONY Art Prize 2024 審査員特別賞(日比野克彦選)を受賞。HERALBONY とのコラボレーションにより、受賞作品を用いたスカーフを限定販売。絵画、テキスタイル、彫刻、テキストといった多様な表現を通して、失明という自身の経験と向き合いながら、美術における視覚に対する先入観に疑問を投げかけている。直接的な観察ではなく、記憶や感覚的な手がかりから生まれる作品は、触覚性と素材の存在感を強く意識させる。
<コメント>
I'm coming to Maebashi without a plan, because my working process demands the ability to work in uncertainty - to paint in total darkness. I'm not coming with much: just a few meters of canvas, watercolors, some brushes, and a book of poetry by Miyazawa Kenji.
私は、あえて計画を持たずに前橋へ向かいます。なぜなら、私の制作プロセスには、不確かさのなかで制作すること--いわば「完全な暗闇のなかで絵を描く」ような感覚--が必要だからです。持っていくものも多くはありません。数メートルのキャンバス、水彩絵の具、いくつかの筆、そして宮沢賢治の詩集だけです。
I will create a body of work that is site-responsive to the landscape and material histories of the region, working with fabric scraps and offcuts from textile-producing factories in Kiryu, along with water collected from the Tone river.
前橋では、その土地の風景や素材がもつ歴史に呼応する作品群を制作します。桐生の織物工場から出る布の余りや端材、そして利根川から汲んだ水などを用いる予定です。
In my work, I paint that which cannot be seen visually, translating my sensory experiences of the natural and unnatural world. In Maebashi, I'm looking to capture a mood or feeling that is connected to air - whether it is the aroma of tea or incense catching on the wind or the deafening silence of its architecture. Experiencing Japanese culture, traditions, and the work of local artists and poets will be central to shaping this exploration.
作品の中では目には見えないものを描き、自然や人工的な世界を通して得た感覚的な体験を絵画へと昇華させています。前橋では、とりわけ「空気」と結びついた気配や感覚を捉えたいと思っています。それは、風に乗って漂うお茶やお香の香りかもしれませんし、建築のなかにある、耳を圧するほどの静けさかもしれません。日本の文化や伝統、そして地域のアーティストや詩人たちの作品に触れることも、この探究を形づくるうえで重要な要素になると考えています。
記念すべき第1回となる今回は、現代アートにとどまらず、建築・音楽・詩・演劇・食など、多彩な領域から70組のアーティストが招聘されます。また地元・前橋のクリエイターと連携する20以上のプログラムが展開されます。
会期:2026年9月19日(土)- 2026年12月20日(日)[80日間]
テーマ:「めぶく。Where good things grow.」
展示会場:アーツ前橋、?井屋ホテル、まえばしガレリアほか、前橋市内20カ所以上
主催:前橋国際芸術祭 2026 実行委員会
特別共催:株式会社メルコグループ
共催:前橋市
顧問:山本 一太(群馬県知事)
実行委員長/総合プロデューサー:田中 仁(田中仁財団代表理事/ジンズホールディングス代表取締役 CEO)
プログラムディレクター:宮本 武典(東京藝術大学准教授/アーツ前橋チーフキュレーター)
アドバイザー:
南條 史生(前橋市文化芸術戦略顧問)
萩原 朔美(前橋文学館特別館長/前橋市文化芸術活動顧問)
松田 文登(株式会社ヘラルボニー代表取締役 Co-CEO)
牧 寛之(バッファロー代表取締役社長)
公式サイト:https://maebashi-biennale.com/
【株式会社ヘラルボニー概要】
「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。自社ブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年7月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。
会社名:株式会社ヘラルボニー / HERALBONY Co.,Ltd.
所在地:〒020-0026 岩手県盛岡市開運橋通2-38(本社)、〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目5−16 銀冨ビル3F受付(東京拠点)
代表者:松田 崇弥、松田 文登
コーポレートサイト:https://www.heralbony.jp
オンラインストア:https://store.heralbony.jp/
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39365/593/39365-593-6133567c6e6a1b49f734e40fda642d6a-3780x2520.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
木住野彰悟《前橋国際芸術祭ビジュアル・アイデンティティ》
株式会社ヘラルボニー(本社:岩手県盛岡市、代表取締役 Co-CEO:松田崇弥、松田文登、以下「ヘラルボニー」)の契約作家であるS. Proskiがアメリカ・ボストンから来日し、2026年9月19日(土)より開催される「第一回 前橋国際芸術祭 2026」に出展いたします。
今回の出展に向け、S. Proskiは2026年8月17日(月)から9月21日(月)までの約1ヶ月、前橋市に滞在し、アーティスト・イン・レジデンス(滞在型制作)に取り組みます。滞在中は桐生市の織物工場をはじめとする地域の産業や文化に触れ、素材の質感や音、人々との出会いから得た感覚・経験をもとに、「前橋」をテーマとした新作を仕上げていく予定です。
「第一回 前橋国際芸術祭 2026」公式WEBサイト:https://maebashi-biennale.com/
■ アーティスト・イン・レジデンス(滞在型制作)に至った背景
S.Proskiは、ヘラルボニー主催の国際アートアワード「HERALBONY Art Prize 2024」にて、審査員特別賞(日比野克彦選)を受賞したアーティストです。ヘラルボニーは、同アートアワードを「出口のあるアワード」として、作家の長期的な成長とキャリアの芽吹きを後押しし、唯一無二の表現が、より多くの人々に届くことを目指しています。
その取り組みの一環として、S. Proskiの「第一回 前橋国際芸術祭 2026」への出展と、前橋での滞在型制作が実現しました。テキスタイルを用いて表現する同作家は約1ヶ月の滞在中、桐生の織物工場の視察を行います。また地域で出会う素材や音、手触り、人々との対話を通じて得た感覚や経験をもとに、新たな作品へ昇華させていきます
制作過程は、ヘラルボニーの公式SNSでも順次配信予定です。ぜひご覧ください。
■ S. Proski 出展概要
展示期間:2026年9月19日(土)〜2026年12月20日(日)展示会場:アーツ前橋(予定)
滞在制作期間:2026年8月17日(月)〜9月21日(月)
制作場所:まえばしガレリア
■ S. Proski プロフィール
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/39365/593/39365-593-8451cb67fe96b7902b6cc7082ff1af19-1800x2700.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]ビジュアルアーティスト。2023年にボストン大学大学院美術学部絵画専攻を修了。2024年にフルブライト奨学金を受け、ポーランド・ワルシャワで滞在制作を行う。HERALBONY Art Prize 2024 審査員特別賞(日比野克彦選)を受賞。HERALBONY とのコラボレーションにより、受賞作品を用いたスカーフを限定販売。絵画、テキスタイル、彫刻、テキストといった多様な表現を通して、失明という自身の経験と向き合いながら、美術における視覚に対する先入観に疑問を投げかけている。直接的な観察ではなく、記憶や感覚的な手がかりから生まれる作品は、触覚性と素材の存在感を強く意識させる。
<コメント>
I'm coming to Maebashi without a plan, because my working process demands the ability to work in uncertainty - to paint in total darkness. I'm not coming with much: just a few meters of canvas, watercolors, some brushes, and a book of poetry by Miyazawa Kenji.
私は、あえて計画を持たずに前橋へ向かいます。なぜなら、私の制作プロセスには、不確かさのなかで制作すること--いわば「完全な暗闇のなかで絵を描く」ような感覚--が必要だからです。持っていくものも多くはありません。数メートルのキャンバス、水彩絵の具、いくつかの筆、そして宮沢賢治の詩集だけです。
I will create a body of work that is site-responsive to the landscape and material histories of the region, working with fabric scraps and offcuts from textile-producing factories in Kiryu, along with water collected from the Tone river.
前橋では、その土地の風景や素材がもつ歴史に呼応する作品群を制作します。桐生の織物工場から出る布の余りや端材、そして利根川から汲んだ水などを用いる予定です。
In my work, I paint that which cannot be seen visually, translating my sensory experiences of the natural and unnatural world. In Maebashi, I'm looking to capture a mood or feeling that is connected to air - whether it is the aroma of tea or incense catching on the wind or the deafening silence of its architecture. Experiencing Japanese culture, traditions, and the work of local artists and poets will be central to shaping this exploration.
作品の中では目には見えないものを描き、自然や人工的な世界を通して得た感覚的な体験を絵画へと昇華させています。前橋では、とりわけ「空気」と結びついた気配や感覚を捉えたいと思っています。それは、風に乗って漂うお茶やお香の香りかもしれませんし、建築のなかにある、耳を圧するほどの静けさかもしれません。日本の文化や伝統、そして地域のアーティストや詩人たちの作品に触れることも、この探究を形づくるうえで重要な要素になると考えています。
■ 第一回 前橋国際芸術祭 2026 開催概要
2016年に前橋市が策定したまちづくりビジョン〈めぶく。〉を起点に、民間主導で進められてきた都市再生と連動し、アートを通じて前橋の現在地と未来像を描き出す国際芸術祭です。2年に一度、ビエンナーレ形式で開催されます。記念すべき第1回となる今回は、現代アートにとどまらず、建築・音楽・詩・演劇・食など、多彩な領域から70組のアーティストが招聘されます。また地元・前橋のクリエイターと連携する20以上のプログラムが展開されます。
会期:2026年9月19日(土)- 2026年12月20日(日)[80日間]
テーマ:「めぶく。Where good things grow.」
展示会場:アーツ前橋、?井屋ホテル、まえばしガレリアほか、前橋市内20カ所以上
主催:前橋国際芸術祭 2026 実行委員会
特別共催:株式会社メルコグループ
共催:前橋市
顧問:山本 一太(群馬県知事)
実行委員長/総合プロデューサー:田中 仁(田中仁財団代表理事/ジンズホールディングス代表取締役 CEO)
プログラムディレクター:宮本 武典(東京藝術大学准教授/アーツ前橋チーフキュレーター)
アドバイザー:
南條 史生(前橋市文化芸術戦略顧問)
萩原 朔美(前橋文学館特別館長/前橋市文化芸術活動顧問)
松田 文登(株式会社ヘラルボニー代表取締役 Co-CEO)
牧 寛之(バッファロー代表取締役社長)
公式サイト:https://maebashi-biennale.com/
【株式会社ヘラルボニー概要】
「異彩を、 放て。」をミッションに、障害のイメージ変容と福祉を起点に新たな文化の創出を目指すクリエイティブカンパニー。障害のある作家が描く2,000点以上のアート作品をIPライセンスとして管理し、正当なロイヤリティを支払うことで持続可能なビジネスモデルを構築。自社ブランド「HERALBONY」の運営をはじめ、企業との共創やクリエイティブを通じた企画・プロデュース、社員研修プログラムを提供するほか、国際アートアワード「HERALBONY Art Prize」の主催など、アートを軸に多角的な事業を展開しています。2024年7月より海外初の子会社としてフランス・パリに「HERALBONY EUROPE」を設立。
会社名:株式会社ヘラルボニー / HERALBONY Co.,Ltd.
所在地:〒020-0026 岩手県盛岡市開運橋通2-38(本社)、〒104-0061 東京都中央区銀座2丁目5−16 銀冨ビル3F受付(東京拠点)
代表者:松田 崇弥、松田 文登
コーポレートサイト:https://www.heralbony.jp
オンラインストア:https://store.heralbony.jp/









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