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中国EV産業2019 〜主要・新興メーカーのCASE戦略

2019年4月19日

株式会社エヌ・エヌ・エー

本格普及に向けた各社の市場戦略を分析

共同通信グループでアジアの経済・ビジネス情報を配信する株式会社エヌ・エヌ・エー(本社:東京都港区、代表:岩瀬彰、以下:NNA)は、中国の自動車メーカー各社を調査し、2019年も2桁成長が予測される中国EV市場における各社の戦略を分析しました。

主なポイントは下記の通りです。

■2018年のEV市場は大きく飛躍 
2018年の完成車販売台数は前年比2.8%減少と28年ぶりに前年割れとなり、大きな話題となった。これとは対照的にEV販売台数は、2012年以来6年連続で対前年比増を達成し、2018年は同61.6%増と大幅に増加した。
2019年も伸び率では前年を下回るものの、同27.4%増と、依然として高水準が見込まれている。2019年のEV販売台数は160万台に達するとNNAは予測している。

【画像: https://kyodonewsprwire.jp/img/201904165487-O1-E34q545f

■主要・新興メーカーのCASE戦略 
今後の自動車産業の方向性を決めるとされる、主要・新興メーカーのCASE戦略 〜 C(コネクテッド)、A(自動運転)、S(シェアリング)、E(電動化)〜について、各メーカーの取り組みの最新状況を調査しました。
各社の計画によると、自動運転技術ではほとんどの企業が2030年までにレベル5(完全自動運転)を実現させるべく開発を進めています。

■新興メーカーの量産車が次々とリリース 
新興メーカーでは計画だけが独り歩きし、一部では「PPT(パワーポイント)造車」(PPT上で車の生産計画を高々と謳い投資を募るが、実際の製造はまったくしない企業)と揶揄されてきた新興メーカーも、2018年にはその多くが量産車をリリースしました。今回調査対象の新興メーカー11社のうち6社が既に販売を開始しています。

本レポートではCASE戦略はもとより、量産車の仕様、生産拠点、融資の状況、販売戦略、生産戦略などの事項についても言及し、各メーカーの実態を深く掘り下げています。


◇調査対象企業◇
EV主要メーカー 14社
EV新興メーカー 11社
資料編:EV主要部品メーカー 31社

◇調査期間◇
2018年4月 ~ 2019年1月
◇販売価格
日本国内での販売価格は10万円(税抜き)。NNAの有料サービスの契約企業であれば8万円(税抜き)でお求めいただけます。形式はA4判の書籍で、日本国内であれば送料は無料です。

詳細は下記をご覧ください。

・資 料 名 : 中国EV産業2019 〜主要・新興メーカーのCASE戦略
       EV主要部品メーカー一覧付
・価 格 : 一般 100,000円+税
     NNA有料サービスご契約企業様特別価格 80,000円+税
     ※ 発送先が海外の場合は別途送料を頂戴します
     ※ 日本国内価格
・体 裁 : A4判 /218ページ
・発 行 : 株式会社エヌ・エヌ・エー
・企 画 ・ 調 査 : グローバルリサーチグループ

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