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ジオテクノロジーズ、人流データで京都観光の日本人と外国人の違いを調査

外国人観光客が多く訪れる嵐山・清水、観光も地元生活も集中する四条通

2026年2月17日
ジオテクノロジーズ株式会社

 ジオテクノロジーズ株式会社(本社:東京都文京区、代表取締役社長:八剱 洋一郎)は、M2E(Move to Earn)アプリ「トリマ」から取得した人流データと訪日外国人の人流データを活用し、京都を訪れた観光客に人気のエリアやその周遊について、日本人と外国人の共通点や相違点に着目した調査を行いました。

 近年、インバウンド観光の回復とともに、観光地における混雑やオーバーツーリズムが社会課題として注目されています。特に京都市では、観光客の集中による市民生活への影響や、持続可能な観光施策のあり方が問われています※。

 そこで本調査では、春の観光シーズン真っ只中の京都市を対象に、人流データを用いて観光客の来訪エリアや移動・周遊の傾向を、日本人と外国人観光客の違いの観点から可視化しました。外国人観光客の行動をデータに基づいて分析できる点は、当社の人流分析の大きな特長の一つです。ジオテクノロジーズでは、このように多角的な人流分析を通じて、観光誘客や混雑緩和、オーバーツーリズム対策など、今後の観光政策の検討を支援してまいります。

※京都市産業観光局、令和6(2024)年 京都観光総合調査の結果 https://www.city.kyoto.lg.jp/sankan/page/0000341863.html

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602164159-O1-3v2IDE9g

<京都市内の人流データと来訪者属性別の人気観光エリアランキング>

 

<調査結果のサマリ>

・観光客だけでなく地元住民にとっても最も来訪するのは四条通エリア

・観光客のうち、日本人に人気なのは岡崎エリア、外国人に人気なのは嵐山エリアと清水エリア

・観光客の周遊について、日本人にとっての中心は京都駅エリアと四条通エリア、外国人にとっての中心は嵐山エリア、清水エリア、四条通エリア

・外国人観光客は嵐山から清水へといった京都を横断するような比較的長距離の移動にも積極的

 

<全調査結果の無料レポート>

本調査の詳細は以下よりご覧いただけます。

https://business.mapfan.com/blog/detail/7567

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602164159-O2-7mNsk66p

<日本人観光客・外国人観光客・地元住民の移動傾向:外国人観光客は距離の長い移動の割合が多い>

 

■ ジオテクノロジーズ株式会社について

 当社は、1994年の創業から一貫してデジタル地図を提供しています。翌年には地図ソフト「MapFan」を発売。その後、国内初のiモード地図や、カーナビ、法人向けの地図データ、位置情報ソリューションをはじめ、高度な自動運転の実現に不可欠なAD/ADAS用地図をいち早く提供しています。

 また、2020年にリリースしたポイ活アプリ「トリマ」に代表されるアプリケーションのユーザーとの接点により、人の移動やその背景にある意識といった現実世界の状況「インサイト」をリアルタイムで把握することが出来るようになってきています。

 当社は、これらの人流をはじめとする膨大なビッグデータと、約30年間整備してきた地理空間データを掛け合わせて最先端技術を用いて分析することにより、「今この瞬間のインサイト」を提供し、より快適でサスティナブルな世界の実現という社会貢献を目指しています。

 

本社所在地:東京都文京区本駒込2-28-8 文京グリーンコートセンターオフィス

代表者  :代表取締役社長        八剱 洋一郎

設立   :1994年5月1日

事業内容 :オートモーティブビジネス/エンタープライズビジネス/マーケティングビジネス/コンシューマービジネス

コーポレートサイト:https://geot.jp/

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