ゴッホを支えた女性と知られざる家族の物語『ヨー・ファン・ゴッホ=ボンゲル 画家ゴッホを世界に広めた女性』が6月27日発売。事前予約受付中!
[25/05/27]
提供元:PRTIMES
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「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」をより深く楽しめる一冊!
ゴッホの作品の普及に生涯を捧げた義妹ヨーの功績と生涯を描いた『ヨー・ファン・ゴッホ=ボンゲル 画家ゴッホを世界に広めた女性』が、NHK出版より6月27日に発売されます。現在事前予約を受付中です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18219/1125/18219-1125-0bdab15251973bfd6be1b4cb2f4ecb4f-900x600.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ハンス・ライテン『ヨー・ファン・ゴッホ=ボンゲル 画家ゴッホを世界に広めた女性』2025年6月27日発売予定
フィンセント・ファン・ゴッホの義妹で、弟テオの妻ヨー。ゴッホとテオが相次いで亡くなった後、彼女は膨大な作品を受け継ぎ、その普及に生涯を捧げました。
世界各地で展覧会を開催し、有力な画商や顧客に対する戦略的販売など、男性優位の美術市場を切り拓いて成功を収め、さらにゴッホ書簡集の出版にも尽力します。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18219/1125/18219-1125-a3ecd152f7b38362c53bdcd20f72f4f0-687x951.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
左から、ヨーの息子フィンセント・ファン・ゴッホ、ヨー・コーヘン・ホッスハルク=ボンゲル、ヨハン・コーヘン=ホッスハルク。アムステルダム、コーニンギン通り77番地の自宅の食堂で。1910年後半または1911年前半
ヨーの功績によってこそゴッホは死後に「同世代でもっとも優れた芸術家の一人」という評価を確立できたのです。
本書では未公開の日記、家族の手紙、記念の絵画など貴重な資料と図版130点以上を収録。
美術界を揺るがす意欲と先見性を持ち合わせ、さらにオランダ社会民主労働党員として政治活動にも関わったヨーの類いまれなる人生を描き出します。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18219/1125/18219-1125-bf4ca4321874bf326b38fcc5abf60983-2000x1352.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
■『ヨー・ファン・ゴッホ=ボンゲル 画家ゴッホを世界に広めた女性』目次
はじめに アムステルダムの少女
第1部 社会的地位のある中産階級ボンゲル家(1862〜1888年)
第1章 仲むつまじい家庭での気ままな子供時代
第2章 高等市民学校時代と英語教師としての研修
第3章 翻訳者、教師、エデュアルト・ストゥンプフへの愛
第2部 美術の世界への仲間入り――ファン・ゴッホ家(1888〜1891年)
第4章 テオ・ファン・ゴッホとの結婚の序曲
第5章 パリでの結婚生活、母になること
第6章 双対のテオとフィンセントとの生活
第3部 屋根裏に絵がいっぱいある下宿屋の女主人(1891〜1901年)
第7章 ふたたびオランダで――ブッスムのヴィラ・ヘルマ
第8章 ヤン・フェト、ヤン・トーロップ、リシャルト・ロラント・ホルストとの交流
第9章 イサーク・イスラエルスとの火遊び
第4部 再婚とファン・ゴッホ作品の集中プロモーション(1901〜1905年)
第10章 再婚相手ヨハン・コーヘン=ホッスハルクと新居
第11章 ふたたびアムステルダムで――書評とファン・ゴッホ作品のプロモーション
第5部 勢いづくファン・ゴッホ(1905〜1912年)
第12章 一九〇五年夏の画期的な展覧会
第13章 画商たち――ガストン・ベルネーム、パウル・カッシーラー、ヨハネス・デ・ボア
第14章 ファン・ゴッホ書簡集の出版契約
第6部 社会民主主義と書簡集の出版に向けて(1912〜1925年)
第15章 社会民主労働党
第16章 『弟への手紙』(一九一四年)
第17章 ニュ-ヨーク、書簡集の英訳
第18章 フィンセントの栄誉のための犠牲
おわりに 女性たちのたぐいまれなる手本
■著者紹介
ハンス・ライテン
ファン・ゴッホ美術館上席研究員。2019年に刊行した本書のほか、著書にVan Gogh and Love(2007)、共編著にVincent van Gogh, Painted with Words(2007)、Vincent van Gogh-The Letters(2009)がある。2019年にヨー・ボンゲルの未発表の日記のバイリンガル版も制作した(以下でデジタル版を入手できる。bongerdiaries.org)。
■「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」が7月5日から始まります
ファン・ゴッホ家が受け継いできたファミリー・コレクションに焦点を当てた展覧会が、大阪を皮切りに東京、愛知で開催されます。ゴッホの作品30点以上に加え、日本初公開となる貴重な手紙4通なども展示。初期から晩年までの画業をたどります。
2025年7月5日(土)〜8月31日(日)大阪市立美術館
2025年9月12日(金)〜12月21日(日) 東京都美術館
2026年1月3日(土)〜3月23日(月) 愛知県美術館
■商品情報
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/18219/1125/18219-1125-a2b59f7fe87d2aa07f052e007fdb9f55-1197x1701.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
『ヨー・ファン・ゴッホ=ボンゲル 画家ゴッホを世界に広めた女性』
ハンス・ライテン 著 川副智子 訳
2025年6月27日発売予定
ISBN978-4-14-081992-0
定価5,940円(税込)A5判 704ページ(うちカラー40ページ)
ECサイト(送料無料):https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000819922025.html
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4140819928
ゴッホの作品の普及に生涯を捧げた義妹ヨーの功績と生涯を描いた『ヨー・ファン・ゴッホ=ボンゲル 画家ゴッホを世界に広めた女性』が、NHK出版より6月27日に発売されます。現在事前予約を受付中です。
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ハンス・ライテン『ヨー・ファン・ゴッホ=ボンゲル 画家ゴッホを世界に広めた女性』2025年6月27日発売予定
フィンセント・ファン・ゴッホの義妹で、弟テオの妻ヨー。ゴッホとテオが相次いで亡くなった後、彼女は膨大な作品を受け継ぎ、その普及に生涯を捧げました。
世界各地で展覧会を開催し、有力な画商や顧客に対する戦略的販売など、男性優位の美術市場を切り拓いて成功を収め、さらにゴッホ書簡集の出版にも尽力します。
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左から、ヨーの息子フィンセント・ファン・ゴッホ、ヨー・コーヘン・ホッスハルク=ボンゲル、ヨハン・コーヘン=ホッスハルク。アムステルダム、コーニンギン通り77番地の自宅の食堂で。1910年後半または1911年前半
ヨーの功績によってこそゴッホは死後に「同世代でもっとも優れた芸術家の一人」という評価を確立できたのです。
本書では未公開の日記、家族の手紙、記念の絵画など貴重な資料と図版130点以上を収録。
美術界を揺るがす意欲と先見性を持ち合わせ、さらにオランダ社会民主労働党員として政治活動にも関わったヨーの類いまれなる人生を描き出します。
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■『ヨー・ファン・ゴッホ=ボンゲル 画家ゴッホを世界に広めた女性』目次
はじめに アムステルダムの少女
第1部 社会的地位のある中産階級ボンゲル家(1862〜1888年)
第1章 仲むつまじい家庭での気ままな子供時代
第2章 高等市民学校時代と英語教師としての研修
第3章 翻訳者、教師、エデュアルト・ストゥンプフへの愛
第2部 美術の世界への仲間入り――ファン・ゴッホ家(1888〜1891年)
第4章 テオ・ファン・ゴッホとの結婚の序曲
第5章 パリでの結婚生活、母になること
第6章 双対のテオとフィンセントとの生活
第3部 屋根裏に絵がいっぱいある下宿屋の女主人(1891〜1901年)
第7章 ふたたびオランダで――ブッスムのヴィラ・ヘルマ
第8章 ヤン・フェト、ヤン・トーロップ、リシャルト・ロラント・ホルストとの交流
第9章 イサーク・イスラエルスとの火遊び
第4部 再婚とファン・ゴッホ作品の集中プロモーション(1901〜1905年)
第10章 再婚相手ヨハン・コーヘン=ホッスハルクと新居
第11章 ふたたびアムステルダムで――書評とファン・ゴッホ作品のプロモーション
第5部 勢いづくファン・ゴッホ(1905〜1912年)
第12章 一九〇五年夏の画期的な展覧会
第13章 画商たち――ガストン・ベルネーム、パウル・カッシーラー、ヨハネス・デ・ボア
第14章 ファン・ゴッホ書簡集の出版契約
第6部 社会民主主義と書簡集の出版に向けて(1912〜1925年)
第15章 社会民主労働党
第16章 『弟への手紙』(一九一四年)
第17章 ニュ-ヨーク、書簡集の英訳
第18章 フィンセントの栄誉のための犠牲
おわりに 女性たちのたぐいまれなる手本
■著者紹介
ハンス・ライテン
ファン・ゴッホ美術館上席研究員。2019年に刊行した本書のほか、著書にVan Gogh and Love(2007)、共編著にVincent van Gogh, Painted with Words(2007)、Vincent van Gogh-The Letters(2009)がある。2019年にヨー・ボンゲルの未発表の日記のバイリンガル版も制作した(以下でデジタル版を入手できる。bongerdiaries.org)。
■「ゴッホ展 家族がつないだ画家の夢」が7月5日から始まります
ファン・ゴッホ家が受け継いできたファミリー・コレクションに焦点を当てた展覧会が、大阪を皮切りに東京、愛知で開催されます。ゴッホの作品30点以上に加え、日本初公開となる貴重な手紙4通なども展示。初期から晩年までの画業をたどります。
2025年7月5日(土)〜8月31日(日)大阪市立美術館
2025年9月12日(金)〜12月21日(日) 東京都美術館
2026年1月3日(土)〜3月23日(月) 愛知県美術館
■商品情報
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『ヨー・ファン・ゴッホ=ボンゲル 画家ゴッホを世界に広めた女性』
ハンス・ライテン 著 川副智子 訳
2025年6月27日発売予定
ISBN978-4-14-081992-0
定価5,940円(税込)A5判 704ページ(うちカラー40ページ)
ECサイト(送料無料):https://www.nhk-book.co.jp/detail/000000819922025.html
Amazon:https://www.amazon.co.jp/dp/4140819928










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