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海洋散骨後に「お墓参りができない」ことを気にしない人は約64%。日常的に故人を偲ぶ方法とは?

株式会社NEXER・海洋散骨後の故人を偲ぶ方法に関する調査




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2445/44800-2445-1af15d3243baeaafd15585db634d9cbf-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■海洋散骨を知っている人に「故人を偲ぶ方法」について聞いてみた
近年、お墓の維持管理の負担や価値観の多様化を背景に、海洋散骨という供養の形が広がりつつあります。自然に還るという考え方に共感する人が増える一方で、「お墓参りができなくなること」への不安を感じる人もいるのではないでしょうか。

ということで今回は遺骨供養ウーナと共同で、事前調査で「海洋散骨を知っている」と回答した全国の男女400名を対象に「海洋散骨後の故人を偲ぶ方法」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXERと遺骨供養ウーナによる調査」である旨の記載
・海洋散骨ウーナ(https://una-kuyou.jp/kaiyousankotsu/)へのリンク設置
・海洋散骨業者おすすめ5選!(https://kaiyosankotsu-hikaku.com/)へのリンク設置


「海洋散骨後の故人を偲ぶ方法に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年3月3日 〜 3月12日
調査対象者:事前調査で「海洋散骨を知っている」と回答した全国の男女
有効回答:400サンプル
質問内容:
質問1:海洋散骨を選んだ場合、「お墓参りができない」ことについてどう感じますか?
質問2:その理由を教えてください。
質問3:海洋散骨後に故人を偲ぶ方法として、どのようなものがあれば良いと思いますか?(複数回答可)
質問4:海洋散骨後も日常的に故人を偲ぶ場所や物があった方が良いと思いますか?
質問5:その理由を教えてください。
質問6:海洋散骨と手元供養を組み合わせることで、どのような安心感が得られると思いますか?
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■64.6%が、海洋散骨後に「お墓参りができないこと」を「気にならない」と回答
まず、海洋散骨を選んだ場合に「お墓参りができない」ことについてどう感じるかを聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2445/44800-2445-76a0f32332d647d8513bc42affabfe42-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果「全く気にならない」が34.3%、「あまり気にならない」が30.3%となり、合わせて64.6%の人が「気にならない」と回答しました。

一方で「少し不安・寂しい」は23.5%、「とても不安・寂しい」は12.0%と、3人に1人以上が何らかの不安を感じていることもわかりました。

では、それぞれどのような理由からそう感じているのでしょうか。
それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「気にならない」と回答した方
・故人がそうしたいのであればいいと思う。お墓の手入れをしなくて済むのは良い(30代・女性)
・お墓参りは遺族が自分の気持ちのために行うものなので、遺族が散骨を選んだのであればお墓参りは必要ないと思う(50代・男性)
・故人を思う気持ちがあれば形にはこだわらなくていいと思うから。(50代・女性)
・墓参り自体も心の問題でしかないから。骨の一部や何かモチーフを家のなかに設置して、語り掛ければ、年に数回しか行かない墓参りよりもはるかに供養になると思う。(60代・女性)
・お墓があると子どもたちが墓守をすることになりかえって迷惑をかけてしまうから(60代・男性)


「不安・寂しい」と回答した方
・自分が捨てられる側ならいいけど残される側としてはお墓参りができないと寂しいなと思う。(20代・女性)
・そこに確かにいるという実感が持てないことが寂しく感じる気がする(40代・女性)
・定期的にお参りができないと、区切りや気持ちの整理ができないので。(50代・男性)
・お墓参りをすることで故人を偲ぶことに慣れ親しんでいるので(40代・男性)
・つながりが途切れることになり、先祖に思いを致すことができないからです。(70代・男性)


「気にならない」と回答した方の理由として多く見られたのは、故人の意思を大切にしたいという思いや、お墓の維持管理の負担を減らしたいという考えでした。供養は形よりも気持ちが大切だと考える方が多いことがうかがえます。

一方で「不安・寂しい」と感じる方は、手を合わせる場所がなくなることへの寂しさや、長年続けてきたお墓参りによる供養ができなくなることに戸惑いを感じているようです。

■49.0%が「自宅に写真や遺品を飾る」と回答。故人を偲ぶ方法として最も支持される
続いて、海洋散骨後に故人を偲ぶ方法として、どのようなものがあれば良いと思うかを聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2445/44800-2445-eb038b3f66416046e3a6601758b06489-750x1120.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「自宅に写真や遺品を飾る」で49.0%でした。次いで「手元供養(ミニ骨壺・遺骨ペンダント等)」が33.5%、「命日に家族で食事や会話をする」が23.0%と続きました。

全体としては、特別な場所へ足を運ぶよりも、自宅や日々の暮らしの中で、自然に故人を偲べる方法が求められていることがうかがえます。

■63.0%が、海洋散骨後も日常的に故人を偲ぶ場所や物が「あった方が良い」と回答
続いて、海洋散骨後も日常的に故人を偲ぶ場所や物があった方が良いと思うかを聞いてみました。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/2445/44800-2445-e2dd36c502e99ef37255d811dc64d6c1-750x750.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果「とても思う」は21.8%、「やや思う」は41.3%で、合わせて63.0%の方が「あった方がよい」と回答しました。一方で、「あまり思わない」は23.8%、「まったく思わない」は13.3%でした。

散骨という供養の形を選んだとしても、日々の暮らしの中で故人を思い出せる対象を求める方が多いことがわかります。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「あった方が良い」と回答した方
・故人を悼みたい時、利用できる物がひとつでもあれば安心できる(30代・女性)
・何かしら故人を偲ぶ機会があれば寂しさも少しは晴れると思うので(40代・男性)
・葬儀や法事は遺された人のメンタルの安定のためでもあるから。(50代・男性)
・家に祭壇があれば、お線香もあげられるので、記念の日に一緒にお祝いできる(50代・男性)
・身内の故人には感謝しきれないほどお世話になっていますので、一日一度手を合わせるだけでもあいさつしたいと思っています。(70代・男性)


「必要ない」と回答した方
・場所や物にこだわらないからこその海洋散骨、という考え方の人も少なくないと思うので。(40代・男性)
・心のなかで思っていればそれでいいと思う(50代・女性)
・故人への思いは心の問題で個々人で違うから強制するものではない(70代・男性)


「あった方が良い」と回答した方の多くは、故人とのつながりを感じ続けたいという思いを持っていました。手を合わせる対象があることで、寂しさがやわらぎ、気持ちが落ち着くと感じている方が多いようです。

一方で、「必要ない」と回答した方からは、海洋散骨そのものが物や場所に縛られない供養だという考え方がうかがえました。形よりも、心の中で故人を想うことを大切にしたいという気持ちが見て取れます。

■海洋散骨と手元供養の組み合わせで得られる安心感とは
最後に、海洋散骨と手元供養を組み合わせることで、どのような安心感が得られると思うかを聞いてみました。

海洋散骨と手元供養を組み合わせることで、どのような安心感が得られると思いますか?
・墓地に関する心配をせずに、大切な人との思い出を感じられる(10代・男性)
・故人の希望を叶えられた安心感と、手元に少しでも故人のものがあればこちら側もそばにいる安心感が得られる(30代・女性)
・故人の意志を尊重しつつ、供養する側の心の安寧や納得感にも繋がると思う。(40代・女性)
・お墓の管理に気を使わなくてすみ、故人を偲ぶ機会も得られるという安心感(40代・男性)
・お墓の維持費の負担がなくなって、心のよりどころも形で残せる。(50代・女性)
・海洋散骨で故人の希望を叶えることができたという安堵感と、手元供養ができることでいつでも供養することができるという安心感が得られると思っています。(70代・男性)


回答を見ると、海洋散骨と手元供養を組み合わせることで、「故人の意思を尊重できた」という満足感と、「いつでも身近に故人を感じられる」という心の安心感の両方を得られると考える方が多いことがわかります。

お墓の維持管理という現実的な負担を抑えながら、日常の中で故人とのつながりも感じ続けられる点が、多くの方にとって納得しやすい供養の形として受け止められているようです。

■まとめ
今回の調査では、約64%の方が、散骨後にお墓参りができなくなることを「気にならない」と回答しました。一方で、63%の方が、日常の中で故人を偲ぶ場所や物は「あった方がよい」と考えていることもわかりました。

故人を偲ぶ方法として支持されているのは、自宅に写真や遺品を飾ることや、手元供養、命日に家族で食事や会話をすることなど、暮らしの中で自然に続けられる方法です。

供養の形が多様化する時代だからこそ、自分や家族にとって最も納得のいく方法を、じっくりと考えてみてはいかがでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXERと遺骨供養ウーナによる調査」である旨の記載
・海洋散骨ウーナ(https://una-kuyou.jp/kaiyousankotsu/)へのリンク設置
・海洋散骨業者おすすめ5選!(https://kaiyosankotsu-hikaku.com/)へのリンク設置


【法月株式会社について】
代表取締役社長:法月寛文
本社:〒420-0875 静岡県静岡市葵区美川町21番10号 
TEL : 054-271-2787
事業内容:仏壇・仏具の製造卸小売、遺骨供養


【株式会社NEXERについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:インターネットリサーチ、SEO、WEBブランディング、レビューコンテンツ、リアルショップサポート、WEBサイト制作
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