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コンピュウェア、PHPをトランザクションレベルで監視する業界初のAPMソリューションをリリース

コンピュウェア、PHPをトランザクションレベルで監視する
業界初のAPMソリューションをリリース

PHP環境をコードレベルで100%可視化し、問題解決を自動化

※当資料は、コンピュウェア コーポレーションが米国時間2013年3月4日に発表した報道資料の抄訳です。

米国ミシガン州デトロイト - 2013年3月4日発表 - コンピュウェア コーポレーション (NASDAQ: CPWR)は、本日、業界初となるDeep Transaction Management for PHPを発表しました。これにより当社は、ユーザー体感管理(UEM)、Webサーバーの可視化、PHPコードの詳細分析、データベースアクセス、外部呼び出しの各機能を融合した、業界初のソリューションを提供できるようになりました。39%のWebサイトがスクリプト言語としてPHPを使用している状況において、このソリューションは、アプリケーションのすべてのトランザクションについて、ブラウザ上のユーザー操作からデータベースに至るまで、あらゆるプロセスを24時間365日、リアルタイムで可視化することができます。

Compuware APMは、Zendを含む一般的なPHPフレームワークをサポートするとともに、MySQLデータベースも可視化します。また、Java、.NET、C/C++、ビッグデータ、MQ、Message Broker、メインフレームなど、その他のバックエンドシステムを広範囲にサポートします。さらに、導入後すぐに利用可能なダッシュボード機能により、問題が発生した場合、直ちにユーザーに通知されます。最新の自動化機能により、問題の根本原因をワンクリックで特定することが可能で、問題解決にかかる時間を大幅に短縮します。これにより、自社のアプリケーションが、常にレスポンスが速く、優れたユーザー体感を提供できるものであることを、ビジネスサイド、運用、品質保証、開発など、アプリケーションライフサイクルに携わる全ての関係者が確信することができます。

Nobel Biocare Management社のWeb/CRM担当取締役であるSamuel Calan氏は次のように述べています。
「弊社のPHPアプリケーションはサードパーティが作成したもので、そのパフォーマンスや動作についてはこれまで可視化されていませんでした。Compuware APM for PHPを採用したところ、エンドツーエンドでPHPアプリケーション全体を可視化するこのソリューションの機能に驚かされました。PHPをサポートするAPMとユーザー体感管理を単一のソリューションとして提供している点がCompuware APMの強みだと思います。当社のビジネスクリティカルなPHPアプリケーションに対するCompuware APMの貢献度はきわめて大きいものです」


特許取得済みのPurePath Technologyを実装したCompuware APMは、以下の機能により、PHPアプリケーションを可視化します。
● Deep Transaction Managementにより、ユーザー操作からPHPサーバーまでをカバー
分散処理層を通じ、CPU時間を含むホストの状態、レスポンスタイム、階層ごとの処理時間の内訳といった情報により、24時間365日、サンプリングなしでリアルタイムにすべてのPHPトランザクションを自動で検知、マッピング、監視します。

● UEM(ユーザー体感管理)の装備
Compuware APM Deep Transaction Management for PHPは、実ユーザー体感とサーバー側の可視化を組み合わせ、実用的な詳細情報を提供する、業界初のソリューションです。ダイナミックに生成されたページにおけるユーザー訪問やクリックパス、AJAX/Web 2.0ページのアクション、さらにはサードパーティサービスへの外部呼び出しに至るまで、すべてを自動で分析します。アプリケーション担当は、ユーザー体感がコンバージョンや収益に与える影響を簡単に確認できるようになります。

● インフラコンポーネントが与える影響を自動で分析
導入後すぐに利用可能なダッシュボード機能により、スレッド、リクエスト、転送レート、CPU使用率などのシステムの状態と、ビジネスパフォーマンスとの関係を分析することができ、運用担当者は、ベースとなるPHPサーバーインフラがアプリケーションやトランザクションに与える影響を瞬時に確認することができます。また、正確な自動ベースライン機能により、パフォーマンス問題がユーザーに悪影響を及ぼす前に、迅速に運用担当者にアラートを通知します。

● ライフサイクル志向
Compuware APM Deep Transaction Managementは、アプリケーションに携わるすべての関係者が連携し、それぞれの役割に応じた視点から事実を認識できるよう、共通のプラットフォームを提供しています。アプリケーション検知、監視、アラート機能の自動化により、すべてのメソッドやPHPファンクションコールに至るまで、PHPセッションに関する詳細な情報を共有することができます。ワンクリックによる根本原因の特定など、APMの自動化により、問題解決に要する時間を大幅に短縮します。


Compuware APMビジネスユニットのゼネラルマネージャーであるJohn Van Siclenは次のように述べています。
「私たちのお客様は、多種多様なコンポーネントによってアプリケーションが構成されるヘテロ環境においても、APMソリューションがビジネス上のメリットをもたらすことを望んでいます。このたびPHPアプリケーションへのサポートを発表したCompuware APMは、アプリケーションインフラの広範囲にわたるサポートカバレージと、様々な機能を統合した新世代のAPMシステムによる利便性により、市場におけるリーダーシップをさらに強め、今後も拡大を続けるビジネスニーズに応えていきます」


Compuware APMは、Web、非Web、モバイル、ストリーミング、クラウドアプリケーションといった様々なアプリケーションのパフォーマンス最適化を実現する業界屈指のソリューションです。エンドユーザー体感に基づき、ユーザーが利用するブラウザから、クラウドを通じてデータセンターにいたる、アプリケーションデリバリーチェーン全体の統一ビューを提供します。

コンピュウェアは、全世界で4,000以上の顧客企業が存在し、Gartner『Magic Quadrant for Application Performance Monitoring (APM)』において、「リーダー」に位置づけられています。詳しい報告書はこちらから参照できます:http://bit.ly/q5jKi7 (英文のみ)


コンピュウェアは、Twitter、Youtube、Facebookなどからも情報を配信しています。
http://twitter.com/compuware (米国本社アカウント:英語)
http://twitter.com/compuware_japan (日本コンピュウェアアカウント:日本語)
http://www.youtube.com/user/Compuware (米国本社アカウント:英語)
http://www.facebook.com/Compuware (米国本社アカウント:英語)
http://outageanalyzer.com/ (Outage Analyzer:英語)
http://www.cloudsleuth.net/ (CloudSleuth:英語)

■ コンピュウェアコーポレーションについて
コンピュウェアは、‘The Technology Performance Company’として、ITが問題なく稼働し、ビジネスに貢献するための、ソフトウェア、エキスパート、ベストプラクティスを提供します。コンピュウェアのソリューションは、全世界のリーディングカンパニーがITを最大限活用できるように支援しています。これらのリーディングカンパニーには、Fortune 500上位50社のうち46社や、米国のWebサイト企業上位20社のうち12社が含まれています。
・米コンピュウェアコーポレーションhttp://www.compuware.com (英文)
・日本コンピュウェア株式会社 http://compuware.co.jp/

■ お問い合わせ先
・報道関係の方
日本コンピュウェア株式会社広報事務局 (株式会社ジャパン・カウンセラーズ内)
TEL:03-3291-0118、Email:compuware@jc-inc.co.jp

・Compuware APMソリューションをご検討の方
日本コンピュウェア株式会社営業部代表
TEL:03-5473-4531、Email:marketingjapan@compuware.com
※記載されているすべての製品名および会社名は各所有者の商標です。

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