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飲み物に「甘さ」や「フレーバー」を足すことがある人は21.6%。加えるとき重視するのは「味や香りの本格感」が37.0%で最多

株式会社NEXER Group・おうちカフェと毎日のドリンクの甘味・フレーバーに関する調査




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3361/44800-3361-26590cc5ab4b76305ecdf00fe8f7ea3e-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■おうちカフェ、どんな甘味やフレーバーを楽しんでる?
コーヒーや紅茶を家でゆっくり味わう「おうちカフェ」は、いつの間にか毎日の風景になりました。
そんな一杯に、ほんの少し甘さや香りを足して、自分好みに仕上げている人はどのくらいいるのでしょうか。

はちみつやシロップといった「こだわりの甘味料」への関心も気になるところです。

ということで今回は、ポーションパックの受託充填OEM『株式会社やまと蜂蜜』と共同で、全国の男女500名を対象に、「おうちカフェと毎日のドリンクの甘味・フレーバー」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER Groupとポーションパックの受託充填OEM『株式会社やまと蜂蜜』による調査」である旨の記載
・株式会社やまと蜂蜜(https://www.yamato-honey.co.jp/)へのリンク設置


「おうちカフェと毎日のドリンクの甘味・フレーバーに関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年9月3日 〜 9月10日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:最近飲んで気に入った味のドリンクは何ですか。(複数選択可)
質問2:周りで流行っていると感じるドリンクは何ですか。
質問3:普段、コーヒー・紅茶・炭酸・お酒などの飲み物に「甘さ」や「フレーバー」を足すことはありますか。
質問4:甘さやフレーバーを加えた飲み物を飲み始めるようになったきっかけは何ですか。(複数選択可)
質問5:飲み物に甘味やフレーバーを加えるとき、何を重視しますか。
質問6:その理由を教えてください。
質問7:はちみつ・メープル・フレーバーシロップなど「こだわりの甘味料・シロップ」に魅力を感じますか。
質問8:どのようなときに使いたい、または人に贈りたいと思いますか。
質問9:市販のドリンクやシロップ製品で「あったら飲んでみたい」と思う味は何ですか。(複数選択可)
質問10:ドリンクやシロップを選ぶなら、最も魅力を感じる機能性はどれですか。
質問11:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■47.8%が、最近飲んで気に入った味のドリンクは「コーヒー系」と回答
まず、最近飲んで気に入った味のドリンクは何かを聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3361/44800-3361-d52f142e355942a6b6d2d3a8c83c43c2-750x850.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは、「コーヒー系」で47.8%でした。
次いで、「フルーツ系」が17.6%、「紅茶系」が14.2%と続きます。

コーヒー系が半数近くを占める一方で、フルーツ系や紅茶系にも一定の支持が集まり、好みが幅広く分かれていることがわかりました。

あわせて、周りで流行っていると感じるドリンクについても聞いてみたので、一部を紹介します。

周りで流行っていると感じるドリンクは何ですか。
・タピオカミルクティー。(20代・男性)
・フルーツの紅茶。(20代・女性)
・フラペチーノ。(30代・女性)
・抹茶ラテ。(30代・男性)
・はちみつ紅茶。(40代・女性)


回答を見ると、タピオカミルクティーやフラペチーノに加え、抹茶ラテやはちみつ紅茶など、お茶をベースにしたアレンジドリンクも挙げられています。定番の味だけでなく、さまざまな組み合わせのドリンクが身近に楽しまれているようです。

■21.6%が、飲み物に「甘さ」や「フレーバー」を足すことが「ある」と回答
続いて、普段コーヒー・紅茶・炭酸・お酒などの飲み物に「甘さ」や「フレーバー」を足すことがあるかを聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3361/44800-3361-f51004baf16224de574ac7cddb8593d3-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「よくある」が7.2%、「ときどきある」が14.4%となり、あわせて21.6%が「ある」と回答しました。一方で、「あまりない」は23.0%、「まったくない」は55.4%でした。

およそ5人に1人が、普段の飲み物に甘さやフレーバーを加えて楽しんでいることがわかりました。
毎日の一杯を自分好みにアレンジする習慣は少数派ではあるものの、一定数に取り入れられているようです。

■46.3%が、甘さ・フレーバーを加え始めたきっかけは「気分転換のため」と回答
続いて、飲み物に甘さやフレーバーを足すことが「ある」と回答した方に、加え始めたきっかけを聞いてみました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3361/44800-3361-f481c1fd5767ba1311c5c0517efd4e57-750x850.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは、「気分転換のため」で46.3%でした。
次いで、「節約のため」と「カフェの味を自宅で楽しみたかった」がそれぞれ19.4%と続きます。

甘さやフレーバーを加えるきっかけとして、気分転換を挙げる方が多いことがわかりました。
いつもの飲み物にひと工夫加えることが、気分を変えたいときの手軽な楽しみになっているようです。

■37.0%が、飲み物に甘味やフレーバーを加えるとき重視するのは「味や香りの本格感」と回答
続いて、飲み物に甘さやフレーバーを足すことが「ある」と回答した方に、加えるとき何を重視するかを聞いてみました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3361/44800-3361-f593f4120a558fb338f7dc4f243b0b31-750x809.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは、「味や香りの本格感」で37.0%でした。
次いで、「カロリー・糖質」が25.0%、「手軽さ(ポーション・個包装など)」が21.3%と続きます。

味や香りを楽しみたいという声が最も多い一方で、カロリー・糖質といった健康面や、日常で使いやすい手軽さも重視されていることがわかりました。

それぞれの回答理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。

「味や香りの本格感」と回答した方
・甘くて美味しいものを飲みたいから。(20代・女性)
・その時の気分で甘さなどを変えたいから。(40代・女性)
・なるべく人工的ではなく天然の果実等の味わいを楽しみたいので。(50代・男性)


「カロリー・糖質」と回答した方
・甘さによりカロリーが高い。(30代・女性)
・たくさん飲むためカロリーは重視します。(40代・女性)
・糖質を制限しているので気になる。(50代・男性)


「手軽さ(ポーション・個包装など)」と回答した方
・手軽さがいちばんだから。(30代・男性)
・甘いものが欲しいけど買いに行くのが面倒な時、手近にあるものでどうにかできることが重要。(40代・男性)
・すぐに飲みたいから。(50代・男性)


回答を見ると、「味や香りの本格感」を重視する方からは、おいしさや好みに合わせて楽しみたいという声が挙がりました。一方で、「カロリー・糖質」を選んだ方は健康面を、「手軽さ」を選んだ方は日常での使いやすさを重視しているようです。

■31.2%が、こだわりの甘味料・シロップに「魅力を感じる」と回答
続いて、はちみつ・メープル・フレーバーシロップなど「こだわりの甘味料・シロップ」に魅力を感じるかを聞いてみました。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3361/44800-3361-1f8bbddf5383e1006287909e742a288f-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「とても魅力を感じる」が5.8%、「ある程度魅力を感じる」が25.4%となり、あわせて31.2%が「魅力を感じる」と回答しました。一方で、「あまり魅力を感じない」は26.8%、「まったく魅力を感じない」は42.0%でした。

およそ3人に1人が、こだわりの甘味料やシロップに魅力を感じていることがわかりました。

魅力を感じると回答した方に、どのようなときに使いたい、または人に贈りたいと思うかを聞いてみたので、一部を紹介します。

どのようなときに使いたい、または人に贈りたいと思いますか。
・誕生日祝い。(20代・女性)
・ちょっといいことあったとき。(30代・女性)
・こだわりを感じるしきっと美味しい。(30代・女性)
・甘いものが飲みたいとき、時間に余裕があるとき。(40代・女性)
・健康的な食事をしたいときや特別な贈答にいいかなと思います。(40代・女性)
・疲れていて癒されたいときに使いたい。お疲れ様の気持ちを込めてちょっとしたプチプレゼントにしたい。(50代・女性)


回答を見ると、自分へのごほうびや気分転換として楽しみたいという声に加え、誕生日やちょっとした贈り物として使いたいという声も挙がりました。

こだわりの甘味料やシロップは、自分で楽しむだけでなく、気持ちを伝えるギフトとしても関心を持たれているようです。

■30.8%が、あったら飲んでみたい味は「コーヒー」と回答
続いて、市販のドリンクやシロップ製品で「あったら飲んでみたい」と思う味は何かを聞いてみました。

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3361/44800-3361-2b9cca21ebd25fe826227373af8e7f45-750x999.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは、「コーヒー」で30.8%でした。
次いで、「抹茶」が21.0%、「フルーツ系」と「チョコレート」がそれぞれ20.0%と続きます。

飲み慣れたコーヒーが最も多い一方で、抹茶やフルーツ系、チョコレートにも2割以上の支持が集まりました。定番の味から和の味、甘さを楽しめる味まで、幅広いフレーバーへの関心があることがうかがえます。

■19.8%が、魅力を感じる機能性は「低糖・糖質オフ」と回答
最後に、ドリンクやシロップを選ぶなら、最も魅力を感じる機能性はどれかを聞いてみました。

[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3361/44800-3361-461b1a7f2ac9a24fa11cb8d6b2310281-750x999.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは、「低糖・糖質オフ」で19.8%でした。
次いで、「個包装・使い切り」が15.8%、「カロリー控えめ」が15.0%と続きます。

それぞれの回答理由についても聞いてみたので、一部を紹介します。

「低糖・糖質オフ」と回答した方
・カロリーが気になる。(30代・女性)
・ダイエットをしているから。(30代・男性)
・甘さは感じたいけど、カロリーは控えたい。(50代・女性)


「個包装・使い切り」と回答した方
・保管場所に困らない。(40代・女性)
・個包装なら必要量だけ使ってあとは保存が可能だから。(40代・男性)
・量で迷わなくて済むから。(50代・男性)


「カロリー控えめ」と回答した方
・甘いもの=カロリーのイメージがあるので少しでも抑えたい。(20代・女性)
・カロリー控えめ且つちゃんと甘みがあるもの。(30代・女性)
・シロップは甘めなのでカロリーオフは助かるから。(50代・男性)


回答を見ると、「低糖・糖質オフ」や「カロリー控えめ」を選んだ方からは、健康や体型を意識する声が挙がりました。一方で、「個包装・使い切り」を選んだ方は、保存のしやすさや必要な分だけ使える手軽さを重視しているようです。

味だけでなく、健康面や使いやすさも商品選びのポイントになっていることがうかがえます。

■まとめ
今回の調査では、飲み物に甘さやフレーバーを足す人は21.6%と少数派である一方、加える際には「味や香りの本格感」が最も重視されていることがわかりました。

また、こだわりの甘味料・シロップに魅力を感じる人は31.2%にのぼり、自分へのごほうびや気分転換だけでなく、誕生日やちょっとした贈り物として使いたいという声も寄せられています。

いつもの飲み物にお気に入りの甘味料やシロップを加えるだけでも、気分や好みに合わせた一杯を楽しめます。味わいだけでなく、健康面や使いやすさにも目を向けながら、自分に合った楽しみ方を見つけてみるのもよいのではないでしょうか。


[画像9: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3361/44800-3361-0dbd86ae47c21402ac423b16180520a8-683x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]






<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER Groupとポーションパックの受託充填OEM『株式会社やまと蜂蜜』による調査」である旨の記載
・株式会社やまと蜂蜜(https://www.yamato-honey.co.jp/)へのリンク設置


【株式会社やまと蜂蜜について】
社名:株式会社やまと蜂蜜
所在地:〒630-8432 奈良県奈良市田中町324
代表取締役:鳥居 大嗣
Tel:0742-61-8868
URL:https://www.yamato-honey.co.jp/
事業内容:液体調味料・濃縮飲料・シロップなどの食品を、個食用ポーション容器へ充填する業務を承っております。商品特性に合わせた充填に対応し、安全で使いやすいポーション製品づくりをサポートいたします。


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
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