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Japan Go IPO Summit 2026、国内外の成長投資家と起業家が日本企業のグロ-バル成長戦略を議論

ニューヨーク、東京, 2026年7月16日 - (JCN Newswire) - 日本企業による米国資本市場での躍進が続く記念すべき一年の中、第2回「Japan Go IPO Summit」は、レイターステージにおけるプライベート資本の調達と、世界市場で持続的に成長する企業の構築に向けたセカンダリー取引の役割へと、その焦点を拡大します。PayPay株式会社のNasdaq上場の成功を受け、日本の最も意欲的な企業の間では、議論の焦点が「米国上場は実現可能か」から「グローバル上場に必要な成長を支える資本基盤、資本構成(キャップテーブル)、そして上場企業に求められるガバナンスと情報開示体制をいかに構築するか」へと移りつつあります。本サミットは、2026年9月16日にグランド ハイアット 東京にて開催され(主催:MarcumAsia、企画・運営:AUM Advisors)、こうした問いに正面から取り組みます。本年のアジェンダは、レイターステージの成長資本調達から、公開市場への最適なルートの選択、そして上場企業としての持続的な成長まで、企業の資金調達から上場後の成長までを網羅する構成となっています。IPOをゴールと捉えるのではなく、2026年のプログラムでは、IPOをグローバルスケールへと至る長い道のりにおける一つのマイルストーンとして位置付けています。「日本のスタートアップ・エコシステムの最初の10年間は、小規模な国内IPOが既定の目標とされ、創業者はグローバル規模に遠く及ばない段階から、控えめな国内上場に向けた月次計画の策定を求められることも少なくありませんでした」と、Antler Japanのベンチャーパートナーであり、Zehitomo Inc.共同創業者 兼Chairmanを務めるジョーダン・フィッシャー(Jordan Fisher)氏は述べています。同氏は本サミットの流動性をテーマとするパネルに登壇予定です。「そうしたインセンティブ構造が、ようやく変わり始めています。適切に活用されたセカンダリー取引は、より健全で整理された資本構成への移行を後押します。アーリー投資家や従業員が流動性を実現できることで、創業者はエグジットの選択肢が限られているという理由で小規模な国内IPOを急ぐのではなく、カテゴリーリーダーを生み出すための、より大型でグローバルな資金調達に挑むことができるのです」「本年のサミットには、Artemis Ventures、Coral Capital、DG Ventures、General Atlantic、Minerva Growth Partnersをはじめ、日本で活発に投資活動を行う多くの有力プライベート投資家をお迎えできることを大変光栄に思います。このほかにも多数の投資家が参加者として加わる予定であり、追加の登壇者も順次発表してまいります」と、AUM AdvisorsのCEOであるCrocker Coulsonは述べています。「日本のイノベーション経済を世界市場で成長させる方策について、皆様の見解を伺えることを楽しみにしています」本イベントは招待制です。参加登録のお申し込みは、公式サイトより参加申請https://events.marcumasia.com/view.php?id=30を、お願いいたします。2026年のパネルテーマ世界市場で成長できる企業の構築日本では、AI、ロボティクス、量子コンピューティング、核融合エネルギーをはじめとするディープテック領域を戦略的重点分野と位置付けられ、次世代のグローバル競争力を担う企業群の基盤となっています。この国家的アジェンダを踏まえ、これらの分野の最前線に立つ創業者・CEOが、日本の科学技術の厚みと産業界の専門性から、世界の舞台で戦えるプライベート企業がいかに生まれつつあるかを議論します。本セッションは、IPOの実務論にとどまらず、「グローバル投資家が長期にわたって保有したいと考える事業をいかに構築するか」という、より本質的な問いに迫ります。グローバル成長資本の調達世界および日本を代表するファンドマネージャーが、日本企業への投資機会をどのように評価しているか、大規模な資本コミットメントに先立って適用する基準、そして大規模な機関投資家から資金を調達するにあたり経営陣はどのような準備をすべきかを共有します。ベンチャーラウンドを卒業し、信頼性のある米国上場を支えるために必要な機関投資家の資本基盤へと移行する過程で、多くの日本企業が直面するギャップについても議論します。IPO前の流動性確保と資本構成の最適化2026年プログラムを貫くテーマの一つは、流動性と資本構成(キャップテーブル)を戦略的ツールとして捉える視点です。パネリストは、IPOに先立ってアーリー投資家や従業員に流動性を提供しつつ、創業者が時期尚早な上場ではなく、より大型のグローバル資金調達を追求する自由を確保するための、セカンダリー取引、LP持分の買取り、キャップテーブル最適化のベストプラクティスを検証します。公開市場への最適なルートの選択すべての企業が同じ方法で公開市場に到達すべきとは限りません。投資銀行家とアドバイザーが、従来型IPO、SPACとの合併による上場(de-SPAC)、ダイレクトリスティングそれぞれのトレードオフを比較し、企業のステージ、セクター、資本ニーズに適したストラクチャーを選択するための実践的な指針を提供します。近年のクロスボーダー案件を題材に、各ルートが有効となる局面と、回避すべき落とし穴を解説します。上場企業としての持続的成長上場は、上場企業としての歩みの始まりに過ぎません。本年は、インベスター・リレーションズ(IR)、アナリストによるリサーチカバレッジ、株式流動性をテーマとするパネルを設け、新規上場企業がアナリストカバレッジ、ノンディール・ロードショー、投資家カンファレンス、規律ある情報開示を通じて、継続的に投資する機関投資家層をいかに育てていくかを議論します。あわせて、資本市場の活用をテーマとするセッションでは、米国上場によって利用可能となるフォローオンの調達手段ーシェルフ・オファリング(一括登録方式)、レジスタード・ダイレクト、ATM、PIPE、転換社債などーに加え、株主価値を毀損しかねない「トキシック(有害)」なスキームについても取り上げます。参加対象本サミットは、グローバルな成長資金の調達や海外市場への上場を検討する企業の経営者、財務責任者、取締役を主な対象としています。また、投資先企業の成長戦略、資本政策、流動性確保を検討するベンチャーキャピタル、プライベートエクイティ・ファンド、機関投資家にもご参加いただきます。500名を超える登録を集めた昨年の第1回開催に続き、2026年のサミットにも、経験豊富な発行体、グローバル投資家、そして上場への道のりのあらゆる段階で企業を支えるアドバイザーが一堂に会します。主催MarcumAsiaは、上場企業・非上場企業向けのクロスボーダーサービスに特化した独立系会計事務所であり、米国株式市場に上場するアジア企業に対する監査・保証業務の有力プロバイダーの一つです。香港、シンガポール、北京、天津、上海、広州、杭州、東京など、アジアの主要都市に拠点を有しています。企画・運営本サミットの企画・運営はAUM Advisorsが担当しています。AUM Advisorsは、IPOやde-SPACなどによる米国上場を目指す企業、および米国上場企業に対し、資本市場アドバイザリー、インベスター・リレーションズ、メディア・リレーションズを提供しています。スポンサーシップに関するお問い合わせ先:Crocker Coulson, CEOAUM Advisors crocker.coulson@aumadvisors.com+1 (646) 652-7185(オフィス)| +1 (323) 270-8886(携帯)


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