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デジタル時代におけるオリジナリティに関する問いをテーマに制作する韓国の作家「AOKIZY(アオキジ)」の日本初となる展覧会『プラナリア』をPARCO MUSEUM TOKYOにて開催決定!




[画像1: https://prtimes.jp/i/3639/2899/resize/d3639-2899-a6881eb76b7bbdeb1f0b-0.jpg ]

 株式会社パルコ(本部:東京都渋谷区)は、デジタル時代におけるオリジナリティに関する問いをテーマに制作する韓国の作家「AOKIZY(アオキジ)」の日本初となる展覧会「プラナリア」をPARCO MUSEUM TOKYOにて開催します。
 タイトルにあるプラナリアは分裂法を以て繁殖する生物から由来。本展「プラナリア」は原初の分裂方式をもとに、イメージが絵画、映像、彫刻の表面上から空間へと、拡張しつづける姿を披露。プラナリアのように、どっちが親でどっちが子なのか、どっちが原本でありどっちが複製なのかが区別できない今の時代に対するメタファー的な再現をしています。本展を通じて、厳密なシステムに基づいて生成される新たなカオスを、単純銘菓さと曖昧な謎が共存する異質的な現代美術を体験することができます。
 会場では、本展覧会に合わせて制作された新作14点の作品や立体作品3点の合計17点の作品を展示販売するほか初の販売となるソフビフィギュア2種(各100点)を限定販売致します。
※ソフビフィギュアの詳細は後日、展覧会公式HPにてお知らせいたします。

展覧会開催概要


●タイトル :プラナリア
●会期    : 2024年6月7日(金)〜2024年6月24日(月) 
        11:00〜21:00 ※入場は閉場の30分前まで。
         ※6月7日は17時閉場
         ※最終日6月24日は18時閉場
●会場    : 渋谷PARCO 4F・PARCO MUSEUM TOKYO(東京都渋谷区宇田川町15-1)
●入場料  : 無料
●展覧会公式HP: https://art.parco.jp/museumtokyo/detail/?id=1477
※会場内混雑緩和の為、入場整理券を配布させて頂く場合がございます。
※企画内容は予告なく変更になる可能性がございます。
■主催:PARCO 
■協力:礼芽合同会社・SOFTCORNER・KICHE

新作作品の合計17点の展示販売


本展開催を記念して制作された新作作品合計17点を展示販売します。(※画像はイメージです。)
[画像2: https://prtimes.jp/i/3639/2899/resize/d3639-2899-d09842b95bcd070830f2-2.jpg ]

          Canon(Oil on canvas)

[画像3: https://prtimes.jp/i/3639/2899/resize/d3639-2899-53fad3daa20f2ebf5466-2.jpg ]

          Canon(Oil on canvas)

[画像4: https://prtimes.jp/i/3639/2899/resize/d3639-2899-3b154ade64e02a149419-2.jpg ]

             Helmet(Acrylic on canvas)

[画像5: https://prtimes.jp/i/3639/2899/resize/d3639-2899-424e72154df0d5f81c5f-2.jpg ]

             Helmet(Acrylic on canvas)

[画像6: https://prtimes.jp/i/3639/2899/resize/d3639-2899-042e37ce2066d2f1d579-6.png ]

       Tylenol(Acrylic on canvas)

[画像7: https://prtimes.jp/i/3639/2899/resize/d3639-2899-a7b82575c00f4226917e-6.jpg ]

         Spike(Acrylic on canvas)

AOKIZY プロフィール


[画像8: https://prtimes.jp/i/3639/2899/resize/d3639-2899-28fc037971acf232cce2-1.jpg ]

AOKIZYは、ポストデジタル時代の観点からオリジナリティ(Originality)の問題に取り組んできた。
デジタル画像をオリジナルとして、絵画や彫刻などの伝統的な媒体だけでなく、現実と仮想、美術と非美術の境界を行き来しながら出力し共有することで、軽い(デジタルオリジナル)画像と重い(美術作品)画像が交差する
アイロニーを浮き彫りにしている。画像が一つの形式に固定されることなく、その内外で相互作用し、さまざまな形態や質感で具体化される過程、そして出力された外皮が生み出すいわゆる軽さと真剣さが共存する(無限に複製
可能なデジタル画像と唯一性が強調される美術作品が対比される)矛盾を強調し、オリジナリティの意味を新しい
観点から考察する作品を発表している。

作家は中央大学西洋画科を卒業し、個展には《CAMOUFLAGE》(TUESDAY TO FRIDAY、バレンシア、2024)、《TROPHY》(キチェ、ソウル、2023)、《2022 アートソンジェプロジェクト #2: クリエイトアウトラインズ》(アートソンジェセンター、ソウル、2022)および《JPEG SUPPLY》(キチェ、ソウル、2020)、
《UN ORIGINAL》(キチェ、ソウル、2018)がある。

作家の主なグループ展には、 《Non-Newtonian Fluid 》 (CYLINDER 2, Seoul, Korea)、《スムースストーンフィールド2》(シェマ美術館、清州、2023)、《DMZ展: チェックポイント》(DMZ、坡州、2023)、《Spirals, Loops, Mutants》(K11、上海、2023)、《Linked》(Func Gallery、上海、2022)、《After Effect》(Nook Gallery、ソウル、2022)、《Trauma: Shooting the Pulitzer + 15minutes》(大田市立美術館、大田、2021)、《約束の地》(The Great Collection、ソウル、2021)、IRL (Unit London、ロンドン、2020)、
《はい/いいえ/好き/嫌い/愛/憎しみ/コメント/シェア: 2000-2020年の韓国大衆文化の肖像》(アートディライト、ソウル、2020)、《ポップ/コーン》(大邱美術館、大邱、2019)および《三角の領域》(プラットフォームエルコンテンポラリーアートセンター、ソウル、2019)などがある。
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