(中国)衛星測位システム「北斗」関連銘柄が高い、アリババの投資報道で
[14/07/08]
提供元:株式会社フィスコ
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8日の中国本土市場で、中国の衛星測位システム「北斗」の関連銘柄が高い。北方導航(600435/CH)がストップ高を付けているほか、中国衛星(600118/CH)、中海達(300177/CH)などが上昇している。
地元メディアでは、中国の電子商取引最大手、アリババ・グループが中国兵器工業集団と共同出資会社を立ち上げ、「北斗」関連ビジネスに乗り出すと報じられている。新会社の資本金は10億元(約164億円)となるもよう。なお、先の北方導航は、中国兵器工業集団の傘下企業。
「北斗」は中国が独自に開発した衛星測位システムで、2012年にアジア太平洋地域における運用を開始。2020年ごろには全世界をカバーする見通しとなっている。
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地元メディアでは、中国の電子商取引最大手、アリババ・グループが中国兵器工業集団と共同出資会社を立ち上げ、「北斗」関連ビジネスに乗り出すと報じられている。新会社の資本金は10億元(約164億円)となるもよう。なお、先の北方導航は、中国兵器工業集団の傘下企業。
「北斗」は中国が独自に開発した衛星測位システムで、2012年にアジア太平洋地域における運用を開始。2020年ごろには全世界をカバーする見通しとなっている。
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