多様な設置条件下で、画像周辺部まで均一な高い解像性能を実現するマシンビジョンカメラ用レンズ「FUJINON HF-12Mシリーズ」新発売
[16/03/16]
提供元:@Press
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富士フイルム株式会社(社長:中嶋 成博)は、製造ラインの製品検査や計測などで使用するマシンビジョンカメラ用レンズの最上位シリーズとして、2/3型センサー・2.7マイクロメートルピクセルピッチ(*3)に対応し、多様な設置条件下で画像の中心部から周辺部まで均一な高い解像性能を実現する「FUJINON HF-12Mシリーズ」(以下、「HF-12M」)を、6月中旬より発売いたします。「HF-12M」は、世界最小(*1)・最軽量(*2)のコンパクトサイズを実現。焦点距離の異なる5種をラインアップし、さまざまな用途に応じて、最適な焦点距離、画角をお選びいただけます。
◆詳細はこちらのニュースリリースをご覧下さい。
⇒ http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/articleffnr_1057.html?link=atp
製造現場では、マシンビジョンシステムにより画像を認識し、対象物の位置決めや計測、検査などを自動で行うのが一般的です。マシンビジョンシステムの需要は、製造ラインの自動化や省人化の進展により、ますます伸長していくと予想されています。
製品の生産効率向上や厳格な品質管理に対する要求が従来以上に高まっている中、マシンビジョンシステムの画像認識精度や処理速度のさらなる向上が求められています。このニーズに対応するため、マシンビジョンシステムに搭載するカメラの「大型センサー化」、「高画素化」、「高フレームレート化」が進んでいます。一方、画像情報の入り口となるレンズには、システムの認識精度を確保するため、画像周辺部まで均一な高い解像性能が要求されています。
今回発売する「HF-12M」は、画面全域で2.7マイクロメートルピクセルピッチ(2/3型センサー・8メガピクセル相当)に対応した超高解像固定焦点レンズです。「HF-12M」は、画像の中心部から周辺部まで均一な高い解像性能を保持し、撮影距離や絞り値の変更に伴う解像力低下も抑制するフジノンレンズ独自の高解像性能を実現。製造現場の多様な設置・撮影条件下でも、一貫して高解像な画像が得られます。当社は、これを今後『4D High Resolution』(*4)として訴求していきます。また、全5種で、世界最小の外径寸法φ33mmおよび世界最軽量を実現しているため、スペースに限りのある設置環境にも対応可能です。
富士フイルムは、長年培ってきた光学技術や精密加工・組み立て技術により、放送用レンズや監視カメラ用レンズなど、高画質デジタル時代に対応したレンズを幅広く提供しています。今後、さらなる成長が見込まれるマシンビジョン分野においても、幅広い設置・環境下で一貫して高い解像性能を実現する豊富なラインアップでお客さまのニーズにこたえていきます。
なお、平成28年3月15日〜17日に中国・上海市で開催されるマシンビジョンシステムおよびキーコンポーネントを中心とした中国最大級の商業見本市「China(Shanghai) International Machine Vision Exhibition」に本製品を出展いたします。
*1 2/3型イメージセンサーを搭載し8メガピクセル以上の解像性能を持つマシンビジョンカメラに対応するCマウント用レンズにおいて、外径寸法が世界最小。平成28年3月15日時点の公開情報に基づく。富士フイルム調べ。
*2 2/3型イメージセンサーを搭載し8メガピクセル以上の解像性能を持つマシンビジョンカメラに対応するCマウント用レンズにおいて、同一の焦点距離を持つものと比べ、世界最軽量。平成28年3月15日時点の公開情報に基づく。富士フイルム調べ。
*3 イメージセンサーの精細さを表す指標。単位“マイクロメートル”は、隣り合う画素間の距離を表し、距離が小さい(画素の密度が高い)ほど、高い解像性能を持つ。2/3型センサーの場合、2.7マイクロメートルピクセルピッチは8メガピクセルに相当。
*4 画像の中心部から周辺部まで均一な高い解像性能を保持し(2D)、撮影距離や絞り値の変動による解像性能の低下を抑制(2D)する、フジノンレンズ独自の高解像性能を表す名称。
<関連リンク>
監視・FAレンズ(CCTVレンズ)ラインアップ
⇒ http://fujifilm.jp/business/material/cctv/index.html?link=atp
富士フイルムニュースリリース一覧
⇒ http://www.fujifilm.co.jp/corporate/news/index.html?link=atp
富士フイルム株式会社
⇒ http://fujifilm.jp/?link=atp
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◆詳細はこちらのニュースリリースをご覧下さい。
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製造現場では、マシンビジョンシステムにより画像を認識し、対象物の位置決めや計測、検査などを自動で行うのが一般的です。マシンビジョンシステムの需要は、製造ラインの自動化や省人化の進展により、ますます伸長していくと予想されています。
製品の生産効率向上や厳格な品質管理に対する要求が従来以上に高まっている中、マシンビジョンシステムの画像認識精度や処理速度のさらなる向上が求められています。このニーズに対応するため、マシンビジョンシステムに搭載するカメラの「大型センサー化」、「高画素化」、「高フレームレート化」が進んでいます。一方、画像情報の入り口となるレンズには、システムの認識精度を確保するため、画像周辺部まで均一な高い解像性能が要求されています。
今回発売する「HF-12M」は、画面全域で2.7マイクロメートルピクセルピッチ(2/3型センサー・8メガピクセル相当)に対応した超高解像固定焦点レンズです。「HF-12M」は、画像の中心部から周辺部まで均一な高い解像性能を保持し、撮影距離や絞り値の変更に伴う解像力低下も抑制するフジノンレンズ独自の高解像性能を実現。製造現場の多様な設置・撮影条件下でも、一貫して高解像な画像が得られます。当社は、これを今後『4D High Resolution』(*4)として訴求していきます。また、全5種で、世界最小の外径寸法φ33mmおよび世界最軽量を実現しているため、スペースに限りのある設置環境にも対応可能です。
富士フイルムは、長年培ってきた光学技術や精密加工・組み立て技術により、放送用レンズや監視カメラ用レンズなど、高画質デジタル時代に対応したレンズを幅広く提供しています。今後、さらなる成長が見込まれるマシンビジョン分野においても、幅広い設置・環境下で一貫して高い解像性能を実現する豊富なラインアップでお客さまのニーズにこたえていきます。
なお、平成28年3月15日〜17日に中国・上海市で開催されるマシンビジョンシステムおよびキーコンポーネントを中心とした中国最大級の商業見本市「China(Shanghai) International Machine Vision Exhibition」に本製品を出展いたします。
*1 2/3型イメージセンサーを搭載し8メガピクセル以上の解像性能を持つマシンビジョンカメラに対応するCマウント用レンズにおいて、外径寸法が世界最小。平成28年3月15日時点の公開情報に基づく。富士フイルム調べ。
*2 2/3型イメージセンサーを搭載し8メガピクセル以上の解像性能を持つマシンビジョンカメラに対応するCマウント用レンズにおいて、同一の焦点距離を持つものと比べ、世界最軽量。平成28年3月15日時点の公開情報に基づく。富士フイルム調べ。
*3 イメージセンサーの精細さを表す指標。単位“マイクロメートル”は、隣り合う画素間の距離を表し、距離が小さい(画素の密度が高い)ほど、高い解像性能を持つ。2/3型センサーの場合、2.7マイクロメートルピクセルピッチは8メガピクセルに相当。
*4 画像の中心部から周辺部まで均一な高い解像性能を保持し(2D)、撮影距離や絞り値の変動による解像性能の低下を抑制(2D)する、フジノンレンズ独自の高解像性能を表す名称。
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監視・FAレンズ(CCTVレンズ)ラインアップ
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富士フイルム株式会社
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