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GMO趣味なび、GOAL・KRGと業務提携3社連携で、AI時代の協会・団体運営を一気通貫で支援

設立から集客、AI活用まで。「夢中」を広げるリーダーの伴走者へ




 GMOインターネットグループのGMO趣味なび株式会社(※1)(代表取締役社長:伊東 祐輔 以下、GMO趣味なび)は、行政書士法人GOAL(代表:石下貴大 以下、GOAL)およびケーアールジー株式会社(代表取締役:やすひさてっぺい 以下、KRG)と、協会ビジネス支援に関する業務提携契約を締結しました。
 本提携により、協会・団体に対し、「設立」「信頼構築」「集客」「運営効率化」といった課題をワンストップで支援する体制を確立し、日本の「学び」と「コミュニティ」を次世代のスタンダードへと進化させてまいります。
 この取り組みの一環として、2026年4月8日(水)に3社合同セミナー「協会ビジネス・アップデート2026」を開催します。AI時代における協会・団体運営の新たな在り方をテーマに、法務戦略、ブランディング、プラットフォーム活用の専門知見を統合し、属人化から脱却しながら収益を最大化する“次世代の協会運営モデル”を提示します。

(※1)GMO趣味なびはGMOメディア株式会社の連結企業です。

[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136/5277/136-5277-7bd065199f1650afb0642a5376dcbc6a-2400x1260.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


【提供の背景】
近年、資格ビジネスやコミュニティ型事業の広がりを背景に、協会や団体を設立する動きは活発化しています。しかしその一方で、多くの運営者が会員獲得の難しさや社会的信頼の構築、煩雑な法務・許認可対応といった課題に直面しています。さらに、運営のアナログ化や属人化により、本来注力すべき理念の実現や事業の発展に十分な時間を割けないという現実もあります。
こうした従来型の運営体制から脱却し、法務基盤の整備、ブランド構築、運営DXを統合した持続可能な仕組みへと進化させることが、日本の「学び」と「コミュニティ」における次世代スタンダードであると考えています。
これらの課題を解決するため、協会設立や法人化、許認可取得を専門とするGOAL、日本最大級の協会ブランディングの第一人者であるKRG、そして会員管理や講座運営、決済機能などを一元化し、運営の効率化と収益化を支援するシステムを提供するGMO趣味なびの3社は、それぞれの専門領域において連携します。
本提携では、各社の専門知見を統合し、GMO趣味なびが提供する「コエテコカレッジ byGMO 協会プラン」を軸に、協会・団体運営における設立支援からコミュニティ形成、DX推進までを包括的に支援します。運営者が本来の役割に集中できる環境を整え、社会から永く愛され、必要とされ続ける持続可能な事業として自立できるよう、一気通貫で伴走してまいります。

【業務提携内容】
本提携により、3社はそれぞれの専門性を活かし、協会・団体の設立から運営、成長までを包括的に支援する体制を構築します。
具体的には、以下の取り組みを推進します。
・協会設立・法人化および許認可取得に関する法務支援
・「コエテコカレッジ byGMO 協会プラン」を活用した運営DXの推進
・会員管理・講座運営・認定制度の仕組み化および収益化支援
・協会ブランディングおよび運営ノウハウの提供
・3社共催セミナー・勉強会の開催による知見共有
・成功事例の創出および情報発信による市場啓発
これらの取り組みを通じて、属人化に依存しない持続可能な協会運営モデルの確立を目指します。

■各社の役割
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/136/table/5277_1_088b460204e4ea1239238acba281ea17.jpg?v=202603090245 ]

【「コエテコカレッジ byGMO 協会プラン」とは】
(URL:https://college.coeteco.jp/lp_association_plan
 「コエテコカレッジ byGMO 協会プラン」は、GMOメディア株式会社が運営する「コエテコカレッジ byGMO」を、協会・団体運営に必要な機能を一体化したオールインワン型ソリューションサービスにカスタマイズしたプランです。設立後の運営フェーズで発生する会員管理、講座運営、資格認定、決済管理などの業務を一元化し、煩雑になりがちな事務作業を効率化します。
 本プランでは、講座の作成・販売、オンライン配信、サブスクリプション対応、CBT形式(※2)の試験実施、自動採点・認定証発行など、協会ビジネスに必要な機能を標準搭載しています。これにより、属人化しがちな運営体制から脱却し、再現性のある仕組みづくりを実現します。
 さらに、年間170万人が訪問する趣味と学びの「体験」&「教室」さがしのプラットフォーム「趣味なび byGMO」による集客支援や、企業・自治体と会員をつなぐ「趣味なびキャスティング byGMO」を通じて、会員の活躍機会の創出までを包括的にサポートします。
 単なる運営システムの提供にとどまらず、協会・団体が持続可能な事業として成長していくための基盤を構築するサービスです。
(※2)CBTとは、Computer Based Testingの略で、コンピュータを使用した試験方法のことです。

■主なAIエージェント機能
・AI執事
AIが講座企画から診断コンテンツ生成、最適な運営プラン提案までを自動化。ヒアリングに答えるだけで、運営を支える“専属コンシェルジュ”のように一貫サポートします。

・AI診断機能
回答に応じて点数を集計し、合計点に基づいて診断する「スコア集計型診断」をAIが自動作成し、回答内容に応じた個別コメントを生成。満足度の高い診断体験と、効率的なリード獲得を実現します。

【今後の展望】
 本提携を通じて、協会の設立から運営、成長までを包括的に支援する体制を確立し、導入団体の拡大をめざします。3社共催セミナーや勉強会の定期開催により、最新の運営ノウハウやDX活用事例を共有し、成功モデルの創出を推進します。
 また、導入事例の積極的な発信や大型イベントの開催を通じて、協会運営の新たなスタンダードを社会に提案してまいります。将来的には、パートナー企業との連携拡大を図り、協会・団体を中心とした持続可能な学びのエコシステムを構築します。これにより、協会ビジネスの常識を塗り替えるとともに、「夢中」を広げるリーダーの伴走者として、日本の「学び」と「コミュニティ」を次世代のスタンダードへと進化させてまいります。

【3社合同セミナー「協会ビジネス・アップデート2026」】
 GMO趣味なび、GOAL、KRGの3社は、AI時代における協会・団体運営の新たな在り方をテーマとした特別セミナー「協会ビジネス・アップデート2026」を開催いたします。
本セミナーでは、法務戦略、ブランディング、プラットフォーム活用の専門知見を融合し、属人化から脱却しながら収益を最大化する“次世代の協会運営モデル”を解説します。教育者や協会リーダーが持つ知識・経験を「一過性の労働」から「永続的な資産」へと転換する、AI時代のナレッジ経営の実践手法を紹介します。

■開催概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/136/table/5277_2_a77c296a4d4b215b87c8738491180900.jpg?v=202603090245 ]

【「コエテコカレッジ byGMO」とは(https://college.coeteco.jp/)】
 「コエテコカレッジ byGMO」は、講座の作成、販売ページ公開、決済・受講者管理、連絡機能などオンラインスクールに必要なすべての機能を備えたプラットフォームです。
 動画講座はもちろん、ライブ講座や複数カリキュラムがある連続講座、コンピューター上で実施されるCBT形式の問題集講座など、様々な形式の講座をどなたでも簡単に作成することができます。スクールの運営者の導入にかかる初期費用は無料で、月額無料の料金プランもあり、気軽にオンラインスクールを始めることができます。
 また、2026年2月17日(火)に発表された、AI検索への引用力を定量評価した「AI Search Cited Award 2026 上期(人材・教育部門)」(※3)にて、「コエテコカレッジ byGMO」の関連サービスである「コエテコ byGMO」(https://coeteco.jp/)がドメイン引用ランキング1位として評価されました。「コエテコカレッジ byGMO」は、このAI検索で1位の「コエテコ byGMO」のサブドメインとして運用しています。AI検索への最適化はもとより、今後さらにAIを活用した機能提供を強化し、AI時代においても選ばれるサービス基盤を構築してまいります。
(※3)【参考記事】AI Search Cited Award 2026 上期(人材・教育部門)
https://www.brand-up.net/blogs/ai-search-cited-award-humanresources-education-2026-1h

【GMO趣味なびについて】(URL:https://shuminavi.co.jp/
 GMO趣味なびは、約290ジャンル全国20,000を超える趣味の教室をネットワークしており、『「夢中」があふれる世界を創る』を理念に掲げ、人生100年時代の生きがい寿命(R)延伸に貢献することを目指しています。趣味と学びの「体験」&「教室」さがしのプラットフォーム運営事業や、高齢者に向けたフレイル(※4)予防や生きがい創出を目的としたレッスン運営事業(オンライン・リアル)、講師と企業のマッチング事業などを提供しています。
(※4)フレイルとは、健康な状態と要介護状態の中間の段階のことです。

【GOALについて】
 行政書士法人GOALは、圧倒的なサービス品質で、挑戦する企業から選ばれる行政書士事務所です。「挑戦する企業の伴走者」として新規ビジネス立ち上げ支援から、融資や補助金での資金調達、法人設立、許認可申請まで、企業の経営をトータルでサポートしています。自らDX支援や資金調達コンサル業を営む「経営体」としての側面を持ち、実体験に基づく実践的なノウハウを保有することで、各社へ最適なソリューションを提供しています。

【KRGについて】
 ケーアールジー株式会社は、「人と人を繋ぐコミュニティの力で世界を変える」を掲げ、WEB制作やシステム開発を通じて協会のデジタル基盤を支える専門家集団です。 世界最大級のファンコミュニティである「日本唐揚協会」や「日本カレーパン協会」を成功に導いた、実践的かつ独自の運営ノウハウを確立しています。 現在はその知見を活かし、ビジネスに効果的に機能するコミュニティの設立支援や事務局運営を提供し、多角的な繋がりを創出しています。 ITスキルとコミュニティビルディングを融合させ、個人の熱狂を社会の大きな力へと変える仕組みづくりをグローバルに展開しています。
【本件に関するお問い合わせ先】
●GMO趣味なび株式会社
 セールス&マーケティング部 沓澤
 TEL:03-6459-4879
 E-mail:info@shuminavi.co.jp


【GMO趣味なび株式会社】(URL:https://shuminavi.co.jp/
 会社名  GMO趣味なび株式会社
 所在   東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
 代表者   代表取締役社長 伊東 祐輔 
 事業内容 ■教室・講師運営支援
 資本金  8,100万円


【GMOメディア株式会社】(URL:https://www.gmo.media/
 会社名  GMOメディア株式会社 (東証グロース市場 証券コード:6180)
 所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
 代表者  代表取締役社長 森 輝幸
 事業内容 ■メディア事業   
     ■ソリューション事業
 資本金  7億6,197万円


【GMOインターネットグループ株式会社】(URL:https://group.gmo/
 会社名  GMOインターネットグループ株式会社 (東証プライム市場 証券コード:9449)
 所在地  東京都渋谷区桜丘町26番1号 セルリアンタワー
 代表者  代表取締役グループ代表 熊谷 正寿
 事業内容 持株会社(グループ経営機能)
     ■グループの事業内容
     インターネットインフラ事業 
     インターネットセキュリティ事業
     インターネット広告・メディア事業
     インターネット金融事業   
     暗号資産(仮想通貨)事業
資本金  50億円


※記載されている会社名・製品名は、各社の商標、もしくは登録商標です。
Copyright (C) 2026 GMO Shuminavi, Inc. All Rights Reserved.
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