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【注文住宅経験者に調査】最大のこだわりは「間取り」…でも、もう一度建てるなら「性能」を変えたい

株式会社NEXER・注文住宅で本当にやってよかった設計の工夫に関する調査




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2241/44800-2241-e45b89e82d08589606ccfee34dea78e6-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■注文住宅で本当にやってよかった設計の工夫とは?
注文住宅を建てる際、設計をどう工夫するかで悩む人は少なくありません。
間取り、住宅性能、収納計画など、重視するポイントは人それぞれです。しかし、住み始めてから「こうしておけばよかった」と気づくことも多く、事前に判断しにくいのが実情です。

ということで今回は日本住建株式会社と共同で、事前調査で「注文住宅を建てたことがある」と回答した全国の男女158名を対象に「注文住宅で本当にやってよかった設計の工夫」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと日本住建株式会社による調査」である旨の記載
・日本住建株式会社(https://www.nipponjuken.co.jp/)へのリンク設置


「注文住宅で本当にやってよかった設計の工夫に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年1月13日 〜 1月19日
調査対象者:事前調査で「注文住宅を建てたことがある」と回答した全国の男女
有効回答:158サンプル
質問内容:
質問1:注文住宅を建てる際、最もこだわった設計ポイントを教えてください。
質問2:その理由を教えてください。
質問3:住んでみて「やってよかった」と感じる設計の工夫はありますか?
質問4:具体的にどんな点が良かったと感じていますか?
質問5:注文住宅で自分の理想を叶えられたと感じますか?
質問6:その理由を教えてください。
質問7:もう一度家を建てるとしたら、どこを変えたいですか?
質問8:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■46.8%が「間取り」と回答。最もこだわった設計ポイント
まず、注文住宅を建てる際に、最もこだわった設計のポイントを聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2241/44800-2241-1c08e2639907de820abb537a0f5c5e2b-750x895.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果「間取り」が46.8%で最多でした。次いで「住宅性能(断熱・耐震など)」が17.7%、「家事、生活動線」が8.9%と続きます。

それぞれの設計ポイントを選んだ理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「間取り」
・生活しやすい動線にしたかったから。(40代・女性)
・家族が多いから、将来的なことを考えて間取りする必要があった。(50代・男性)
・せっかくの注文住宅だから。(50代・男性)


「住宅性能(断熱・耐震など)」
・重量鉄骨が良かったため、そこにこだわりました。(40代・男性)
・地震や水害などに強い家が一番大事と思った。(40代・男性)
・阪神淡路大震災を経験しているので。(60代・男性)


「家事・生活動線」
・家の中で一日中家事をやっているのは自分なので快適にできるような間取りが大切だから。(40代・女性)
・住んでいた家の家事動線が非常に悪かったので。(50代・女性)


間取りにこだわった理由として、家族構成の変化や将来の暮らしを見据えた設計を挙げる声が多くありました。また、過去の住まいでの不便さを解消したいという思いや、震災経験から住宅性能を重視する人も多く見られます。

■49.4%が「やってよかった」と感じる設計の工夫が「ある」と回答
続いて、住み始めてから「やってよかった」と感じる設計の工夫があるかを聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2241/44800-2241-13957c1699fc047f9a13f536c5ac3039-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果「ある」と回答した人は49.4%、「ない」と回答した人は50.6%でした。ほぼ半数の人が、住んでから「この工夫をしておいてよかった」と実感できるポイントがあることがわかります。

どのような工夫が良かったと感じているかを聞いてみたので、一部を紹介します。

具体的にどんな点が良かったと感じていますか?
・コンセントの位置。(30代・男性)
・玄関の横に収納部屋を作ったこと。(40代・女性)
・キッチンの動線が楽。(60代・男性)
・ペアサッシで気密性を高めたことです。(50代・男性)
・耐震性能の高い工法を選んだこと。(60代・男性)


具体的な満足ポイントとしては、収納の工夫や住宅性能に関する回答が多く寄せられました。特に高気密・高断熱による快適さや、収納スペースの確保、動線の良さを挙げる声が目立ちます。

■77.2%が理想を「とても感じる」「やや感じる」と回答
続いて、注文住宅で自分の理想を実現できたと感じているかを聞いてみました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2241/44800-2241-d6100a9ff75407450ba3d8f99af6ee5e-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



「とても感じる」が18.4%、「やや感じる」が58.9%で、合わせて77.2%の人が理想を叶えられたと感じていることがわかりました。一方で「あまり感じない」は19.0%、「まったく感じない」は3.8%という結果でした。

「感じる」「感じない」と回答した方に、そう感じた理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

「感じる」と回答した方
・理想通りだから。(30代・男性)
・住み心地が良いため。(40代・男性)
・自分の思ったような間取りにできたから。(40代・女性)
・省エネ住宅が建てられたから。(40代・女性)
・設計士がこちらの意向を多く取り入れてくれた。(50代・女性)


「感じない」と回答した方
・あとから「もっとこうすれば良かった」が出てきたから。(40代・女性)
・吹き抜けは音がうるさい。(40代・女性)
・予算との関係で妥協することが多かった。(60代・男性)
・収納スペースが少なかった。(60代・男性)
・コンセントが少なかったのとLANケーブル工事はしておくべきだった。(60代・男性)


理想を叶えられたと感じる人は、間取りや機能面で希望通りの家が建てられたことを理由に挙げています。

一方で、予算の都合で妥協したことや、住み始めてから改善点に気づいたという声もあります。とくにコンセントの数や配線計画など、細部で後悔したという意見が見られました。

■25.9%が「住宅性能」と回答。もう一度建てるなら変えたいポイント
最後に、もしもう一度家を建てるとしたら、どの部分を変えたいかを聞いてみました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2241/44800-2241-c732d7132f3b57f1da16c7002cb7ae12-750x895.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かった回答は「住宅性能」で25.9%でした。次いで「間取り」が17.7%、「設備・仕様」が17.1%、「収納」が13.3%と続いています。

それぞれのポイントを変えたいと考えた理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「住宅性能」
・夏や冬の熱さや寒さ対策がもっとできればよかったから。(40代・女性)
・断熱性を高くしたい 光熱費が抑えられる。(60代・男性)
・耐震性と断熱性にすぐれ、太陽光パネルと蓄電池システムを設置し、災害時にも安心して住める家。(70代・男性)
・やはり新しい技術を取り入れていきたいと思うから。(60代・男性)


「間取り」
・リビング階段はやめれば良かったと思うから。(50代・女性)
・子どもが独立してライフスタイルが変わったのでそれにマッチしたものにしたい。(70代・男性)
・もう少し部屋自体を広くしたかった。(40代・女性)


「設備・仕様」
・太陽光発電や蓄電池や電気自動車はもちろん、防音設備も完ぺきに備えたい。(50代・男性)
・設備は最新のものが良い。(70代・男性)
・コンセントがもっとほしかった。(40代・女性)


「収納」
・収納はたくさんあっても良いと思った。(40代・男性)
・荷物が増えて収納する場所が少なくなる。(60代・男性)
・物を収納するとこが必要なので。(60代・女性)


注目したいのは、家を建てるときにもっともこだわったのは「間取り」だった一方で、もう一度建てるなら「住宅性能」を見直したい人がもっとも多かった点です。

断熱性や省エネ性能、災害対策など、長く住んでみて初めてその重要性に気づく方が多いことがうかがえます。

■まとめ
今回の調査では、注文住宅を建てる際にもっともこだわったポイントは「間取り」でした。また、77.2%が理想を叶えられたと感じていることもわかりました。

一方で、もう一度建てるなら「住宅性能」を見直したい人がもっとも多い点が印象的です。間取りは完成形を想像しやすい反面、断熱性や耐震性といった性能面は、住み始めてから重要性を実感しやすいのかもしれません。

注文住宅を検討する方は、間取りだけでなく住宅性能にも目を向けることで、長く快適に暮らせる住まいづくりができるのではないでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと日本住建株式会社による調査」である旨の記載
・日本住建株式会社(https://www.nipponjuken.co.jp/)へのリンク設置


【日本住建株式会社について】
代表取締役:兵藤 大祐
本社所在地:〒446-0043 愛知県安城市城南町1丁目1番地1
TEL:0566-74-1011


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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