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第7回Minecraftカップ まちづくり部門全国大会・表彰式レポート

積水ハウスから、“幸せ住まい 積水ハウス賞”を発表

2026年2月27日
積水ハウス株式会社

2月15日、積水ハウスがゴールドパートナーとして参画している「第7回Minecraftカップ」まちづくり部門全国大会と表彰式が開催されました。会場は東京大学大学院 情報学環・福武ホールです。28組のファイナリストがプレゼンテーションに挑み、その様子はYouTubeでもライブ配信されました。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602274687-O4-539q9dV3

最終審査会の様子はYouTubeでライブ配信も行われた

 

 

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602274687-O6-kjHamsKD

開会の挨拶をするMinecraftカップ運営委員長 鈴子寛さん

 

 

今回が7回目の開催となる本大会の作品テーマは「未曾有の災害から人類の命をまもれ!〜レジリエンスを備えたまちづくり〜」です。大変な出来事があっても、人々が支え合い、安心して暮らせる社会をつくる。?まちが壊れても、より強く、安全な形でつくり直す。そんな力を持ったまちやたてものを、Minecraftの世界でデザインしていきます。

 

本大会はテーマに沿ってこだわった作品づくりができる「まちづくり部門」と、初心者や小学生が気軽に参加できる「たてもの部門」の2部門があります。

2部門合わせての作品数は、過去最大 836点(たてもの部門 490点、まちづくり部門 346点)となりました。予選・地区大会を通過し、

「まちづくり部門全国大会」に進出したのは、14ブロックから28チームです。1チームあたり2〜29名で構成された、総勢199名の小中高生がファイナリストとして出場しました。

クリーンエネルギーに関する発電方法の調査や施設見学、防災の観点といった要素がしっかりと作品に落とし込まれており、どの作品もレベルが高く審査員も悩むほど。多様性や個性を建築デザインで表現するなどチームごとのコンセプトも大変見応えがありました。

 

会場に集まった大会参加者・関係者・見学者を含めた過去最大485名ファイナリスト28組の発表を見守り、Minecraftカップから贈られる「総合賞」と、大会パートナーから贈られる「特別賞」が決定しました。

 

・“幸せ住まい 積水ハウス賞”は、小学生編成チーム:チームカナヘビ「無敵の地下シェルター」が受賞

 

ゴールドパートナーの積水ハウスが授与する“幸せ住まい 積水ハウス賞”は、小学生編成チーム:チームカナヘビ「無敵の地下シェルター」が受賞しました。当賞は、まちや家に住まう人が幸せを感じる「幸せな住まい」が表現された作品に贈られます。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602274687-O5-CtQMVT03

 

 

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602274687-O1-667Xxiv1

幸せ住まい 積水ハウス賞 チームカナヘビ「はじめての挑戦だったけど、みんなでこの賞を取ることができてとても嬉しい!」

 

 

当作品は、身近な地域で被災した能登半島地震の経験や、防災士さんから学んだ避難所での対策や課題を踏まえ、隕石衝突後を想定した、どんな災害が起きても命を守り長期避難ができる無敵の地下シェルターです。

シェルターには、発電施設による安定した電力供給や、地下水を貯め、汚水をろ過できる施設があり、いつでも清潔で安全な水が使えるように工夫しました。また、食堂を用意することであたたかい食事を食べることができるようにしたり、映画館や釣りができる場を作ることで不安な避難生活でも楽しい時間を過ごせるように工夫しました。そして、個室を多く備えることで、プライバシーを守り安心して休めるように配慮し、命を守り心の復興を目指す場所を実現しました。

作品紹介動画には入れていませんが、入居者の1日のスケジュールまで考え作品を作っています。部屋が少し足りないことに気づき、より多くの人が地下シェルターで過ごせるよう、この人はこの時間このお部屋を使おう、別の人はこの時間このお部屋を使おうというのをチームのみんなで考えて作りました。とコメントをいただきました。

 

積水ハウス株式会社 執行役員ESG経営推進本部長の山田実和は、受賞理由について「シェルターは命を守るだけではなく『心の復興を目指す場所』として、入居者の一日のスケジュールまで考え、一人ひとりの幸せな住まいが実現できるようにきめ細やかに設計されているところが素晴らしい」とコメントしました。

 

・子どもたちの希望の導火線となるMinecraftカップへ

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602274687-O2-6Yontm69

当大会の振り返りを述べるMinecraftカップ副運営委員長 赤堀侃司さん

 

 

副運営委員長の赤堀侃司氏より「未曾有の大災害をどう乗り越えていくかというテーマにあるとおり、夏は灼熱の地獄、熊が出没、そして最近の大雪と本当に未曾有の大災害が起きており、今現在困っている地域もあるかと思います。その中で、今日参加した子どもたちの発表を聞き、特に共感をしたのは『希望』という言葉です。マインクラフトの世界で実現したすべてのことに裏付けがあり、エビデンスがあることにも心を打たれました。先端技術を調べ、みんなで協力すれば、どんな希望も叶うのだろうなと思います。」と締め括られました。

 

【画像:https://kyodonewsprwire.jp/img/202602274687-O3-i91R0vT7

参加者・大会スタッフ・審査員の集合写真

 

 

■第7回Minecraftカップ 大会サイトこちら:

https://minecraftcup.com/27432/

 

 

Minecraft Education is a registered trademark or trademark of Microsoft Corporation in the United States and/or other countries and is used under license from Microsoft.

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