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【JWSC国際スノーボード&スケートボード専門学校】山田琉聖、THE SNOW LEAGUE「WORLD CHALLENGE」男子スノーボードで優勝!チームも総合V




NSGグループの国際スノーボード&スケートボード専門学校(略称:JWSC、所在地:新潟県妙高市)に在籍する山田琉聖(ボードスポーツビジネス・大学科1年)が、2026年9月19日にニュージーランド・カードローナで開催されたTHE SNOW LEAGUE「WORLD CHALLENGE」に出場し、男子スノーボードで優勝しました。


「WORLD CHALLENGE」は、THE SNOW LEAGUEで初めて開催されたチーム対抗形式の特別大会です。
また、通常の大会とは異なる新たな競技フォーマットが採用され、準決勝では回転数を720度までに制限する「Spin Cap」を導入。1勝1敗となった場合には「One-Hit」と呼ばれる一発勝負で勝敗を決めるなど、選手の技の選択や対応力が求められる大会となりました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32951/2215/32951-2215-01ea1f0105deaaa0f1f8ed502b9a0e1f-1567x1045.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
種目の優勝選手による表彰式の様子

【山田琉聖が男子スノーボードで優勝】
男子スノーボードの準決勝で山田琉聖は、ジェイク・ペイツ選手(アメリカ)と対戦。


各種目の優勝選手による表彰式の様子
1本目を落としたものの、2本目では92ポイントを獲得して1勝1敗に持ち込むと、勝負を決める「One-Hit」でマックツイスト・チキンウィングを成功させ、決勝進出を決めました。


決勝は現地の悪天候によりキャンセルとなり、準決勝までの結果をもとに最終順位が決定。山田琉聖が男子スノーボードの優勝に輝きました。
今回の大会では、720度の回転制限がある中、山田はマックツイストやスイッチマックツイスト、バックサイドエアー・トゥ・フェイキーなどを披露。限られた条件の中でも自身の持ち味を活かした滑りで勝利をつかみました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32951/2215/32951-2215-e7ac89f048c6cdfbe5a1b4ea7b8986fa-1567x1045.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
初代チームチャンピオンに輝いたTeam Challengers

【Team Challengersが初代チームチャンピオンに】
山田琉聖が所属する「Team Challengers」は、山田琉聖、清水さら選手、ミーシャ・トーマス選手、フィン・メルビル・アイブス選手の4名で構成。
男子スノーボードでは山田琉聖、男子フリースキーではフィン・メルビル・アイブス選手、女子フリースキーではミーシャ・トーマス選手がそれぞれ1位となり、女子スノーボードでは清水さら選手が2位となりました。
4種目の成績をポイント化して合計した結果、Team Challengersは37ポイントを獲得。2位のTeam Europeを10ポイント上回り、初開催となった「WORLD CHALLENGE」の初代チームチャンピオンに輝きました。

個人種目での勝利に加え、チームメンバーそれぞれの活躍がチームの総合優勝につながる、今回の新たな大会形式。山田琉聖は男子スノーボードで優勝するとともに、Team Challengersの初代チームチャンピオン獲得にも貢献しました。

■山田琉聖コメント■
「今回はチーム戦や回転制限がある初めてのルールでの大会で、貴重な体験ができました。パイプの状態や天気が悪く、ベストを出せたわけではありませんが、個人、そしてチームで優勝することができ、今シーズンの良いスタートが切れたのかなと思います。
本格的な大会シーズンは12月からなので、それまでにもっと持ち技の完成度を上げて、自分のMAXで挑んでいけたらと思います。」


THE SNOW LEAGUEは、スノーボードとフリースキーのハーフパイプに特化したプロフェッショナルリーグとして、世界各地で大会を開催しています。

今回の「WORLD CHALLENGE」を経て、THE SNOW LEAGUEはSeason 2へと移行し、2027年1月にはアメリカ・アスペンでシーズン開幕戦が予定されています。


JWSCでは、スノーボード・スケートボードを中心とした競技スポーツの発展に加え、世界の舞台で挑戦する学生アスリートを支える教育環境を整えています。
今後も、競技力の向上だけでなく、世界で活躍するアスリートとしてのキャリア形成も見据えた学びを通して、学生たちの挑戦をサポートしてまいります。


[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/32951/2215/32951-2215-6619d202547930080d2a4787c0d5cce0-518x920.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

■学生プロフィール
名前:山田琉聖(やまだ りゅうせい)
出身:北海道札幌市
学校:国際スノーボード&スケートボード専門学校
学科:ボードスポーツビジネス・大学科 1年
所属:専門学校JWSC
種目:スノーボードハーフパイプ(SB-HP)
成績:
2024年12月ワールドカップ1戦目 SB-HP 3位
2025年2月ワールドカップ4戦目 SB-HP 3位
2025年12月The Snow League2戦目 3位
2025年12月ワールドカップ1戦目 SB-HP 5位
2025年12月ワールドカップ2戦目 SB-HP 1位
2026年2月ミラノ・コルティナ冬季五輪 SB-HP 3位
2026年2月The Snow League3戦目 1位
2026年3月The Snow League4戦目 1位
2026年The Snow League年間総合順位2位



JWSC国際スノーボード&スケートボード専門学校について
JWSC国際スノーボード&スケートボード専門学校は1999年に開校し、これまで、冬季五輪5名出場、JSBA公認プロスノーボーダー62名を輩出してきました。ボードスポーツを学ぶための最適な環境と施設のもと実績ある講師陣による専門教育を実施しています。スノーボード分野では、年間約6ヶ月にわたる雪上トレーニングを中心とした実践型カリキュラムを実施しています。これまで、冬季オリンピック出場選手5名、プロスノーボーダー62名を輩出。スケートボード分野では、JSF日本スケートボーディング連盟と教育連携し、校内施設「JWSCスケートボーディングラボ」にストリート・パークセクションを完備するなど、競技に集中できる環境を整えています。
また、本校には入学後に本格的に競技へ取り組み始める学生も多く在籍しており、一人ひとりのレベルや目標に合わせた指導を行っています。競技力向上だけでなく、業界理解やセルフマネジメント、指導力など、ボードスポーツ業界で求められる実践力を身につけながら、プロ選手や業界就職を目指すことができます。
さらに、2027年4月には新学科「ボードスポーツビジネス学科(3年制)」を開設予定です。本学科では、スノーボード・スケートボード・サーフィン・ウェイクボードの4つのボードスポーツを横断的に学び、多様なフィールドで活躍できる人材育成を目指します。加えて、在学中にはサーフィンの世界的スポットとして知られるインドネシア・バリ島ウルワツでの海外トレーニングも予定しており、国内外での実践経験を通じて、国際的な視野と専門性を養います。
今後も、オリンピック選手やプロライダーの輩出をはじめ、ボードスポーツ業界で即戦力として活躍できる人材育成に取り組んでまいります。

学科紹介
・【新設】ボードスポーツビジネス学科(3年制)
https://jwsc-snow.com/course_boardsports_business
・スノーボード学科トップアスリートコース(2年制) 
https://jwsc-snow.com/course_snowboard_athlete
・スノーボード学科スノーボードビジネスコース(2年制) 
https://jwsc-snow.com/course_snowboard_business
・スケートボード学科トップアスリートコース(2年制) 
https://jwsc-snow.com/course_skateboard_athlete
・スケートボード学科スケートボードビジネスコース(2年制) 
https://jwsc-snow.com/course_skateboard_business
・ボードスポーツ専攻科(1年制) https://jwsc-snow.com/course_action
・ボードスポーツエデュケーション科(1年制)
https://jwsc-snow.com/course_boardsports_education
・ボードスポーツビジネス・大学科(2年制) https://jwsc-snow.com/course_university
・【新設】スポーツデータ大学科(4年制) https://jwsc-snow.com/course_sports_information


<JWSC国際スノーボード&スケートボード専門学校のこれまでの取り組み>
■JWSCから新たに2名のプロスノーボーダーが誕生!累計輩出数は62名に
https://jwsc-snow.com/blog/archives/14256
■山田琉聖選手 銅メダル獲得おめでとうございます!
https://jwsc-snow.com/blog/archives/14033
■スノーボードウェア【JACKFROST】の2025-26シーズン公式PRユーザーに学生4名、卒業生1名が選ばれました
https://jwsc-snow.com/blog/archives/13758
■Burton Japanと連携し、Z世代の視点でスノーボード業界の製品開発を拓く
https://jwsc-snow.com/blog/archives/13550


〈国際スノーボード&スケートボード専門学校〉
学校公式HP https://jwsc-snow.com
Instagram https://www.instagram.com/jwsc_staff/

<NSGグループについて>
NSGグループは、教育事業と医療・福祉・介護事業を中核に、健康・スポーツや建設・不動産、食・農、商社、広告代理店、ICT、ホテル、アパレル、美容、人材サービス、エンタテイメント等の幅広い事業を展開する101法人で構成された企業グループです。それぞれの地域を「世界一豊かで幸せなまち」にすることを目指して、「人」「安心」「仕事」「魅力」をキーワードに、地域を活性化する事業の創造に民間の立場から取り組んでいます。

<NSGグループホームページ>
https://www.nsg.gr.jp/
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