金魚鉢で飼うとキンギョは○○○する!? ウサギが食べるのはニンジンの○○○だけ!? 生き物と人間のすれ違いをコミカルに描いた書籍『いきものたちの言い分 その愛、正直メーワクです。』刊行
[26/05/27]
提供元:PRTIMES
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現役獣医師が長年感じてきた飼い主とペットの悲しいすれ違いが1冊に! 2026年5月27日(水)発売
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、2026年5月27日(水)に『いきものたちの言い分 その愛、正直メーワクです。』(監修:田向健一/著:こざきゆう)を刊行いたしました。
本書では、家族のようにペットに愛を注ぐ飼い主の思い込みやカン違いが、時に大切なペットの命を縮めてしまうことへの忠告やアドバイスを、ペット自身が語る形でコミカルに表現しています。
イヌネコだけでなく、爬虫類や鳥類、サルや虫まで、珍しい生き物を取り上げていることも、特長のひとつです。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7006/19425/7006-19425-568011153fee5dee0f06af4fe73867ad-1512x2220.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・犬も猫も、シャンプーをしたら気持ちいいだろう。
・鳥1匹では寂しいから、おもちゃを入れてあげよう。
・カメが水槽を出たがってかわいそう……。
など、人間の感覚でペットに接することが、生き物を病気にし、最悪の場合、命を落としてしまうケースもあります。そんな悲しいすれ違いを、動物視点でユーモラスに学べるのが本書の最大の特長です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7006/19425/7006-19425-fb3dd6d7fa2d31bf03b90877a3e84443-3024x2220.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ネコはきれいだからシャンプーはいらニャい!
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7006/19425/7006-19425-80840f0cedcdfe0ff45ae8cc42de3774-3024x2220.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「うさんぽ」はストレス解消どころかストレス要因に
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7006/19425/7006-19425-0c7f256da8d13faf58859346e20c7762-3024x2220.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「おなかいっぱい」は命にかかわる
「カエルもお風呂に入ったら気持ちいいだろう」と考え、熱い湯船に一緒に入ったことで命を奪ってしまったという苦い過去も持つ田向獣医師は、決して本書で飼い主を責めたいわけではありません。
「生き物の幸せを考え続け、多様な種のペットに獣医師として接してきたからこそ身についた科学的知識を、生き物と接する人たちに届けたい」というのが、根底にある思いです。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7006/19425/7006-19425-a62a2574120d11f91284ba3129d505e1-606x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
田向健一獣医師コメント動物病院にやってくる飼い主さんたちは、みなさんペットへの愛情たっぷりです。
でも、愛が間違った方向に向くと、時に生き物の命を危険にさらしてしまう。そんな症例をたくさん見てきました。
せっかくペットと過ごすなら、人間も動物も幸せに過ごしてほしい。
そのためには、科学的知識と経験に基づいた正しい情報が必要だと、日々感じます。
この本には、飼い主さんを責める気持ちでなく、一緒にペットの幸せを考えていきたいという思いをつめこみました。
「うわ。やっちゃってたなぁ……」
しょっぱなからそう思わされました。
私の場合は特に子供の頃に、いろんな動物を飼っていたのですが、知識や情報がないまま「かわいいから」と動物を飼っていたと思います。
それゆえにかわいそうな思いをさせてしまったことがたくさんあり、大人になっても今回のように間違いに気づく度に「なんてかわいそうなことをしていたんだろう――。」と思い後悔することが多々あります。
この本を読んで、動物の特性を知ってから動物に向き合える人がとてもうらやましいなと思いました。
――(女性)
動物のことがいっぱいわかって面白かったです。
バァバのお家のネコのリッちゃんはいつも旅行の時にお留守番でかわいそうと思ってたけど、お家にいるのがうれしいことがわかって安心しました。
ヘビやイグアナみたいなかっこいい動物のことも知れてうれしかった。
――(8歳男の子)
SNSで動物ショート動画を見るのが好きな子供たちが、いつのまにか不適切な関わり方をしてしまうことがありそうなのと、親のほうもちゃんと学んだことがないので。これが常識になったらいいなと思いました。
――(中学生の保護者)
誰かがインコが喜ぶだろうと思って、ケージにおもちゃを入れているのを見たことがあるけれど、インコの身体には毒だったなんて知らなかったです。とてもかわいそうなことをしてしまったんだと思いました。生き物に触れるときはこの本を読んで注意しながら愛情を注いでいきたいです。
――(9歳女の子)
それぞれの言い分の口調が可愛く、ときには真剣に、ときには声を出して笑いながら夢中になって読んでいました。
――(9歳女の子の保護者)
人間が「してあげたい」と思うことが、必ずしもペットにとって良いとは限らないことがよくわかりました。
この本をきっかけに、うちの猫ももっと快適に暮らさせてあげることができるといいなと思いました。
――(12歳女の子)
田園調布動物病院院長。1973年、愛知県大府市生まれ、麻布大学獣医学科卒業、博士号(獣医学)取得。
神奈川、東京の動物病院勤務を経て、2003年に東京都大田区に田園調布動物病院を開院。どんな動物も診る獣医界の総合格闘家でありたいと、犬猫からウサギ、爬虫類などオールペットの診療を行う。併せてペット飼育や獣医療に関する様々な知識を一般書・専門書・論文などで多数発表し続けている。ペットがいて、その左右に飼い主、獣医師がそれらを支えている構図の社会になるよう模索している。
著:こざきゆう
おもに児童向け書籍を手がけるライター、作家。著書は130冊以上(共著含む)。好きな分野は生き物、雑学、伝記、不思議な話。近著に「1分で一生 偉人のお話」シリーズ(共著、ポプラ社)、『めくってオモロい マジすか科学』『ゆるゆる妖怪図鑑』(いずれもGakken)、「名探偵はハムスター」シリーズ(文響社)、『最新科学でも解明できない! 古代エジプトの謎図鑑』(幻冬舎)など多数。
監修:田向健一
著:こざきゆう
発売日:2026年5月27日(水)
対象:小学校中学年から
定価:1,650円(本体1,500円+税)
体裁:四六判/オールカラー/156ページ
ISBN:978-4-04-811580-3
発行:株式会社KADOKAWA
KADOKAWA児童書ポータルサイト「ヨメルバ」書誌詳細ページ >>
株式会社KADOKAWA(本社:東京都千代田区、取締役 代表執行役社長 CEO:夏野剛)は、2026年5月27日(水)に『いきものたちの言い分 その愛、正直メーワクです。』(監修:田向健一/著:こざきゆう)を刊行いたしました。
本書では、家族のようにペットに愛を注ぐ飼い主の思い込みやカン違いが、時に大切なペットの命を縮めてしまうことへの忠告やアドバイスを、ペット自身が語る形でコミカルに表現しています。
イヌネコだけでなく、爬虫類や鳥類、サルや虫まで、珍しい生き物を取り上げていることも、特長のひとつです。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7006/19425/7006-19425-568011153fee5dee0f06af4fe73867ad-1512x2220.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
現役獣医師が監修! ペットが語る本音とは?
「来てくれた動物はすべて診る」「動物の幸せを第一に」をモットーに、日本で事例が少ないエキゾチックペット診療の道を手探りで切り開いてきた田向健一獣医師が本書の監修者。診療を続ける中で、飼い主が愛情ゆえに自分の考えや思い込みを押し付けることで、ペットが苦しむ姿をたくさん見てきました。・犬も猫も、シャンプーをしたら気持ちいいだろう。
・鳥1匹では寂しいから、おもちゃを入れてあげよう。
・カメが水槽を出たがってかわいそう……。
など、人間の感覚でペットに接することが、生き物を病気にし、最悪の場合、命を落としてしまうケースもあります。そんな悲しいすれ違いを、動物視点でユーモラスに学べるのが本書の最大の特長です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7006/19425/7006-19425-fb3dd6d7fa2d31bf03b90877a3e84443-3024x2220.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ネコはきれいだからシャンプーはいらニャい!
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7006/19425/7006-19425-80840f0cedcdfe0ff45ae8cc42de3774-3024x2220.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「うさんぽ」はストレス解消どころかストレス要因に
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7006/19425/7006-19425-0c7f256da8d13faf58859346e20c7762-3024x2220.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
「おなかいっぱい」は命にかかわる
飼い主の愛情とペットの本音の“すれ違い”を目の当たりにしてきた獣医師の思い
公私の別なく生き物の命と向き合い続けてきた田向健一獣医師は、自身が大のペット愛好家で、幼いころから飼育のノウハウが少ない珍しいペットを試行錯誤して飼育してきました。「カエルもお風呂に入ったら気持ちいいだろう」と考え、熱い湯船に一緒に入ったことで命を奪ってしまったという苦い過去も持つ田向獣医師は、決して本書で飼い主を責めたいわけではありません。
「生き物の幸せを考え続け、多様な種のペットに獣医師として接してきたからこそ身についた科学的知識を、生き物と接する人たちに届けたい」というのが、根底にある思いです。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/7006/19425/7006-19425-a62a2574120d11f91284ba3129d505e1-606x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
田向健一獣医師コメント動物病院にやってくる飼い主さんたちは、みなさんペットへの愛情たっぷりです。
でも、愛が間違った方向に向くと、時に生き物の命を危険にさらしてしまう。そんな症例をたくさん見てきました。
せっかくペットと過ごすなら、人間も動物も幸せに過ごしてほしい。
そのためには、科学的知識と経験に基づいた正しい情報が必要だと、日々感じます。
この本には、飼い主さんを責める気持ちでなく、一緒にペットの幸せを考えていきたいという思いをつめこみました。
「うわ。やっちゃってたなぁ……」「ペットを愛する全飼い主必見」本書を読んだモニターの感想
本書の刊行に先立ち、生き物好きの読者モニターから本書を読んだ感想を募集したところ、たくさんの熱いメッセージが届きました。「うわ。やっちゃってたなぁ……」
しょっぱなからそう思わされました。
私の場合は特に子供の頃に、いろんな動物を飼っていたのですが、知識や情報がないまま「かわいいから」と動物を飼っていたと思います。
それゆえにかわいそうな思いをさせてしまったことがたくさんあり、大人になっても今回のように間違いに気づく度に「なんてかわいそうなことをしていたんだろう――。」と思い後悔することが多々あります。
この本を読んで、動物の特性を知ってから動物に向き合える人がとてもうらやましいなと思いました。
――(女性)
動物のことがいっぱいわかって面白かったです。
バァバのお家のネコのリッちゃんはいつも旅行の時にお留守番でかわいそうと思ってたけど、お家にいるのがうれしいことがわかって安心しました。
ヘビやイグアナみたいなかっこいい動物のことも知れてうれしかった。
――(8歳男の子)
SNSで動物ショート動画を見るのが好きな子供たちが、いつのまにか不適切な関わり方をしてしまうことがありそうなのと、親のほうもちゃんと学んだことがないので。これが常識になったらいいなと思いました。
――(中学生の保護者)
誰かがインコが喜ぶだろうと思って、ケージにおもちゃを入れているのを見たことがあるけれど、インコの身体には毒だったなんて知らなかったです。とてもかわいそうなことをしてしまったんだと思いました。生き物に触れるときはこの本を読んで注意しながら愛情を注いでいきたいです。
――(9歳女の子)
それぞれの言い分の口調が可愛く、ときには真剣に、ときには声を出して笑いながら夢中になって読んでいました。
――(9歳女の子の保護者)
人間が「してあげたい」と思うことが、必ずしもペットにとって良いとは限らないことがよくわかりました。
この本をきっかけに、うちの猫ももっと快適に暮らさせてあげることができるといいなと思いました。
――(12歳女の子)
プロフィール
監修:田向健一(たむかい けんいち)田園調布動物病院院長。1973年、愛知県大府市生まれ、麻布大学獣医学科卒業、博士号(獣医学)取得。
神奈川、東京の動物病院勤務を経て、2003年に東京都大田区に田園調布動物病院を開院。どんな動物も診る獣医界の総合格闘家でありたいと、犬猫からウサギ、爬虫類などオールペットの診療を行う。併せてペット飼育や獣医療に関する様々な知識を一般書・専門書・論文などで多数発表し続けている。ペットがいて、その左右に飼い主、獣医師がそれらを支えている構図の社会になるよう模索している。
著:こざきゆう
おもに児童向け書籍を手がけるライター、作家。著書は130冊以上(共著含む)。好きな分野は生き物、雑学、伝記、不思議な話。近著に「1分で一生 偉人のお話」シリーズ(共著、ポプラ社)、『めくってオモロい マジすか科学』『ゆるゆる妖怪図鑑』(いずれもGakken)、「名探偵はハムスター」シリーズ(文響社)、『最新科学でも解明できない! 古代エジプトの謎図鑑』(幻冬舎)など多数。
書誌情報
『いきものたちの言い分 その愛、正直メーワクです。』監修:田向健一
著:こざきゆう
発売日:2026年5月27日(水)
対象:小学校中学年から
定価:1,650円(本体1,500円+税)
体裁:四六判/オールカラー/156ページ
ISBN:978-4-04-811580-3
発行:株式会社KADOKAWA
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