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新興市場銘柄ダイジェスト:ホープはストップ安、アジャイルが3日ぶり反発し一時ストップ高

注目トピックス 日本株
<4575> CANBAS 1168 +28
大幅に反発。米国で進めている膵臓がん3次治療を対象としたCBP501臨床第2相試験の全ての投与群で所定の投与が完了したと発表している。同試験はステージ1での早期終了を決定済み。今後、存命患者の経過観察と臨床試験離脱後の状況確認ができていない被験者の生存フォローアップを進めた後、全生存期間などに関する必要な情報を収集できた時点でカットオフ(臨床試験データ収集の打ち切り宣言)し、臨床試験終了に向かう。

<5240> monoAI 1077 +150
ストップ高。20日に新規上場し、公開価格(660円)を上回る1280円で初値を付けたが、その後は売り買いが交錯。足元では初値を3割程度下回る水準まで下落しており、値頃感があるとみた向きが買いを入れているとみられる。また、仮想空間でイベントを実施するメタバースプラットフォーム「XR CLOUD」の運営を主要事業としており、メタバース市場に対する成長期待も買いを後押ししているようだ。

<6195> ホープ 389 -80
ストップ安。前日にストップ高まで急伸した反動で利益確定売りに押されている。三菱商事<8058>との地域創生事業での協業に関する協議・検討実施について23日の取引時間終了後に開示したことなどが好感され、ホープ株は29日に年初来高値を記録。ただ、23日終値から一時約2.2倍も急騰したため、高値警戒感が広がっている。大納会とあって年末の持ち高を解消する動きも売りに拍車をかけているようだ。

<2195> アミタHD 1172 +120
大幅に続伸。28日に海洋管理協議会(MSC)の国際規格が国連の生物多様性条約締約国会議(COP15)で科学的に測定する方法として認定されたと発表し、引き続き買い材料視されている。MSC認証規格を満たした漁業は、環境に配慮した持続可能な漁業とされている。COP15による認定は、認証審査サービスを提供する子会社アミタ(東京都千代田区)の業績に追い風になるとの見方から買いが集まっているようだ。

<6573> アジャイル 287 +46
3日ぶり反発し一時ストップ高。新株予約権の一部が行使され、債務超過が解消する見込みになったと発表している。権利行使された新株予約権は1850個で、新株18万5000株が交付された。今回の払込金額を28日付の新株や新株予約権の発行に対する払込金額と合計すると、22年12月期で増加する純資産額は6.74億円となり、22年12月期予想の債務超過額6.10億円を上回ることになる。

<4478> フリー 2928 +116
大幅に続伸。23年10月に始まるインボイス(適格請求書)制度に向け、一部メディアが「クラウド会計ソフトのフリーは業務を効率化するサービスを始める。対象は中小企業など約500万業者にも上り、需要の取り込みを急ぐ」と報じ、買い手掛かりとなっている。インボイス制度では税額を示した書類の交付・保存など企業の負担が増すため、効率化サービスのニーズは高いとの見方から買われているようだ。

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