スイッチメディア、AI広告データプラットフォーム「TVAL」のMCPサーバーを提供開始
[26/08/19]
提供元:@Press
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AI広告データプラットフォーム「TVAL(ティーバル)」および「クロスメディアインサイト」を開発・運営する株式会社スイッチメディア(本社:東京都港区、代表取締役社長:高山 俊治)は、「TVAL」のMCPサーバー「TVAL MCP」の提供を開始しました。
MCPサーバーの提供により、お客様がふだん業務で使っているAIエージェントと対話するだけで、テレビCMや番組の視聴データを取り出し、分析し、結果の整理まで行えます。
※MCP(Model Context Protocol):AIエージェントがTVALのようなサービスに直接つながるための標準規格
「TVAL MCP」でできるようになること
MCPは、ふだんお使いのAIエージェントを、そのままTVALの操作者にするための仕組みです。AIエージェントがTVALに直接つながることで、次のことがチャットだけで完結します。
・CMや番組について知りたいことを聞くと、AIがTVALから必要なデータを取り出して答えます
・番組ごとに、どんな人が見ているのか(視聴者の属性)を調べられます
・自社のCM接触者と他社のCM接触者を比較して情報を整理できます
・業種や商材に合わせて自社が届けたい相手(カスタムターゲット)を設定し、その人たちの視聴状況で分析できます
・複数の分析結果を、AIが要点を整理してレポートの形にまとめます
これまでは、TVALでデータを書き出し、AIに貼り付ける作業が必要でした。TVAL MCP により、利用者は分析作業に集中できるようになります。
画像 : https://newscast.jp/attachments/kVo2UlkSg0J0kslZiAkV.png利用イメージ
サービス提供の背景
テレビ視聴データ分析サービス「TVAL」は、性別・年代にとどまらず、アンケートや購買ログなどを組み合わせた詳細な視聴者像(カスタムターゲット)で分析できることが特長です。広告主企業をはじめ、テレビ局や広告会社のみなさまに番組やCM枠の価値の分析や顧客提案などで幅広くご活用いただいております。
近年、生成AIの急速な進展を背景に、AIと既存システムを連携させ、業務やサービスの利便性を高める動きが広がっており、従来のシステムでは難しかった柔軟なデータ活用も可能になっています。TVALにもかねてよりAI対応へのご要望が寄せられており、このたび、AIエージェントとの連携を実現する「TVAL MCP」を開発しました。
「TVAL MCP」の主な特徴
1. 対話するだけでTVALの分析ができる
ブラウザ上でTVALの画面を操作する代わりに、AIに話しかけるだけでさまざまな分析を行うことができます。
2. CM・番組データを用いた要因分析も対話で完結
「視聴率が下がっているジャンル・時間帯を特定して、裏番組の強さやジャンル飽和など考えられる要因も分析して」といった問いかけをするだけで、AIがTVALのCM・番組データを用いて分析から要因の考察までを行います。
3. カスタムターゲットの作成をAIがサポート
アンケートや購買ログなどを組み合わせた詳細な視聴者像である「カスタムターゲット」の作成も、AIへの指示だけで行うことができます。
4. 条件提案により、多様な切り口を手間なく検証
AIが分析条件の候補やターゲット設計を提案する「サポート役」として加わることで、これまで担当者の知見に依存していた条件設計の手間を減らし、より多くの切り口を試せるようになります。
※初期リリースではClaudeに対応しており、対応AIエージェントは順次拡大予定です。
本サービスに関するお問い合わせ
お問い合わせフォーム : https://www.switch-m.com/service-inquiry
お問い合わせ窓口 : 広報担当 E-mail: marketing@switch-m.com
スイッチメディアについて
株式会社スイッチメディアは、テレビCM+デジタル広告の出稿データを統一指標で一元管理し、過去比較やブランド横断分析を通じてメディア予算アロケーションを支援するAI広告データプラットフォーム「クロスメディアインサイト」の開発・運営、およびデジタル広告運用のインハウス化を支援する「In-House Drive」の提供、また国内最大規模のテレビ視聴パネルから取得したテレビCM接触データとインテージ社の購買データ(SCI®)をシングルソースで連携させ、テレビCMの売上効果を分析する「TVAL」の開発・運営を行っています。
画像 : https://newscast.jp/attachments/fDMvEHbozHabHQiVR1Bn.png
・社名 :株式会社スイッチメディア(https://www.switch-m.com/ )
・代表者 :代表取締役社長 高山 俊治
・事業内容 :AI広告データプラットフォーム「クロスメディアインサイト」、デジタル広告運用のインハウス化支援「In-House Drive」の提供。「TVAL」および現在放送中のテレビ番組視聴率がわかる「TVAL now」の開発・提供。
・WEBサイト
クロスメディアインサイト https://www.switch-m.com/xmedia-insights
In-House Drive https://www.switch-m.com/in-house-drive
TVAL https://www.switch-m.com
TVAL now https://tval-now.switch-m.com/
採用サイト https://www.switch-m.com/recruit
※記載されている会社名や商品名等は、各社の商標又は登録商標です。(出願中含む)










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