ボーダレス・ジャパン、こども家庭庁モデル事業に採択
[26/05/13]
提供元:PRTIMES
提供元:PRTIMES
小さな森の学童と連携し、CSR・福利厚生にもつながる地域共創モデルを実証
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21621/743/21621-743-f2186c5ecbecf960655424991585d93c-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社ボーダレス・ジャパン(本社:福岡県福岡市、代表取締役CEO:田口一成)は、この度、こども家庭庁による「企業等の活力を活かした小学生の預かり機能構築モデル事業」に採択されました。
本事業では、大阪府堺市で民間学童「小さな森の学童」を運営する小さな森の学童株式会社(本社:大阪府堺市、代表取締役:戸倉恵利香)と連携し、企業・地域・民間学童が協働しながら、地域全体で子どもの放課後を支える「地域企業共創型」の新しい放課後モデルの構築を目指します。
共働き世帯の増加に伴い、学童保育の需要は全国的に高まり続けています。一方で、待機児童や居場所不足だけでなく、「大人数化によって子ども一人ひとりに十分な関わりを持ちづらい」「子どもの興味関心や主体性に寄り添った放課後づくりが難しい」といった、“放課後の質”に関する課題も広がっています。
本事業では、企業の空きスペースや人的リソース、地域ネットワークなども活用しながら、地域全体で子どもたちを見守り育てる仕組みづくりを推進してまいります。
企業向けオンライン説明会のお申し込み
背景|学童保育における“量”と“質”の課題
小学生にとって放課後は、学校や家庭とは異なる環境の中で、人との関わりや興味関心を広げていく大切な時間です。しかし現在、学童保育の現場では、待機児童や人材不足に加え、大人数化によって子ども一人ひとりへの関わりが難しくなるなど、“質”の課題も深刻化しています。
また、学童運営においては、継続的な人材確保や運営資金など、持続可能性の面でも多くの課題を抱えています。
ボーダレス・ジャパンでは、子どもの居場所づくりを行政や教育現場だけの課題とするのではなく、企業・地域・民間がそれぞれの強みを持ち寄りながら支える、新しい地域共創モデルが必要だと考えています。
今回の事業では、小さな森の学童がこれまで実践してきた、子ども一人ひとりに寄り添う少人数制の運営や、地域とのつながりを活かした放課後づくりをベースに、地域企業の参画による持続可能な運営モデルの構築に取り組みます。
さらに、元教員や保育士、子育て経験のある保護者など、地域に存在する潜在的な担い手の発掘・育成も進めながら、地域全体で子どもを支える仕組みづくりを目指します。
企業・地域と共につくる、新しい放課後モデル
今本事業では、地域企業が子どもの居場所づくりに多様な形で関われる仕組みづくりを進めていきます。
- 空きスペース・遊休施設の活用
- 地域イベントや体験活動への協力
- 従業員向け子育て支援施策との連携
- 福利厚生としての活用
- 地域貢献活動としての協賛・支援
など、企業ごとの特性を活かした参画を想定しています。本モデルでは、1拠点あたり5社程度の地域企業の参画を目指しており、企業・地域・民間学童が連携しながら、地域全体で子どもを支える持続可能な仕組みづくりを推進してまいります。
また、本事業を通して得られた知見は、全国で展開可能な「地域企業共創型」の放課後モデルとして整理し、他地域への横展開も目指します。
小さな森の学童について
小さな森の学童は、大阪府堺市で3拠点を運営する少人数制の民間学童です。「子ども一人ひとりの主体性を大切にし、地域みんなで見守る居場所をつくる」ことを大切にし、少人数制だからこそできる、一人ひとりに深く寄り添う関わりを重視しています。
民間ならではの柔軟な視点を活かしながら、地域との連携を重視し、子どもを中心とした地域共創型の運営を行っています。子どもたちの“好き”や興味関心を起点に、探究活動、多様な体験活動、異年齢交流、地域とのつながりなどを通じて、「やってみたい」に寄り添う放課後づくりを行っています。現在は、学童保育に加え、フリースクールや子ども食堂など、地域に開かれた居場所づくりにも取り組んでいます。
コメント
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21621/743/21621-743-4e5ed319b794f00622e6e036e9b15b23-1026x1220.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
小さな森の学童
代表 戸倉恵利香「放課後」は、小学生の子どもたちが長い時間を過ごす、大切な居場所です。
一方で、学童保育には今、量・質の両面で多くの課題があります。
行政だけでなく、企業や地域も一緒になって子どもたちを支えていくことが、これからますます重要になると感じています。
今回のモデル事業を通して、子どもたちにとって安心できる居場所を増やすだけでなく、企業にとっても地域との新しい関わり方や、子育て世代の社員の方にとっても貢献できるモデルをつくっていきたいと思っています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21621/743/21621-743-9316be7d05b115a4f0d5d99c05bc0557-1026x1220.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ボーダレス・ジャパン
代表取締役CEO 田口一成ボーダレス・ジャパンでは、「社会課題は、一部の誰かだけが解決するものではなく、社会全体で向き合っていくもの」だと考えています。子どもの居場所づくりにおいても、行政や教育現場だけに委ねるのではなく、企業や地域がそれぞれの強みを持ち寄りながら、共につくっていくことが重要だと感じています。今回の取り組みを通して、地域の子どもたちを支える新しい仕組みを実装しながら、全国へ展開可能なモデルづくりにも挑戦してまいります。
企業向けオンライン説明会について
本モデルに共感いただける企業・団体との連携を進めております。
- CSR活動
- 福利厚生施策
- 地域貢献活動
- 遊休スペース活用
- 子育て支援施策
などにご関心のある企業さま向けに、オンライン説明会を開催いたします。
【開催日時】2026年6月2日(火)12:00〜13:00
【開催形式】オンライン開催(Zoom)
【内容】
・本事業の背景
・企業連携モデルについて
・想定している連携事例
・今後の展望
・質疑応答
【詳細・お申し込み】https://chiimori0602.peatix.com
??小さな森の学童について https://www.chiisama-mori.jp/
会社名:小さな森の学童株式会社
代表取締役:戸倉恵利香
所在地: 大阪府堺市北区南長尾町5丁2-12
設立:2021年7月
??株式会社ボーダレス・ジャパンについて
社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する45の事業を世界15ヵ国で展開・2024年度の売上は100億円に及ぶ。社会起業家を次々と生み出すエコシステムが評価され、「グッドデザイン賞 ビジネスモデル部門(2019)」「大切にしたい会社大賞・審査員特別賞(2019)」「CSA賞〜20代に薦めたい「次世代型人材」創出企業〜」を受賞。2023年10月、社会課題解決を次のステージに進めるべく新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。
公式サイト:https://www.borderless-japan.com/
会社名:株式会社ボーダレス・ジャパン
所在地:福岡市中央区天神3-1-1 天神フタタビル4F
設立 :2007年
代表者:代表取締役CEO 田口一成
事業内容:社会問題の解決を目的とした事業展開(ハーブティー事業、革製品事業、クラウドファンディング事業、ソーシャルビジネススクール事業)
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21621/743/21621-743-f2186c5ecbecf960655424991585d93c-1200x630.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
株式会社ボーダレス・ジャパン(本社:福岡県福岡市、代表取締役CEO:田口一成)は、この度、こども家庭庁による「企業等の活力を活かした小学生の預かり機能構築モデル事業」に採択されました。
本事業では、大阪府堺市で民間学童「小さな森の学童」を運営する小さな森の学童株式会社(本社:大阪府堺市、代表取締役:戸倉恵利香)と連携し、企業・地域・民間学童が協働しながら、地域全体で子どもの放課後を支える「地域企業共創型」の新しい放課後モデルの構築を目指します。
共働き世帯の増加に伴い、学童保育の需要は全国的に高まり続けています。一方で、待機児童や居場所不足だけでなく、「大人数化によって子ども一人ひとりに十分な関わりを持ちづらい」「子どもの興味関心や主体性に寄り添った放課後づくりが難しい」といった、“放課後の質”に関する課題も広がっています。
本事業では、企業の空きスペースや人的リソース、地域ネットワークなども活用しながら、地域全体で子どもたちを見守り育てる仕組みづくりを推進してまいります。
企業向けオンライン説明会のお申し込み
背景|学童保育における“量”と“質”の課題
小学生にとって放課後は、学校や家庭とは異なる環境の中で、人との関わりや興味関心を広げていく大切な時間です。しかし現在、学童保育の現場では、待機児童や人材不足に加え、大人数化によって子ども一人ひとりへの関わりが難しくなるなど、“質”の課題も深刻化しています。
また、学童運営においては、継続的な人材確保や運営資金など、持続可能性の面でも多くの課題を抱えています。
ボーダレス・ジャパンでは、子どもの居場所づくりを行政や教育現場だけの課題とするのではなく、企業・地域・民間がそれぞれの強みを持ち寄りながら支える、新しい地域共創モデルが必要だと考えています。
今回の事業では、小さな森の学童がこれまで実践してきた、子ども一人ひとりに寄り添う少人数制の運営や、地域とのつながりを活かした放課後づくりをベースに、地域企業の参画による持続可能な運営モデルの構築に取り組みます。
さらに、元教員や保育士、子育て経験のある保護者など、地域に存在する潜在的な担い手の発掘・育成も進めながら、地域全体で子どもを支える仕組みづくりを目指します。
企業・地域と共につくる、新しい放課後モデル
今本事業では、地域企業が子どもの居場所づくりに多様な形で関われる仕組みづくりを進めていきます。
- 空きスペース・遊休施設の活用
- 地域イベントや体験活動への協力
- 従業員向け子育て支援施策との連携
- 福利厚生としての活用
- 地域貢献活動としての協賛・支援
など、企業ごとの特性を活かした参画を想定しています。本モデルでは、1拠点あたり5社程度の地域企業の参画を目指しており、企業・地域・民間学童が連携しながら、地域全体で子どもを支える持続可能な仕組みづくりを推進してまいります。
また、本事業を通して得られた知見は、全国で展開可能な「地域企業共創型」の放課後モデルとして整理し、他地域への横展開も目指します。
小さな森の学童について
小さな森の学童は、大阪府堺市で3拠点を運営する少人数制の民間学童です。「子ども一人ひとりの主体性を大切にし、地域みんなで見守る居場所をつくる」ことを大切にし、少人数制だからこそできる、一人ひとりに深く寄り添う関わりを重視しています。
民間ならではの柔軟な視点を活かしながら、地域との連携を重視し、子どもを中心とした地域共創型の運営を行っています。子どもたちの“好き”や興味関心を起点に、探究活動、多様な体験活動、異年齢交流、地域とのつながりなどを通じて、「やってみたい」に寄り添う放課後づくりを行っています。現在は、学童保育に加え、フリースクールや子ども食堂など、地域に開かれた居場所づくりにも取り組んでいます。
コメント
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21621/743/21621-743-4e5ed319b794f00622e6e036e9b15b23-1026x1220.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
小さな森の学童
代表 戸倉恵利香「放課後」は、小学生の子どもたちが長い時間を過ごす、大切な居場所です。
一方で、学童保育には今、量・質の両面で多くの課題があります。
行政だけでなく、企業や地域も一緒になって子どもたちを支えていくことが、これからますます重要になると感じています。
今回のモデル事業を通して、子どもたちにとって安心できる居場所を増やすだけでなく、企業にとっても地域との新しい関わり方や、子育て世代の社員の方にとっても貢献できるモデルをつくっていきたいと思っています。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/21621/743/21621-743-9316be7d05b115a4f0d5d99c05bc0557-1026x1220.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ボーダレス・ジャパン
代表取締役CEO 田口一成ボーダレス・ジャパンでは、「社会課題は、一部の誰かだけが解決するものではなく、社会全体で向き合っていくもの」だと考えています。子どもの居場所づくりにおいても、行政や教育現場だけに委ねるのではなく、企業や地域がそれぞれの強みを持ち寄りながら、共につくっていくことが重要だと感じています。今回の取り組みを通して、地域の子どもたちを支える新しい仕組みを実装しながら、全国へ展開可能なモデルづくりにも挑戦してまいります。
企業向けオンライン説明会について
本モデルに共感いただける企業・団体との連携を進めております。
- CSR活動
- 福利厚生施策
- 地域貢献活動
- 遊休スペース活用
- 子育て支援施策
などにご関心のある企業さま向けに、オンライン説明会を開催いたします。
【開催日時】2026年6月2日(火)12:00〜13:00
【開催形式】オンライン開催(Zoom)
【内容】
・本事業の背景
・企業連携モデルについて
・想定している連携事例
・今後の展望
・質疑応答
【詳細・お申し込み】https://chiimori0602.peatix.com
??小さな森の学童について https://www.chiisama-mori.jp/
会社名:小さな森の学童株式会社
代表取締役:戸倉恵利香
所在地: 大阪府堺市北区南長尾町5丁2-12
設立:2021年7月
??株式会社ボーダレス・ジャパンについて
社会課題をビジネスで解決するソーシャルビジネスしかやらない会社として2007年に設立。貧困・環境・教育・ジェンダーなど、さまざまな社会問題を解決する45の事業を世界15ヵ国で展開・2024年度の売上は100億円に及ぶ。社会起業家を次々と生み出すエコシステムが評価され、「グッドデザイン賞 ビジネスモデル部門(2019)」「大切にしたい会社大賞・審査員特別賞(2019)」「CSA賞〜20代に薦めたい「次世代型人材」創出企業〜」を受賞。2023年10月、社会課題解決を次のステージに進めるべく新パーパス「SWITCH to HOPE 社会の課題を、みんなの希望へ変えていく。」を発表。より多くの人が、ともに良い社会を目指すための仕組みづくりを目指す。
公式サイト:https://www.borderless-japan.com/
会社名:株式会社ボーダレス・ジャパン
所在地:福岡市中央区天神3-1-1 天神フタタビル4F
設立 :2007年
代表者:代表取締役CEO 田口一成
事業内容:社会問題の解決を目的とした事業展開(ハーブティー事業、革製品事業、クラウドファンディング事業、ソーシャルビジネススクール事業)










SEO関連




