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スキンケア大学、「冷房病」に関するアンケートを実施冷房病の症状を知らない人の56%が実は冷房病になったことがあった!

株式会社リッチメディア(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:坂本 幸蔵)が運営する、ユーザー月間約1300万人の日本最大級の美容・健康情報サイト「スキンケア大学・ヘルスケア大学」は、2016年7月7日(木)〜7月14日(木)の期間において、スキンケア大学・ヘルスケア大学ユーザー401名を対象に、「冷房病」に関するアンケートを実施しました。




■冷房病、症状を知っている人は30%
スキンケア大学・ヘルスケア大学ユーザーに冷房病について調査したところ、冷房病の症状を知っていると回答した方は30%、冷房病の症状を知らないと回答した方は70%となりました。冷房病の具体的な症状を知っている人は少ないようです。
冷房病とは、実際の病名ではなく、冷房が強く効いた場所に長時間いた後、暑い外気温にさらされることを繰り返したときに起こる自律神経の機能不全の通称のことをいいます。具体的な症状としては、身体の冷え、だるさ、肩こり、頭痛、食欲不振などがあります。

■冷房病の症状を知らない人の56%が、実は冷房病になったことがあった!
冷房病の症状を知らないと回答した方に対して、具体的な症状(身体の冷え、だるさ、肩こり、頭痛、食欲不振)を示し、冷房病になったことがあるかどうかを聞いてみると、56%の人が冷房病になったことがあると回答しました。冷房による体の不調が起こっていたとしても、それを冷房病の症状だと認識している人は少ないようです。

【表1】冷房病の症状をご存じない方にお聞きします。あなたは、冷房病になったことがありますか。
https://www.atpress.ne.jp/releases/108829/img_108829_1.png

■冷房病になった際の対処法、第1位「冷房・クーラーの温度設定を高くする」62%、第2位「湯船につかる」42%
冷房病になったことがあると回答した方に、冷房病になった際の対処法について聞いたところ、第1位が「冷房・クーラーの温度設定を高くする」で62%、第2位が「湯船につかる」で42%、第3位が「水分を摂取する」で31%でした。

【表2】冷房病になった際、どのような対応をしましたか。
https://www.atpress.ne.jp/releases/108829/img_108829_2.png

■冷房病になったことがある人のほうが、より「冷え対策」をしている傾向に!差がつくのは「冷たい飲み物・食べ物を避けること」?
冷房病になったことがある人とない人に対して、行っている「冷え」の対策を聞いたところ、すべての対応策において、冷房病になったことがある人のほうが、行っている割合が多いことが分かりました。また、一番行っている対応策の割合で差があったのが、「冷たい飲み物・食べ物を避ける」で差が20%ありました。

【表3】夏、冷えすぎないようにするために行っているものを、お答えください。
https://www.atpress.ne.jp/releases/108829/img_108829_3.png

■「冷房に関するトラブル」の検索頻度は、昨年は8月1週目がピークに。今年は、6月3週目から増加傾向と昨年より早めの立ち上がり。
「冷房に関するトラブル」のスキンケア大学・ヘルスケア大学の検索データで見ると昨年は7月2週目から検索が増加し、8月1週目がピークでしたので、この時期に症状を発症している人が多いと推測されます。今年の特徴は、気温の立ち上がりがはやいこともあり、6月3週目から増加している傾向にあることです。たとえば、ヘルスケア大学においては、夏の冷房が原因で起こる夏バテの記事「夏バテによる吐き気・下痢・頭痛・めまいの原因と対処法」(http://www.skincare-univ.com/article/011108/)の人気が7月1週目から増加傾向にあります。
今後もスキンケア大学・ヘルスケア大学では、季節特性のある体の不調など、ユーザーの課題にタイムリーな記事を提供してまいります。

【表4】スキンケア大学とヘルスケア大学の「冷房に関するトラブル」の記事の流入推移
https://www.atpress.ne.jp/releases/108829/img_108829_4.png

■調査結果

【表5】冷房病の症状をご存知ですか。
https://www.atpress.ne.jp/releases/108829/img_108829_5.png

■調査概要
調査テーマ:「冷房病に関するアンケート」
調査方法:インターネット調査(スキンケア大学・ヘルスケア大学のメールマガジン会員、スキンケア大学・ヘルスケア大学Facebookアカウント会員)
調査地域:全国
調査対象:スキンケア大学・ヘルスケア大学のユーザー(女性378名、男性23名)
年齢構成:19歳以下2%、20代21%、30代29%、40代33%、50代13%、60歳以上2%



【株式会社リッチメディアについて】
株式会社リッチメディア(英文表記:Rich Media Co., Ltd.)
代表取締役社長:坂本 幸蔵
所在地:東京都新宿区西新宿七丁目20番1号 住友不動産西新宿ビル24階
事業内容:ヘルスケア事業、ビューティー・サロン事業、グローバル事業など

【スキンケア大学、ヘルスケア大学について】
スキンケア大学は、月間のべ500万人が利用しているスキンケア情報メディア。健康情報メディアのヘルスケア大学と合わせて1300万人が利用する日本最大級の美容・健康サイトです。20代〜40代の女性ユーザーが多く、約1000人の医師が記事を監修しているのが特徴です。
スキンケア大学(http://www.skincare-univ.com/

【図1】スキンケア大学キャプチャ
https://www.atpress.ne.jp/releases/108829/img_108829_6.png

ヘルスケア大学(http://www.skincare-univ.com/healthcare/

【図2】へスルケア大学キャプチャ
https://www.atpress.ne.jp/releases/108829/img_108829_7.png

【関連アプリ】
fem.(ファム) 
Andorid版(https://play.google.com/store/apps/details?id=jp.co.rich.android.pca&hl=ja
iOS版(https://itunes.apple.com/us/app/fem.-famu-sheng-huoni-yi-litsu/id698554118?mt=8

【図3】fem.キャプチャ
https://www.atpress.ne.jp/releases/108829/img_108829_8.png

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