商談ログを「残す」から「活かす」へ──エンタープライズ営業の再現性を確立したネットプロテクションズの事例を公開
[26/05/13]
提供元:@Press
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画像1: https://www.atpress.ne.jp/releases/593597/LL_img_593597_1.png
bellSalesAI
Salesforce入力エージェント「bellSalesAI(ベルセールスエーアイ)」の開発・販売を行うベルフェイス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中島 一明)は、株式会社ネットプロテクションズ(以下、ネットプロテクションズ)におけるbellSalesAI活用事例記事を公開しました。
ネットプロテクションズでは、エンタープライズ営業に注力するなかで、商談後の議事録作成に1件あたり約30分かかるという工数負担と、重要な商談ほどSalesforceに記録が残らないという課題を抱えていました。bellSalesAIの導入により、議事録作成時間を30分から数秒へと大幅に短縮。月間200〜400時間の工数を削減しました。
さらに、商談ログをSalesforceに確実に蓄積する仕組みが整ったことで、Slackとの連携によるリアルタイムな商談共有や、商談データの組織横断的な活用が可能になるなど、単なる効率化を超えた「データドリブン営業組織」への進化が加速しています。
■事例記事について
本事例記事では、ネットプロテクションズがbellSalesAIを導入した背景や決め手、具体的な活用方法、現場からの生の声、そして今後の展望まで、詳しくご紹介しています。
【事例記事タイトル】
商談ログを「残す」から「活かす」へ|bellSalesAI × Salesforce連携で変わるエンタープライズ営業
【事例記事URL】
https://bsai.bellface.co.jp/cases/net_protections
■導入背景
ネットプロテクションズでは、大手企業の獲得を目指しエンタープライズ営業を加速していました。商談が早くて3か月、長ければ1年以上に及ぶ「線の営業」においては、商談ログの価値が非常に重要です。しかし実態として、対面商談が多く商談中に記録が取りづらい環境から、Salesforceには「結論だけ」しか残らない、あるいはメモ自体が存在しないケースが多数発生していました。
担当者の異動時には商談の文脈がつながらず、情報断絶が発生。また、議事録作成に1件あたり約30分かかることで、営業担当者は商談後も記録業務に追われ、次のアクション検討やお客様対応へ集中する時間が削られていました。
こうした課題を背景に、約1年にわたり複数ツールを比較検討。単なる議事録ツールではなく「商談ログをSalesforceに資産として蓄積・活用する設計」と「エンタープライズ営業の再現性向上に向けた提案力」を評価し、bellSalesAIの導入を決定しました。
■導入効果
ネットプロテクションズでは、bellSalesAIの導入により以下の効果が現れています。
・議事録作成時間:1件あたり約30分から数秒に短縮
・月間200〜400時間の工数削減を実現
・商談後すぐにネクストアクション検討が可能に
・対面商談のログ取得も実現し、重要な商談が記録として残る環境に
・Salesforce上に商談の全体像(背景・文脈・意思決定プロセス)が蓄積
・Slackとの連携でリアルタイムな商談共有が実現し始め、会議・1on1を待たずに状況把握が可能に
・削減した時間を商談準備・社内ディスカッション・戦略設計などの「営業の質を高める活動」に充当
■成果創出を実現できた理由とは
ネットプロテクションズが高い成果を実現できた背景には、以下の3つの要因があります。
1.「記録すること」ではなく「活用すること」を目的とした導入設計
単なる議事録ツールとしてではなく、商談ログをSalesforceに資産として蓄積・活用する基盤として導入。「商談総括」機能により、背景・文脈・意思決定プロセスまで含めた情報をSalesforce上で一目で把握できる環境を構築しました。
2.Slack連携によるリアルタイムな組織横断共有の仕組み化
「行動」トリガー(日々の進捗管理)と「商談」トリガー(フェーズ変更管理)の2パターンでSlack通知を実施。会議や1on1を待たずに商談状況をリアルタイムで把握できる体制を整え、組織全体で商談データを活用する文化の醸成を進めています。
3.エンタープライズ営業の再現性・組織化を見据えた活用構想
商談ログを「営業担当者のセンスに依存するもの」から「組織として学習・活用できるデータ資産」へと転換。今後はSlack AIによる日次サマリーやTodo生成、商談データからの提案機会抽出など、より高度な活用を見据えています。
■顧客コメント
「bellSalesAIが最も優れていると感じたのは、営業のSalesforceユースケースへの理解度の高さと、商談ログをどう資産化・利活用するか、その後工程まで含めた提案やサービス設計でした。エンタープライズ営業は商談が長期化する分、ログの価値がより重要です。bellSalesAIによって、これまで結論しか残せなかった情報を背景・文脈込みで蓄積できるようになりました。」
「削減できた時間を、ネクストアクションや社内相談に使えるようになりました。これまで記録に追われていた担当者が、商談そのものや戦略設計に集中できる環境になったことが、最大の成果だと感じています。」
「今後は商談データを組織横断で活用し、新しい提案機会を生み出していきたいと考えています。上場企業として、営業の商談状況や売上予測といった最新情報をIRにも連携していきたいですね。データフローを整備し、営業組織からデータを越境させることで、より精度の高い予測を実現していきたいです。」
(株式会社ネットプロテクションズ 取締役 小川 氏)
■今後の展望
ネットプロテクションズでは、bellSalesAIによって「商談ログが確実にSalesforceへ蓄積される」土台が整ったことで、さらなる活用フェーズへの移行を見据えています。Slack AIを活用した日次サマリー通知やTodo生成・タスク期限アラート、商談データからの提案機会抽出など、商談ログをもとに「次にやるべきこと」までを自動で示唆する仕組みの構築を目指しています。
さらに、蓄積された営業データをIRを含めた経営レベルの意思決定にも活用していく構想を描いており、「営業データを蓄積するもの」から「価値を生むもの」へと進化させようとしています。
※詳細は上記の事例記事をご覧ください。
■bellSalesAI(ベルセールスエーアイ)について
bellSalesAIは、営業担当者の商談情報をAIが自動で抽出・構造化し、Salesforce入力を効率化するサービスです。特徴は以下の通りです。
1. Salesforce入力効率化に特化:AIが商談会話から必要項目を自動抽出
2. 圧倒的な使いやすさ:対面はスマホアプリ、Web商談はPCアプリで簡単操作
3. 高精度な要約・抽出:独自AIが情報抽出・構造化を高精度で実施
■bellSalesAIに関するお問い合わせはこちらから
https://bsai.bellface.co.jp/
■株式会社ネットプロテクションズ 会社概要
商号 : 株式会社ネットプロテクションズ
所在地 : 東京都千代田区麹町4-2-6 住友不動産麹町ファーストビル5F
代表者 : 代表取締役 柴田 紳
設立 : 2000年1月
資本金 : 1億円
事業内容 : 後払い決済サービスをはじめとするBNPL(Buy Now Pay Later)プラットフォームの開発・運営
ホームページ: https://corp.netprotections.com/
■ベルフェイス株式会社 会社概要
商号 : ベルフェイス株式会社
所在地 : 東京都港区新橋6-13-10 PMO新橋9F
代表者 : 代表取締役 中島 一明
設立 : 2015年4月27日
資本金 : 9,148百万円(資本準備金含む)
事業内容 : Salesforce入力エージェント「bellSalesAI」の開発・販売
ホームページ : https://bsai.bellface.co.jp/
bellSalesAI
Salesforce入力エージェント「bellSalesAI(ベルセールスエーアイ)」の開発・販売を行うベルフェイス株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:中島 一明)は、株式会社ネットプロテクションズ(以下、ネットプロテクションズ)におけるbellSalesAI活用事例記事を公開しました。
ネットプロテクションズでは、エンタープライズ営業に注力するなかで、商談後の議事録作成に1件あたり約30分かかるという工数負担と、重要な商談ほどSalesforceに記録が残らないという課題を抱えていました。bellSalesAIの導入により、議事録作成時間を30分から数秒へと大幅に短縮。月間200〜400時間の工数を削減しました。
さらに、商談ログをSalesforceに確実に蓄積する仕組みが整ったことで、Slackとの連携によるリアルタイムな商談共有や、商談データの組織横断的な活用が可能になるなど、単なる効率化を超えた「データドリブン営業組織」への進化が加速しています。
■事例記事について
本事例記事では、ネットプロテクションズがbellSalesAIを導入した背景や決め手、具体的な活用方法、現場からの生の声、そして今後の展望まで、詳しくご紹介しています。
【事例記事タイトル】
商談ログを「残す」から「活かす」へ|bellSalesAI × Salesforce連携で変わるエンタープライズ営業
【事例記事URL】
https://bsai.bellface.co.jp/cases/net_protections
■導入背景
ネットプロテクションズでは、大手企業の獲得を目指しエンタープライズ営業を加速していました。商談が早くて3か月、長ければ1年以上に及ぶ「線の営業」においては、商談ログの価値が非常に重要です。しかし実態として、対面商談が多く商談中に記録が取りづらい環境から、Salesforceには「結論だけ」しか残らない、あるいはメモ自体が存在しないケースが多数発生していました。
担当者の異動時には商談の文脈がつながらず、情報断絶が発生。また、議事録作成に1件あたり約30分かかることで、営業担当者は商談後も記録業務に追われ、次のアクション検討やお客様対応へ集中する時間が削られていました。
こうした課題を背景に、約1年にわたり複数ツールを比較検討。単なる議事録ツールではなく「商談ログをSalesforceに資産として蓄積・活用する設計」と「エンタープライズ営業の再現性向上に向けた提案力」を評価し、bellSalesAIの導入を決定しました。
■導入効果
ネットプロテクションズでは、bellSalesAIの導入により以下の効果が現れています。
・議事録作成時間:1件あたり約30分から数秒に短縮
・月間200〜400時間の工数削減を実現
・商談後すぐにネクストアクション検討が可能に
・対面商談のログ取得も実現し、重要な商談が記録として残る環境に
・Salesforce上に商談の全体像(背景・文脈・意思決定プロセス)が蓄積
・Slackとの連携でリアルタイムな商談共有が実現し始め、会議・1on1を待たずに状況把握が可能に
・削減した時間を商談準備・社内ディスカッション・戦略設計などの「営業の質を高める活動」に充当
■成果創出を実現できた理由とは
ネットプロテクションズが高い成果を実現できた背景には、以下の3つの要因があります。
1.「記録すること」ではなく「活用すること」を目的とした導入設計
単なる議事録ツールとしてではなく、商談ログをSalesforceに資産として蓄積・活用する基盤として導入。「商談総括」機能により、背景・文脈・意思決定プロセスまで含めた情報をSalesforce上で一目で把握できる環境を構築しました。
2.Slack連携によるリアルタイムな組織横断共有の仕組み化
「行動」トリガー(日々の進捗管理)と「商談」トリガー(フェーズ変更管理)の2パターンでSlack通知を実施。会議や1on1を待たずに商談状況をリアルタイムで把握できる体制を整え、組織全体で商談データを活用する文化の醸成を進めています。
3.エンタープライズ営業の再現性・組織化を見据えた活用構想
商談ログを「営業担当者のセンスに依存するもの」から「組織として学習・活用できるデータ資産」へと転換。今後はSlack AIによる日次サマリーやTodo生成、商談データからの提案機会抽出など、より高度な活用を見据えています。
■顧客コメント
「bellSalesAIが最も優れていると感じたのは、営業のSalesforceユースケースへの理解度の高さと、商談ログをどう資産化・利活用するか、その後工程まで含めた提案やサービス設計でした。エンタープライズ営業は商談が長期化する分、ログの価値がより重要です。bellSalesAIによって、これまで結論しか残せなかった情報を背景・文脈込みで蓄積できるようになりました。」
「削減できた時間を、ネクストアクションや社内相談に使えるようになりました。これまで記録に追われていた担当者が、商談そのものや戦略設計に集中できる環境になったことが、最大の成果だと感じています。」
「今後は商談データを組織横断で活用し、新しい提案機会を生み出していきたいと考えています。上場企業として、営業の商談状況や売上予測といった最新情報をIRにも連携していきたいですね。データフローを整備し、営業組織からデータを越境させることで、より精度の高い予測を実現していきたいです。」
(株式会社ネットプロテクションズ 取締役 小川 氏)
■今後の展望
ネットプロテクションズでは、bellSalesAIによって「商談ログが確実にSalesforceへ蓄積される」土台が整ったことで、さらなる活用フェーズへの移行を見据えています。Slack AIを活用した日次サマリー通知やTodo生成・タスク期限アラート、商談データからの提案機会抽出など、商談ログをもとに「次にやるべきこと」までを自動で示唆する仕組みの構築を目指しています。
さらに、蓄積された営業データをIRを含めた経営レベルの意思決定にも活用していく構想を描いており、「営業データを蓄積するもの」から「価値を生むもの」へと進化させようとしています。
※詳細は上記の事例記事をご覧ください。
■bellSalesAI(ベルセールスエーアイ)について
bellSalesAIは、営業担当者の商談情報をAIが自動で抽出・構造化し、Salesforce入力を効率化するサービスです。特徴は以下の通りです。
1. Salesforce入力効率化に特化:AIが商談会話から必要項目を自動抽出
2. 圧倒的な使いやすさ:対面はスマホアプリ、Web商談はPCアプリで簡単操作
3. 高精度な要約・抽出:独自AIが情報抽出・構造化を高精度で実施
■bellSalesAIに関するお問い合わせはこちらから
https://bsai.bellface.co.jp/
■株式会社ネットプロテクションズ 会社概要
商号 : 株式会社ネットプロテクションズ
所在地 : 東京都千代田区麹町4-2-6 住友不動産麹町ファーストビル5F
代表者 : 代表取締役 柴田 紳
設立 : 2000年1月
資本金 : 1億円
事業内容 : 後払い決済サービスをはじめとするBNPL(Buy Now Pay Later)プラットフォームの開発・運営
ホームページ: https://corp.netprotections.com/
■ベルフェイス株式会社 会社概要
商号 : ベルフェイス株式会社
所在地 : 東京都港区新橋6-13-10 PMO新橋9F
代表者 : 代表取締役 中島 一明
設立 : 2015年4月27日
資本金 : 9,148百万円(資本準備金含む)
事業内容 : Salesforce入力エージェント「bellSalesAI」の開発・販売
ホームページ : https://bsai.bellface.co.jp/










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