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ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス---20年8月期は2ケタ増収、EC・TC支援事業が好調に推移

注目トピックス 日本株
ヒト・コミュニケーションズ・ホールディングス<4433>は12日、2020年8月期連結決算を発表した。売上高は前期比12.0%増の714.99億円、営業利益は同5.3%増の31.49億円、経常利益は同11.9%増の33.61億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同20.5%減の13.70億円となった。ここ数年来取組みを強化してきたデジタル営業支援が成長をけん引。

アウトソーシング事業の売上高は前期比10.9%増の221.06億円、営業利益は同19.0%増の20.27億円となった。5G需要の高まり等を受け通信・モバイル分野の取組みを強化したことに加え、モバイル分野における全国を対象とした業務運営事務局の展開により事業を拡大した。また、非対面型営業ニーズの高まりを捉え、前連結会計年度において新規連結したSALES ROBOTICSのインサイドセールス事業を強化した。

人材派遣事業の売上高は前期比18.9%減の73.29億円、営業利益は同34.2%減の3.50億円となった。同一労働同一賃金に関連した法改正に伴う収益構造の見直しを図ったものの、特にツーリズム業界における添乗派遣需要が大幅に減少したことに加え、その他の分野もクライアントの店舗休業、時短営業等の影響により業務が縮小した。

EC・TC支援事業の売上高は前期比17.4%増の315.33億円、営業利益は同51.4%増の7.26億円となった。コロナ禍による消費行動の変化を捉え、強みとするファッション・スポーツ領域に加え、食品分野など新たな業界へのECサイトの運営受託の取組みを強化し、既存・新規サイトの取引がともに拡大した。

ホールセール事業の売上高は前期比5.4%増の77.06億円、営業利益は同9.7%増の3.19億円となった。新型コロナウイルス感染症の影響による中国での生産・物流に一部混乱が見られたものの、国内大手小売店向けの営業活動強化に加え、新規取引先の開拓により、持続的な成長基盤の構築に取り組んだ。また、保有するライセンスを活かした商品企画・製造を強化して売上の拡大を図るとともに、企画力を活かした高利益率商品の提案営業の強化及び物流倉庫の集約等のコスト効率化に取り組んだ。

その他の売上高は前期比311.5%増の28.23億円、営業損失は2.56億円(前期は0.01億円の利益)となった。2019年9月に新規連結したトライアングル及びLOWCALの業績が売上の増加に寄与した。また、第1四半期会計期間中に運営したスポーツイベント向けECサイトの商品販売が好調であったことに加え、社会福祉サービスも堅調に推移した。一方、新規に連結したグループ会社に伴うのれん償却額等の増加により営業損失を計上した。

2021年8月通期の連結業績予想については、売上高は前期比2.1%増の730.00億円、営業利益は同11.1%増の35.00億円、経常利益は同7.1%増の36.00億円、親会社株主に帰属する当期純利益は同37.1%増の18.80億円を見込んでいる。




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