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TV・劇場版ガンダムの音楽ディレクター藤田純二が出演決定! 9月3日「渡辺岳夫音楽祭」(新宿) 小林淳によるエッセイを先行公開!

日本の映像音楽コンサートを展開するスリーシェルズは9月3日の「渡辺岳夫音楽祭」について
ガンダムの音楽プロデューサー藤田純二(機動戦士ガンダムTHE ORIGIN』音楽プロデューサー)の出演を発表。
文筆家の小林淳によるエッセイ「渡辺岳夫音楽祭に想う」をwebリリースにて先行公開した。

藤田純二は、日本のアニメ・サウンドトラック界に大きな変革を起こした偉大なプロデューサー。
ウルトラBGMシリーズ、ゴジラ、伊福部昭全集、佐藤勝全集等
特撮作品や機動戦士ガンダムを始めとするサンライズの初期作品を多く手掛た。
その後、キングレコードでスターチャイルド、東芝EMIでユーメックスを立ち上げ
きまぐれオレンジロード、不思議の海のナディア、ゴジラ・サントラなどを手がけ、
ゴンゾ社長などを歴任した人物である!
『機動戦士ガンダム』では、渡辺岳夫、松山祐士とも連携してあの傑作BGMと歌を作った。
その当時の仕事について直接、藤田純二が語る!

また、先日、『作曲家 渡辺宙明』(ワイズ出版)を出版した小林淳による渡辺岳夫音楽祭へのエッセイも非常に読み応えあるものである。このエッセイは、当日配布のパンフレットに掲載予定である。

ガンダムのオリジナルBGMがオーケストラで響く!

渡辺岳夫音楽祭
017年9月3日(日)14:00開演(13:30開場)
新宿文化センター演奏曲目(予定曲)

「巨人の星」
「天才バカボン」
「白い巨塔」
「機動戦士ガンダム」(TV版)
「アルプスの少女ハイジ」
「フランダースの犬」
「魔女っ子メグちゃん」
「キューティーハニー」

日時:2017年9月3日(日)13:30開場/14:00開演
会場:新宿文化センター
 〒160-0022 新宿区新宿6-14-1 03-3350-1141
http://www.regasu-shinjuku.or.jp/bunka-center/traffic-access/
【東京メトロ副都心線/都営大江戸線】東新宿駅 A3出口より徒歩5分
【都営新宿線】新宿三丁目駅 C7出口より徒歩10分
【JR線/京王線/小田急線】新宿駅東口より徒歩15分
【都営バス】「日清食品前」or「東新宿保健センター前」バス停下車
出演
指揮:松井慶太
演奏:オーケストラ・トリプティーク
コンサートマスター:三宅政弘
作曲・編曲:渡辺岳夫、松山祐士
スペシャルゲスト:前川陽子
トークゲスト:藤田純二
司会:貴日ワタリ

楽譜作成・復元:青島佳祐

楽譜作成協力:吉原一憲、木下紀子、竹蓋彩花
協力:渡辺家、三協新社、貴日ワタリ
企画:スリーシェルズ
主催:渡辺岳夫音楽祭実行委員会
チケット販売中

キョードー東京 0570-550-799
http://www.kyodotokyo.com/watanabe17

チケットぴあ 0570-02-9999 Pコード:338−829

ローソンチケット 0570-084-003 Lコード:31532

e+(イープラス)http://eplus.jp/

カンフェティ(問:03-6228-1630、チケット:0120-240-540/平日10:00〜18:00)
http://www.confetti-web.com/detail.php?tid=40365&

前売:SS席8,000円 S席7,000円 A席6,000円 B席5,000円 C席4,000円
当日:SS席9,000円 S席8,000円 A席7,000円 B席6,000円 C席5,000円(税込)
※学生半額(事務局のみ取扱)
※未就学児童不可

詳細はスリーシェルズのwebsiteでも公開している。
https://www.3s-cd.net/concert/jpn/tw/

■市井に生き、大衆文化に根づき、民衆の心に深く入り込んだ作曲家■
            ──「渡辺岳夫音楽祭」に想う── 
                                   小林 淳

 渡辺岳夫(1933─1989)は、映像音楽、商業音楽の世界を疾風のように駆け抜けた作曲家だった。56歳沒という彼の生涯もそのような想いを強くさせる。
 渡辺岳夫の音楽、楽風、作品歴を顧みようとすると、いつもある箇所で立ち止まってしまう。当時、熱心に見ていた『巨人の星』(68~71)や『アタックNo.1』(69~72)、『ミュンヘンへの道』(72)などのいわゆるスポーツ根性アニメを飾った、一度聴いただけで旋律と律動が脳裏に焼き込まれる主題歌・挿入歌類を提げて日本人の琴線を巧みに刺激する劇音楽(歌曲)で受け手に昂揚をもたらした作曲家というイメージと、映画にのめり込んだ時代にたまたま出会った、牧口雄二監督とコンビを組んだ東映京都の怪作数本、とりわけ『徳川女刑罰絵巻 牛裂きの刑』(76)の東映マーク、クレジットタイトルにかぶさった、シンセサイザーによる神経を逆撫でするかのごときチープでサイケデリックなサウンド、またはグロテスク映像盛りだくさんの劇中でなにゆえなのか妙に、変にリリカルな調べが聞こえてくるという摩訶不思議な音楽空間を映画にほどこした作曲家といった心象がぶつかり合い、二種が相反していると感じられるからである。
 しかし、このような立ち往生は実のところまったく意味をなさない。商業音楽とは元来そういうものであり、プロは潔い対処が求められる。渡辺岳夫はそれを遵守した。端的にとらえれば、テレビアニメ音楽では老若男女を楽しませる曲を意識的に配置し、特撮ものを含むテレビドラマ音楽では映像・作劇に寄り添って演出を意図した楽曲を付し、時代劇音楽では見る者の情動を音の色彩と表情から揺り動かして娯楽性を高めた。映画音楽では担当作の多くが時代劇、任俠劇、活劇だったことも要因となったのであろう、哀愁を帯びた響きも目立ったが、ときに耳慣れない楽器の音色がアヴァンギャルドなトーンをたたえながら疾走するなど、殺伐たる空気も引き連れたスコアで作品を盛り立てた。渡辺岳夫音楽は振り幅が実に広かった。プロの作曲家なのだから依頼主の要望に沿うのは当然であろうが、彼はそれが徹底していたように映る。まさに商業音楽の創作に作曲家人生を捧げた人だった。そのほか、校歌やテレビ番組のBGMも手がけている。
 戦後日本映画、戦後映像音楽の一端を支えてきた作曲家はあまたいる。純音楽畑とは距離を置き、映像音楽分野に己の進むべき道を見出した作曲家も少なくはない。その筆頭格に置かれるのが渡辺宙明であり、佐藤勝であり、菊池俊輔であり、鏑木創であろう。彼らは自己の作家性を表しながらも映像作品が要求する音楽を実際の音にしてあてていった。
 そのなか、渡辺岳夫は少々異なる印象を覚えさせる。これぞ渡辺岳夫音楽、といった主張が明確に達してこないきらいがどことなくあるのだ。その一方で、受け入れやすいコード進行、父親が管弦楽、室内楽、吹奏楽分野で多数の作品を残した作曲家・渡辺浦人という血筋、環境もあったのであろうが、音色を重視しつつ、ある種、現代音楽にも通じていく軸足のしっかりとした旋律線を積極的に展開した。渡辺岳夫の個性、作家性云々に想いを集中させる以前に“スポ根もの”や奇妙奇天烈なサウンドが耳に付着した映画音楽作品の響きが頭によみがえってきた筆者のように、渡辺岳夫の楽曲、歌はどの世代にとっても、作曲者の名前は耳にしたことがなくとも、作品名を差し出せばすぐに唄える、口吟できる類のものなのではなかったか。『天才バカボン』(71、72)、『アルプスの少女ハイジ』(74)、『キャンディ・キャンディ』(76~79)などは好例となろう。彼がテレビアニメ番組に与えた歌曲はそれほどまでに私たちの肌に浸透している。濃密な協働関係に結ばれた松山祐士(編・作曲)の貢献度も大きかった。
 作曲者が誰かは知られていないが、歌、楽曲類は一般大衆の胸に刻み込まれている。渡辺岳夫はこうしたタイプの作曲家の代表格にあげられる。市井に生きた作曲家。大衆文化に根づいた作曲家。民衆の心に深く入り込む音楽を生み出した作曲家。彼が歩んできた道、めざしてきた姿はこう表現できる。
 渡辺岳夫は担当作品に恵まれていたのか。人気作を多数手がけたから曲が、歌が愛されているのか。そのような側面はたしかにあろう。アニメ作品、テレビ作品の担当リストを眺めれば一目瞭然だ。日本の戦後テレビ史の重要な位置に据えられるタイトルがいくつも目に飛び込んでくる。アニメものでは『キューティーハニー』(73)、『魔女っ子メグちゃん』(74)、『あらいぐまラスカル』(77)、松山祐士との共作が採られた『機動戦士ガンダム』(79、80)、テレビドラマものでは父親の渡辺浦人が主題歌を書いたので親子共作とも称される『まぼろし探偵』(59)を皮切りとし、『金メダルへのターン!』(70)、『緊急指令10-4・10-10』(72)、『非情のライセンス』(73~80)、『白い巨塔』(78)、時代劇ものでは『燃えよ剣』(70)、『眠狂四郎』(72)、『子連れ狼』(73~76)等々──。
 渡辺岳夫は劇音楽のみならず、主題歌、挿入歌の作曲にもいっそう打ち込んだ。担当作の裏番組にたずさわる際は夫人の旧姓に由来する大塩潤という偽名まで用いた。旺盛な創作意欲、エネルギッシュな姿勢で仕事を次々とこなしていったからこそ、作曲の仕事に情熱を燃やして精魂を傾けていったからこそ、一般大衆が今でも歌を口ずさみ、愛好家のあいだで劇中音楽が話題に上る。人気作だから、との指摘はまちがってはいないが、やはり音楽そのものに力がなくては生き延びることはできない。目新しいものが次々と出てくる世の中だから淘汰されてしまう。歌に、曲に渡辺岳夫の音楽魂が宿っている。強靭な生命力に貫かれているからいまだに唄い継がれる。聴き継がれる。
 本コンサートで演奏される数作に的をあてよう。彼は『巨人の星』の主題歌である「ゆけゆけ飛雄馬」について、8小節のイントロに相当な力を注いだ、といった意の談話を遺したと聞く。なるほど前奏のトランペットのとどろきは激烈であり、引き継がれる弦楽の嫋々たる謳いも耳にこびりつく。野太い男声による戦時歌謡風合唱曲は受け手の胸を掻き乱す。挿入歌「青雲健児の歌」は星飛雄馬と伴宙太の青雲高校の応援歌なのだが、どこかしら都会的だ。試練、根性、特訓、勝負などが描かれるシーンには主に勇壮かつ悲壮な味わいになる楽曲が使用され、アニメ版『巨人の星』のイメージを決定づけた。
『天才バカボン』の主題歌、挿入歌は巷でも大いに流行った。劇中曲もユーモラスでとぼけた鳴りを聴かせた。各楽器、アコーディオン、チェレスタ、チェンバロなどの特殊楽器を縦横に使いこなせる知識と技量に裏打ちされていた。映画分野・テレビ分野ともに俳優・田宮二郎の畢生作となった『白い巨塔』(テレビ版)のオープニング・テーマは、「財前(五郎)教授の総回診が始まります」のナレーションとともに流れ始めることで、ドラマ世界の顔を担った。権力欲・支配欲・征服欲・金銭欲・肉欲、種々の野望が渦巻くどろどろとした人間模様を覆い隠すような抒情味豊かなメロディは、天上からの視線もなんとなく連想させるシニカルな要素も併せ持っていた。
 渡辺岳夫は民衆の心に直線的に入り込む音楽を書いてきた。作家だから自分の志向、美学はもちろんある。だが、己の思想が過度に表出することは避け、どこまでもその作品に相応する、順応する音楽を導いてきた。同じ分野で活動し、ときにしのぎを削ってきた作曲家たちもそれは大きくはちがわない。日本映像音楽のかつての黄金時代の多くの部分は彼らが築き上げてきた。
 このたびの「渡辺岳夫音楽祭」は、アニメ作品の主題歌や挿入歌、ビッグタイトルの前にややもすれば埋没することもあった渡辺岳夫の仕事ぶりを世間に知らしめる絶好の機会となろう。時代、世代を超えて愛唱されるアニソンの書き手の、普段はあまり言及されない実力、底力をあらためて認識させる場にもなろう。さらには、伊福部昭、芥川也寸志、黛敏郎、渡辺宙明、佐藤勝、戦後の日本楽壇・音楽文化を背負ってきた作曲家たちの業績を検証し、後世に伝える活動を行っているスリーシェルズ、オーケストラ・トリプティークの今再びの活動理念宣言にもつながるであろう。日本には偉大な作曲家が幾人もいる。彼らの足跡、彼らが遺した作品は私たちの誇りであり、共有すべき貴重な財産だ。本コンサートを通じて送り手たちのそうした熱き想いも押し寄せてくるはずだ。



追加ゲスト
藤田純二

1949年北海道出身
1972年キングレコードに入社邦楽制作部に配属される
純邦楽のアシスタントディレクターを皮切りにその後歌謡曲、学芸などを担当
ウルトラBGMシリーズ、ゴジラ、伊福部昭全集、佐藤勝全集等
特撮作品や機動戦士ガンダムを始めとするサンライズの初期作品を多く手掛ける
1982年キングレコード社内にスターチャイルドレーベルを設立
1985年キングレコード退社、東芝EMI傘下にユーメックス設立
きまぐれオレンジロード、不思議の海のナディア、ゴジラ・サントラなどを手掛ける
1998年ユーメックスが東芝EMIに吸収され東芝EMIに入社2003年まで在籍
2004年からアニメ制作会社ゴンゾに入社、音楽出版を設立してアニメ音楽を制作
2006年〜2008年まで制作会社ゴンゾの社長を兼任
2014年からフリーの音楽プロデューサーとしてガンダム・ジ・オリジンを担当
現在に至る

前川陽子 プロフィール

NHK「ひょっこりひょうたん島」主題歌でデビュー。その実力が高く評価され「キューティーハニー」「魔女っ子メグちゃん」「リボンの騎士」「忍者赤影」「忍者ハットリ君と怪獣ジッポウ君」等アニメソング「かっぱえびせん」「タイガー電子ジャーたきたて」「ニベアスキンミルク」「ハウスのたまごめん」等のCMソング、大阪万博「お祭り広場のうた」、長野県松本「松本ぼんぼん」テーマソングなど約1000曲を歌うテーマソング界の第一人者。世界バリバリバリューでは“昭和を創った伝説的ヴォーカリスト”として取り上げられる。

子育て中一切の仕事を断り女性としての本業を全うするが、21世紀、音楽家として本格復帰を果たす。数十年のブランクを感じさせないどころか、その迫力や表現力など、進化し続ける彼女の歌は、聴く人の心を掴んで離さない。

現在は日本音楽界の巨匠、前田憲男氏を迎えたオリジナルビッグバンドや、若手実力派プレーヤーの起用など毎回趣向を凝らしたステージを展開。また、自らのレコードレーベル「GOURD RECORDS」を設立。積極的にCD制作も行っている。

松井慶太(指揮)

1984年、青森県八戸市生まれ。16歳の時、ピアニストとしてポーランド国立クラクフ交響楽団と共演。2006年、韓国で行われたAsia Philharmonic Orchestraに参加し、指揮をチョン・ミョンフンに師事。2007年、東京音楽大学指揮科卒業。指揮を広上淳一、汐澤安彦、ピアノを島田玲子、宮原節子、オーボエを安原理喜、音楽理論を久田典子の各氏に師事。第15回「東京国際音楽コンクール」<指揮>入賞、奨励賞受賞。
ハンガリーのブダペストにて、Duna Symphony Orchesterを、チェコのプラハにて、プラハ交響楽団室内オーケストラを指揮し好評を博す。国内では東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、日本フィルハーモニー交響楽団、オーケストラ・アンサンブル金沢、仙台フィルハーモニー管弦楽団、群馬交響楽団、山形交響楽団、九州交響楽団、京都市交響楽団、セントラル愛知交響楽団等を指揮。2008年〜2014年には、NHK交響楽団定期演奏会(シャルル・デュトワ指揮:ストラヴィンスキー「エディプス王」、ヤナーチェク「グラゴル・ミサ曲」、ブリテン「戦争レクイエム」、マーラー「一千人の交響曲」、ファビオ・ルイージ指揮:オルフ「カトゥーリ・カルミナ」「カルミナ・ブラーナ」等、東京混声合唱団)の合唱指揮者として公演を成功に導いた。2011年4月、東京混声合唱団コンダクター・イン・レジデンスに就任。同楽団とは「水のいのち」fontec/EFCD-4178、「クリスマス合唱名曲集」Octavia Records/OVCL00478をリリースしている。

オーケストラ・トリプティーク

日本の作曲家を専門に演奏するオーケストラとして、35歳以下を中心としたプロ奏者により2012年結成。2014年は伊福部昭百年紀の公式オーケストラとして、NHKや新聞の取材も受け、3回の公演を成功に導く。これまでに浜離宮朝日ホール(朝日新聞社内)や旧奏楽堂(上野公園内)にてコンサートを行い、音楽雑誌他で好評を得る。リリースされたCDは6枚。タワー・レコードやamazonのチャートで1位も記録している。
トリプティークは三連画。前衛、近現代音楽、映像音楽という三本の柱を持ち活動する意思表示でもある。
http://3s-ca.jimdo.com/

三宅政弘(コンサートマスター)

兵庫県立西宮高等学校音楽科卒業。東京音楽大学卒業。全日本学生音楽コンクールヴァイオリン部門大阪大会高校の部 第一位。江藤俊哉ヴァイオリンコンクールヤングアーティスト部門第三位。東京音楽大学コンクール第三位。桐朋祭超絶技巧選手権ヴァイオリン部門グランプリ受賞。2009年9月、2011年1月にソロリサイタルを開催し、好評を博す。これまでに、竹本洋、後藤維都江、山本彰、辻井淳、東儀幸、田中千香士、海野義雄、横山俊朗の各氏に師事。

磯部英彬(音響)

作曲家。メディアアーティスト。東京音楽大学非常勤講師。
1982年山梨県出身。作曲及び音響技術、コンピューター音楽を土屋雄氏に師事。コンピュータを中心とした作曲活動のほか様々な他の作曲家の電子作品のオペレーターを担当する。オペラ「RAMPO2011」(土屋雄ほか作曲)や、和光大学特殊音楽祭、2016年にAura-Jで初演された山本和智の打楽器協奏曲、スリーシェルズの「黛敏郎個展」など幾多の公演で音響技術を務めた。MAXIMUM主宰。スリーシェルズ所属。

青島佳祐(楽譜復元・ライブラリアン)

静岡県出身、東京藝術大学作曲科卒業。これまでに渡会美帆、有馬禮子、野平一郎に師事。大学在学時、木曜コンサートに弦楽四重奏が推薦、演奏された。第20回東京国際室内楽作曲コンクールで入選。第12、14回弘前桜の園作曲コンクール一般の部で共に2位。第85回日本音楽コンクール作曲部門(管弦楽)にて入選。軽井沢国際音楽祭ライブラリアン。スリーシェルズ所属。

西耕一 (企画プロデュース)

日本の現代音楽評論と企画を専門とする。2004年より、日本作曲家専門レーベル・スリーシェルズにて、伊福部昭や3人の会(黛敏郎、團伊玖磨、芥川也寸志)を中心に演奏・CD化を行う。 これまでにNHK 、東京藝術大学、日本作曲家協議会、日本現代音楽協会等、放送局や研究機関の依頼による企画協力や、NHK交響楽団、読売日本交響楽団、東京フィルハーモニー交響楽団、東京シティ・フィルハーモニック管弦楽団、東京バレエ団、新国立劇場等のプログラム冊子執筆で評価される。 執筆雑誌は『音楽現代』、『音楽の友』、『邦楽ジャーナル』、『バンドジャーナル』、『New Composer』等。 近年の主な仕事として、セントラル愛知交響楽団による日本の管弦楽曲100周年企画選曲や東京フィルハーモニー交響楽団黛敏郎個展における論文のほか、『松村禎三 作曲家の言葉』(春秋社)や『黛敏郎の世界』(ヤマト文庫)の企画・編集、CD『松村禎三作品集』(Naxos Japan)解説などがある。 2014年伊福部昭の生誕100年を祝う「伊福部昭百年紀」シリーズをプロデュース、第3回、第4回「伊福部昭音楽祭」に関わる。2015年、「芥川也寸志生誕90年」「渡辺宙明卒寿記念」コンサートを行う。2016年には、「伊福部昭百年紀4」「黛敏郎個展」や日本合唱協会による「伊福部昭個展」(和田薫指揮)をプロデュース。2017年には「渡辺宙明スペシャルコンサート」「伊福部昭百年紀」「芥川也寸志合唱個展」「佐藤勝音楽祭」「黛敏郎メモリアル全3回」などをプロデュース。オーケストラ・トリプティークと展開する「日本の作曲家シリーズ」では、日本の前衛音楽、近現代音楽、映像音楽をテーマにコンサートを行っている。

■本件や所属・関連アーティストに関するお問い合わせは下記までお願い致します。

株式会社スリーシェルズ
〒170-0013 東京都豊島区東池袋5-7-6-604
TEL:070-5464-5060
http://www.3s-cd.net/
メール jcacon@gmail.com
担当 西
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