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株式会社Leach、AI搭載テーブル型業務自動化プラットフォーム「Saturn」を正式リリース ── Excelを、再発明する

COREC受注→freee請求書の転記を全自動化。エンジニア不要で導入でき、1日8時間の転記作業を10分に短縮。14サービス連携・18テンプレート搭載のノーコード業務自動化基盤




株式会社Leach(本社:東京都港区、代表取締役:冨永 拓也)は、AI搭載テーブル型業務自動化プラットフォーム「Saturn」を2026年4月24日に正式リリースしました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153035/18/153035-18-18a50352acad4f32fdc7c3a891778c91-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
Saturn(saturn.leach.co.jp)- Excelを、再発明するAI搭載テーブル型業務自動化プラットフォーム

Saturnとは ── 「スプレッドシートの感覚で業務自動化」を実現するAIプラットフォーム
Saturnは、「Excelを、再発明する。」をコンセプトに開発された業務自動化プラットフォームです。見慣れたスプレッドシートの画面で列を左から並べるだけで業務フローが完成し、AIが受注データの取得から請求書の作成まで全自動で処理します。
テンプレートを選ぶだけで即座に利用を開始でき、エンジニアによる開発やシステム設定は不要です。社内のIT部門に依頼する必要も、外部ベンダーに発注する必要もありません。経理担当者が自分で設定し、自分で運用できるツールです。
開発の背景 ── 中小企業の現場に残る「転記地獄」
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153035/18/153035-18-b6c8c56c52088596c3af1e59540aba6b-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


多くの企業が、CORECで受注してfreeeで請求書を作成するフローにおいて、手作業でのコピー&ペーストによる転記を続けています。1件あたり3分、100件で5時間。月末にこの作業に追われる経理担当者は少なくありません。

日本の中小企業では、ERPの導入率は依然として低く、業務システム間のデータ連携は手作業に頼るケースが多数を占めています。iPaaS(Integration Platform as a Service)やRPAの導入にはIT知識やシナリオ設計のスキルが必要であり、「ITに詳しい人がいない」中小企業では手が出せない状況です。

代表の冨永は東芝でAI・インフラエンジニアとして9年間勤務(AWS全12冠を東芝で初めて取得)した後、生成AI顧問サービスで40社以上の企業を支援する中で、COREC→freee転記に毎日8時間を費やす担当者の存在を知り、Saturnの開発に着手しました。
主な特長
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153035/18/153035-18-3589a4e3764627f01d5806f5d7f81eed-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


1. COREC→freee全自動連携CORECの受注データを取得し、freeeの請求書データを自動生成。「実行」ボタンを押すだけで100件の請求書が数分で作成されます。品名・数量・単価・税率・取引先情報がすべて自動転記され、転記ミスの発生率はゼロです。

2. AIによる自動マッチングfreeeに登録済みの取引先をAIが自動照合。「株式会社」と「(株)」のような表記ゆれや略称も正確に紐付けます。初回実行時にAIが学習したマッチングルールは自動保存され、2回目以降はさらに高精度な照合が可能になります。

3. テンプレートで即スタート「COREC→freee連携」をはじめ18種のテンプレートから選択するだけで、設定なしで利用開始できます。テンプレートは経理業務、営業業務、採用業務、問い合わせ対応、マーケティングの5カテゴリにわたり、中小企業で頻出する業務パターンを網羅しています。

4. ノーコードマッピング異なるシステム間の項目名の違いもAIが自動解釈。「受注日」と「オーダー日付」、「品番」と「製品コード」のような差異を自動的に紐付けます。複雑なマッピング設定やAPI知識は一切不要です。

5. セルごとの可視化AIの処理内容がセルごとに表示されるため、出力の確認や修正が容易です。ブラックボックスではなく、「AIが何をしたか」を人間が確認できる設計を重視しています。

6. 公的DB600万社データ搭載EDINET・gBizINFOなど公的データベースから約600万社分の企業情報を標準搭載。企業名を入力するだけで、代表者名・所在地・業種・売上規模など詳細情報が自動取得されます。
汎用AIとの違い ── ChatGPTやClaudeが苦手な領域をカバー
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153035/18/153035-18-7800591107f15f54932e01dbde885eb3-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


ChatGPTやClaudeのような汎用AIは万能ですが、業務データの一括処理、蓄積、外部サービスとの連携は得意としていません。Saturnはその領域を補完します。

具体的な違いを整理すると、汎用AIは「1件ずつの質問応答」が得意ですが、「100社分のデータを一括投入して全列を自動で埋める」処理はできません。また、処理結果がチャットのログに流れてしまい、後から検索・フィルタ・並べ替えができません。Saturnはスプレッドシート形式でデータを蓄積するため、処理結果が資産として残ります。

さらに、汎用AIは外部サービスとの直接連携に制約があります。

SaturnはCOREC、freee、Gmail、Slack、LINEなど14サービスとネイティブに連携しており、「データを取得→AIで加工→別のサービスに送信」という一連のフローを自動化できます。
対応ユースケース
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/153035/18/153035-18-19cdb5fc90860ac8b9533cdc0bf463c9-1672x941.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


- 経理:COREC受注→freee請求書転記(1日8時間→5分)、請求書PDF→全銀振込データ自動生成、売掛金の入金消込自動化
- 営業:企業リサーチ(EDINET+gBizINFO+Webを30秒で統合)、営業レター自動生成、展示会フォローアップ名簿整理
- 採用:履歴書PDF→AIによるS〜Dランク自動スクリーニング(1日100通を自動処理)、求人原稿の自動生成
- 問い合わせ対応:Gmail・Outlook・LINE→AI自動分類・一次回答生成、エスカレーション判定の自動化
- マーケティング:SNSサムネイル一括生成、SEO記事量産・自動投稿、リード情報の自動整理

外部サービス連携(14サービス)
Gmail、Outlook、COREC、freee、LINE、Slack、Teams、Zoho CRM、Eight、myBridge、CamCard、Google Sheets、Google Drive

今後もユーザーからの要望に応じて連携先を拡大していく予定です。kintone、HubSpot、Sansan、弥生会計との連携を開発ロードマップに含めています。
料金プラン
初期費用0円、14日間完全無料トライアル付き。
[表1: https://prtimes.jp/data/corp/153035/table/18_1_8e41be87c14721e6aede93ae14cb9746.jpg?v=202604240345 ]
トライアル中もすべての機能・テンプレート・連携サービスを制限なく利用できます。
? サービスサイト:https://saturn.leach.co.jp
よくある質問(FAQ)
Q. RPAやiPaaSとの違いは?
A. RPAは画面操作の自動化ツール、iPaaSはAPI間のデータ連携ツールです。Saturnは「テーブルにデータを並べるだけで業務が完結する」という独自のアプローチです。プログラミング知識もAPI接続設定も不要で、テンプレートを選ぶだけで即日利用開始できます。
Q. Airtableとの違いは?
A. Airtableは優れたデータベースツールですが、外部サービスとのネイティブ連携やAI自動処理は限定的です。Saturnは「COREC→freee」のような実業務フローをテンプレートとして提供しており、日本の中小企業の業務に最適化されています。
Q. 何名まで利用できますか?
A. Starterプランは2名まで、Proプランは10名まで利用可能です。追加ユーザーの設定も管理画面から即座に行えます。
会社概要
[表2: https://prtimes.jp/data/corp/153035/table/18_2_df509f06cfab7f52be87d4b5dfc9aff9.jpg?v=202604240345 ]
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