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「GMOサイン」、送信件数5,000万件達成によるペーパーレス化で紙3億枚、CO2排出量4,124トン削減【GMOグローバルサイン・HD】

達成を記念にSDGs・ESGをテーマにした俳句コンテストを開催




 GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社(代表取締役社長:?山 満、以下「GMOグローバルサイン・HD」)は、自社が開発提供する電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」(以下「GMOサイン」)について、累計送信件数が5,000万件を達成したことをお知らせいたします。
 国内外の企業・団体のお客様の業務効率化・ペーパーレス化の実現と共に、ガバナンスやセキュリティを強化するESG経営を支援し、幅広く継続的なご愛顧を賜り続けた結果、累計送信件数が5,000万件に達しました。
 結果、紙の削減3億枚、CO2排出量削減4,124トンに相当し、紙資源の消費削減やCO2排出量削減等のSDGsの目標達成にも資する効果を発揮するに至りました。 (※1)

 これを記念し、審査員に「NHK俳句」(NHK Eテレ)等に出演する俳人・堀田季何先生を迎え、大人から子供までどなたでもご応募いただくことができるSDGs・ESGをテーマにした俳句コンテスト「GMOサイン・サステナブル俳句大賞」を2025年9月18日(木)より開催します。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/5025/136-5025-82b6eb32ba71a854e9b3b6ec075dbfc8-1920x1005.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【送信件数5,000万件を達成し、紙の消費削減・CO2排出量削減を実現した背景】
 「GMOサイン」は、2015年11月のサービス開始以降、自社のセキュリティ事業の強みを活かした安全で便利な電子契約サービスを提供し、皆様のDX推進をサポートしてまいりました。10周年の節目を迎える2025年現在、上場企業の75%に「GMOサイン」をご利用いただいています。(※2)
 多くのお客様に「GMOサイン」をご利用いただき、送信件数が躍進している背景には、「GMOサイン」が国内外の外部機関からセキュリティの高さを評価され、安心して利用を継続・拡大できるサービスであることが挙げられます。

 情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)の国際規格である「ISO/IEC 27001」、クラウドサービスセキュリティ「ISO/IEC27017」を取得し、さらに、米国公認会計士協会(AICPA)によるサイバーセキュリティフレームワークの国際認証「SOC2 type2」の取得、日本政府の定めるセキュリティ基準を満たす「ISMAP」にも登録済みです。

 これを記念し、サステナブルな社会づくりへの関心を高めることを目的に、日本発祥の電子契約サービスとして、幅広い企業や自治体等のお客様に長くご愛顧いただいている「GMOサイン」と、日本発の詩文芸として、古くから現代まで、国内外の幅広い世代の間で親しまれている俳句との共通項を鑑み、どなたでもご参加いただける「GMOサイン・サステナブル俳句大賞」を開催することとなりました。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/5025/136-5025-0ae99e6aa716d5c5811475fa30daa3a3-1920x1005.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【GMOサイン・サステナブル俳句大賞とは】(URL:https://www.gmosign.com/sdgs
 どなたでもご応募いただける、SDGs・ESGをテーマにした俳句コンテストです。「GMOサイン」の利用とは異なるサステナブル活動(マイボトルの活用等)や、無季(季語が無い)や自由律(5・7・5の定型よりも長い、または短い文字数)の俳句も対象です。奮ってご応募ください。

■応募受付期間
2025年9月18日(木)から2025年10月17日(金)まで

■賞
●大賞(選考)10万円分のAmazonギフトカード×1名
●優秀賞(選考)1万円分のAmazonギフトカード×5名
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/5025/136-5025-957cb039af12d381be406c1380153df0-3900x3900.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

■審査員
堀田 季何 [ほった きか]先生
俳人・歌人。Eテレ「NHK俳句」、伊藤園お〜いお茶新俳句大賞、俳句甲子園、南日本新聞俳壇等で、選者・審査員として活躍中。芸術選奨文部科学大臣新人賞(文化庁)、現代俳句協会賞等の受賞多数。現代俳句協会常務理事、国際俳句協会理事、俳誌「楽園」主宰。句集・歌集の他、俳句や短歌の初学者のためのガイドブック『俳句ミーツ短歌』も出版。



<堀田先生からのコメント>
この度、「GMOサイン・サステナブル俳句大賞」の審査員を務めることになりました。
俳句は、自然の豊かさや社会課題を積極的に詠む、日本発の世界的な詩文芸です。
皆様の環境や社会へのちょっとした気づきが俳句になります。
大人から子供まで、どなたでもご参加いただける俳句コンテストを通じて、
SDGs・ESGについて考えるきっかけとなれば幸いです。
また、無季や自由律も応募対象となりますので、季語の有無や5・7・5の定型にかかわらず、
様々な俳句の表現の深さや面白さにも是非触れてみてください。


■募集内容
SDGs・ESGをテーマにした俳句を募集いたします。「GMOサイン」の利用とは異なるサステナブル活動(マイボトルの活用等)や、無季(季語が無い)自由律(5・7・5の定型よりも長い・短い)の俳句も審査対象となります。
日頃の「GMOサイン」のご利用の有無にかかわらず、大人から子供まで、どなたでもご応募いただけます。

■応募方法
下記の公式サイト内の応募フォームより、お一人様・最大10句までご応募いただけます。未成年の方は事前に保護者の同意を得ていただきますようお願いいたします。
応募規約の詳細等につきましては、下記の公式サイトをご確認ください。

「GMOサイン・サステナブル俳句大賞」に関する公式サイトご案内ページ
URL:https://www.gmosign.com/sdgs


【「GMOサイン」について】(URL:https://www.gmosign.com/
 「GMOサイン」は、契約の締結から管理までをワンストップで行えるクラウド型の電子契約サービスです。2015年の提供開始以来、日本の電子署名市場の黎明期からお客様の契約締結にかかる手間や時間を削減し、印紙税や印刷・郵送費、保管料等のコストを大幅に削減し、業務効率化をサポートし続けています。
 電子帳簿保存法や建設業法などの各種法令に加え、国内外の第三者機関によるセキュリティ認証の取得により、高い安全性を評価されているほか、SMS本人確認機能や他の業務サービス・基幹システムとの連携に加え、導入時の支援サービスや、誰もがご利用いただける電話サポート窓口の設置等、サポート体制も充実しています。
 10周年を迎える2025年現在、高機能でコストパフォーマンスに優れた信頼性の高いサービスとして、上場企業の75%(※2)に「GMOサイン」をご利用いただいています。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/5025/136-5025-df25b6eeb2c2e23b49f2a4306e1b000f-643x188.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社について】
 GMOグローバルサイン・HDは、インターネットやデジタル取引における「安全」と「信頼」を提供するITセキュリティ企業です。
 日本発の最上位認証局「GlobalSign」を運営し、世界11か国の拠点から各国の政府機関や企業に電子認証や電子署名の技術を提供しています。さらに、これらの技術を活用した国内シェアNo.1(※3)電子契約サービス「電子印鑑GMOサイン」を企業や自治体に提供し、安全な社会インフラを支えています。
 今後は、AI、IoT、ブロックチェーンといった先進技術に加え、量子コンピュータ時代にも対応可能な認証技術を開発・提供することで、より安全で使いやすいサービスをグローバルに展開していく予定です「信頼できる認証」と「高いコストパフォーマンス」を両立させ、デジタル社会の成長を支える存在を目指します。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/5025/136-5025-46c81b0c1190c0b64a4b335dab16c33f-1472x631.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


(※1)<削減した紙の枚数>1契約あたりの紙の使用枚数は平均6枚(2024年7月自社調べ)×送信件数5000万件=3億枚
<削減したCO2排出量>【以下の合計CO2排出量として算出】(A)紙ライフサイクルのCO2排出量1824+(B)輸送(郵送)によるCO2排出量2300=4124(t-CO2)
(A)【紙ライフサイクルのCO2排出量】:1520kg-CO2/t(※)×1200t=1824000(kg-CO2/t)=1824(t-CO2)
※PPCの1トン当たりのCO2排出量は1520kg-CO2/t(出典・日本製紙連合会・LCA小委員会:https://www.jpa.gr.jp/file/release/20110318021915-1.pdf)より算出


(B)【輸送(郵送)によるCO2排出量】:送信件数5000万件×契約1件ごとに往復で郵送2通=1億通として、23g- CO2(※)×1億通=2300000000(g-CO2)=2300(t CO2)
※温室効果ガス排出量 郵便通数原単位(g-CO2/通)のうち2021年度の値(23g-CO2)を参照して算出
(出典・日本郵便株式会社:https://www.post.japanpost.jp/about/csr/nature.html


(※2)2025年5月末時点「GMOサイン」利用企業数2,984社と2025年6月11日時点日本証券取引所の公式サイトで公表中の上場企業数3,953 社(出所:https://www.jpx.co.jp/listing/co/index.html)から算出


(※3)電子署名法に基づく電子署名およびタイムスタンプが付与された契約の累計送信件数(タイムスタンプのみの契約を除く。主な立会人型電子署名サービスが対象)GMOリサーチ&AI株式会社調べ(2024年12月)


以上
【サービスに関するお問い合わせ先】
●GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社
 「電子印鑑GMOサイン」運営事務局
 TEL:03-6415-7444 
 お問い合わせフォーム:https://www.gmosign.com/form/


【GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社】(URL:https://www.gmogshd.com/
会社名  GMOグローバルサイン・ホールディングス株式会社
     (東証プライム市場 証券コード:3788)
所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者  代表取締役社長 青山 満
事業内容 ■電子認証・印鑑事業 
     ■クラウドインフラ事業 
     ■DX事業
資本金  9億1,690万円



【GMOインターネットグループ株式会社】(URL:https://group.gmo/
会社名  GMOインターネットグループ株式会社
     (東証プライム市場 証券コード:9449)
所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
代表者  代表取締役グループ代表 熊谷 正寿
事業内容  持株会社(グループ経営機能)
     ■グループの事業内容
     インターネットインフラ事業
     インターネットセキュリティ事業 
     インターネット広告・メディア事業
     インターネット金融事業 
     暗号資産事業
資本金  50億円


※記載されている会社名、製品名は、各社の商標、もしくは登録商標です。
Copyright (C) 2025 GMO GlobalSign Holdings K.K. All Rights Reserved.
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