東京為替:1ドル108円80銭台、 アストラワクチンは公的接種対象外
[21/05/21]
提供元:株式会社フィスコ
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午前の東京外為市場でドル・円は1ドル=108円80銭台で推移。厚労省は21日、新型コロナウイルスのアストラ製ワクチンについて、「当面は検討を継続する」との方針を示したもよう。当面は公的接種の対象外となる見込みと共同通信が報じている。
一方、東京株式市場は日経平均が112.46円高と失速している。厚労省がアストラ製ワクチンを当面は公的接種の対象外としたことで、早期の景気回復への期待感が後退しているもようだ。また、指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>が630円高と高値より900円近く下落しており、相場の上値を抑える要因となっているようだ。
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一方、東京株式市場は日経平均が112.46円高と失速している。厚労省がアストラ製ワクチンを当面は公的接種の対象外としたことで、早期の景気回復への期待感が後退しているもようだ。また、指数に寄与度の高いファーストリテイリング<9983>が630円高と高値より900円近く下落しており、相場の上値を抑える要因となっているようだ。
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