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ジェネレーションパス---3Qも2ケタ増収・大幅な増益、業績予想の上方修正を発表

注目トピックス 日本株
ジェネレーションパス<3195>は14日、2020年10月期第3四半期(19年11月-20年7月)連結決算を発表した。売上高が前年同期比38.9%増の97.27億円、営業利益が2.09億円(前年同期は0.23億円の損失)、経常利益が1.90億円(同0.16億円の損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益が1.18億円(同0.28億円の損失)となった。

ECマーケティング事業の売上高は前年同期比38.6%増の77.19億円、セグメント利益は同201.5%増の3.04億円となった。第2四半期から引き続き、家具・家電・医療用消耗品・生活雑貨等にかかるEC売上が大きく増進し、また、子会社カンナートが中心となって取り組んでいるECサポート案件及びシステム開発が好調であったことから、売上高、利益面ともに、第3四半期連結会計期間ベースで過去最高を達成した。

商品企画関連事業の売上高は前年同期比36.5%増の19.26億円、セグメント利益は同60.0%増の0.89億円となった。上期において新型コロナウイルス感染症の影響により納品に遅れが発生していたが、メイン取扱商材である家具・寝具の納品が徐々に進んだこと、青島新綻紡貿易においてメイン商材の売れ行きが好調だったことから、売上高は増収となった。利益面においては、ベトナム子会社Genepa Vietnam Co., Ltd.(ジェネパベトナム)において工場立ち上げ等各種投資コストが先行したが、メイン取扱商材の販売が徐々に回復基調となり、前年同期を上回る水準まで回復し、推移した。

2020年10月期通期について、同日、連結業績予想の上方修正を発表した。売上高が前期比37.5%増(前回予想比16.6%増)の132.96億円、営業利益が3.00億円(同200.0%増)、経常利益が同833.3%増(同180.0%増)の2.80億円、親会社株主に帰属する当期純利益が1.80億円(同157.1%増)としている。




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