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新卒社員の退職について退職代行OITOMAが報告!

退職代行の利用からみる新卒社員の動向を分析




株式会社H4(本社:愛知県一宮市、代表取締役:堀 世至臣)の運営する退職代行OITOMAが昨年に引き続き4月度に退職代行を利用した26卒社員について分析致しました。

昨年の2月に大手退職代行会社が弁護士法違反にて逮捕されるというニュースが世間を賑わせた中で、「退職代行の利用の変化」と「新卒社員の早期退職」に焦点を当てて分析を行います。

性別:男女(回答無も含む)
地域:47都道府県
人数:新卒社員325名
調査方法:退職代行OITOMAへの依頼者様を対象としたアンケートを実施
調査期間:2026年4月1日〜2026年4月30日

2026年の退職代行について
先述した通り、2025年10月に大手退職代行会社へ家宅捜索が入り、2026年2月に逮捕という退職代行業界を賑わすニュースが出た中で、今まで一極化していた利用者は各会社へ分散される結果となりました。

その中で退職代行では、利用価格の価格競争が引き起こされたり、AIで利用者対応を行う会社が出てくるなど近代化を行うなどの業界の流れも出てきております。

その中でも退職代行OITOMAを利用される方からは、以下のようなご意見を頂いています。
- 価格が安いと逆に心配
- 基本料金だけで、オプションみたいな案内をされた
- AIで案内されていると不安

退職代行OITOMAでは、退職代行は利用者の気持ちに寄り添うことが重要だと考えており、辛いお気持ちを解消できる一つの選択肢だと考えていることが、退職代行会社が増える中で利用者を確保し続けている要因だと考えております。

2026年の新卒社員の動向は?
2026年4月に退職代行OITOMAを利用した人は300名超となり、うち約45%が2026年3月に4年生大学や短期大学、専門学校を卒業した新卒社員でした。

早い方ですと、入社日に退職をしようと決心をされていました。この方の退職の決め手は、「事前に聞いていた話と異なる」という点でした。入社前の研修から会社説明会で聞いていた内容と異なるかもしれないという疑念を抱えていた様ですが、入社日のガイダンスで確信に変わり退職を決心し、お昼休憩中に当社へご連絡を頂きました。

実はこの「事前に聞いていた話と異なる」という理由は、新卒社員の退職理由の中で最も多い退職理由となります。現在「売り手市場」と言われるように、新卒社員の採用は激化しており各企業が給与を上げたり、福利厚生の見直しなどを行うなど好条件の競争が起こっています。
その中で、退職代行OITOMAでは、少しでも自社が選ばれやすくなる様にと見栄えの良いことを並べてしまうことで起こってしまう傾向が強くなっていると分析しております。

その他の退職理由に関しましては、以下のグラフをご覧ください。
[画像: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/160947/7/160947-7-91dc22bad0f036119558ac4ba9678380-1920x1080.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
2026年新卒社員の退職理由割合

上記の退職理由からみて分かるように、新卒社員の退職理由はハラスメントや人間関係というよりも、労働条件などの契約関係に起因するものが多くなっております。

年々新卒採用の開始時期は早くなる中で、内定承諾学生との認識をどのように保つかは今後の企業の課題になるのではないでしょうか。
【運営会社】
会社名:株式会社H4
所在地:愛知県一宮市森本4-13-8
代表者:堀 世至臣
事業内容:
・一般派遣事業(https://www.h4-haken.com)
・有料職業紹介事業
・中途エージェント事業
・新卒エージェント事業(https://www.h4-agent-shinsotsu.com/)
・コンサルティング事業
・退職代行事業(https://o-itoma.jp)
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