このエントリーをはてなブックマークに追加
SEOTOOLSロゴ画像

SEOTOOLSニュース 

SEOに関連するニュースリリースを公開しております。
最新のサービス情報を、御社のプロモーション・マーケティング戦略の新たな選択肢としてご活用下さい。

急ぎの印刷で4割以上が「納期への不安」を実感。一方、トラブルを防ぐ「校正」の認知度はわずか2割未満に

株式会社NEXER Group・急ぎの印刷と仕上がり確認に関する調査




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3016/44800-3016-1f7944175161d280d9387adf91c4c4ea-750x450.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


■急ぎの印刷と仕上がり確認に関する意識調査
チラシ、パンフレット、イベントの配布物。
印刷物が「今すぐ必要」になる場面は、案外ふいにやってきます。

しかし、いざ急いで印刷を頼む側になったとき、試し刷りで仕上がりイメージを確認できる仕組みがあることを、どれくらいの人が知っているのでしょうか。また、急ぎの印刷では、どのような不安を感じ、どのようなサポートを求めているのでしょうか。

そこで今回は総合印刷のネット通販『WAVE』と共同で、全国の男女500名を対象に「急ぎの印刷と仕上がり確認」についてのアンケートをおこないました。


※本プレスリリースの内容を引用される際は、以下のご対応をお願いいたします。
・引用元が「株式会社NEXER GroupとWAVEによる調査」である旨の記載
・WAVE(https://www.wave-inc.co.jp/)へのリンク設置
・該当記事(https://www.wave-inc.co.jp/weblog/?p=33482)へのリンク設置


「急ぎの印刷と仕上がり確認に関するアンケート」調査概要
調査手法:インターネットでのアンケート
調査期間:2026年6月24日 〜 6月30日
調査対象者:全国の男女
有効回答:500サンプル
質問内容:
質問1:「印刷物が急ぎで必要になった」経験はありますか?
質問2:それはどのような場面でしたか?(複数回答可)
質問3:冊子やパンフレットを作る際、仕上がりイメージを事前に確認できる「簡易校正」や「本機校正」のような仕組みがあることを知っていましたか?
質問4:そのような仕組みがあれば利用したいと思いますか?
質問5:その理由を教えてください。
質問6:急ぎで印刷物が必要なとき、どのようなことに困った・不安を感じましたか?(複数回答可)
質問7:印刷を依頼するうえで「これがあると助かる」と思うサポートは何ですか?
質問8:その理由を教えてください。
※原則として小数点以下第2位を四捨五入し表記しているため、合計が100%にならない場合があります。

■10.0%が、「印刷物が急ぎで必要になった」経験あり
まず、印刷物が急ぎで必要になった経験があるかを聞いてみました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3016/44800-3016-2bced382f55185c22a0be630a6ab290a-800x795.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「ある」が10.0%、「ない」が90.0%でした。
多くの人にとって、急ぎの印刷は頻繁に起こることではないようです。ただ、10人に1人は「急に必要になった」経験を持っていることがわかります。

では、それはどのような場面だったのでしょうか。経験がある方に、その状況を聞いてみました。

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3016/44800-3016-d295ad00bacb805398a5556d82abe4aa-750x935.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「仕事・営業活動」で、40.0%でした。
次いで「イベント・展示会」が36.0%、「町内会・自治会活動」が16.0%、「冠婚葬祭」が12.0%と続きました。

急ぎの印刷は、仕事やイベントの場面で発生しやすいようです。
一方で、町内会・自治会活動や冠婚葬祭など、地域の集まりや暮らしの節目でも必要になるケースが見られました。

■81.0%が、事前に確認できる仕組みを「どちらも知らなかった」と回答
続いて、冊子やパンフレットを作る際、仕上がりイメージを事前に確認できる「簡易校正」や「本機校正」のような仕組みがあることを知っていたかを聞いてみました。

簡易校正とは、試し刷りでデザインや文字の確認をする工程のことです。
本機校正とは、本番と同じ紙・同じ印刷機で刷ったサンプルを事前に確認してから、本印刷に進む仕組みを指します。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3016/44800-3016-c34f378b16afad80965c7d0020a3ee0f-800x920.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「簡易校正を知っていた」が4.6%、「本機校正を知っていた」が4.2%、「どちらも知っていた」が10.2%でした。一方で、「どちらも知らなかった」は81.0%となり、8割以上がこうした仕組みを知らなかったことがわかります。

冊子やパンフレットは、刷り上がってから誤字や色味の違いに気づいても、すぐに直せるとは限りません。仕上がりイメージを事前に確認してから進められる選択肢は、まだ広く知られていないようです。

■30.0%が、事前に仕上がりを確認できる仕組みを「利用したい」と回答
続いて、仕上がりイメージを事前に確認できる仕組みがあれば利用したいと思うかを聞いてみました。

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3016/44800-3016-5309f04ef6084a5baf01bc1d36c1702c-800x795.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



その結果、「ぜひ利用したい」が5.0%、「機会があれば利用したい」が25.0%となり、合わせて30.0%が前向きな意向を示しました。
一方で、「あまり利用したいと思わない」は16.2%、「利用したいと思わない」は53.8%でした。

現時点では、事前確認の仕組みを積極的に利用したい人は少数派のようです。
ただし、仕上がりイメージを事前に確認できる仕組み自体を知らない人が多いことを踏まえると、必要性や使いどころが十分に伝わっていない可能性もあります。

利用したいと回答した方に、その理由を聞いてみたので、一部を紹介します。

利用したいと思う理由
・仕上がりを事前に知りたいから。(20代・男性)
・間違いが起きずに済むから。(20代・女性)
・刷る前に間違いがないか確認してもらった方が無駄がないから。(30代・女性)
・実際に納品されてから失敗に気付いても遅いから。(40代・男性)
・仕上がりが事前にわかれば完成品の満足感や納得感が上がるから。(50代・女性)


仕上がりイメージを事前に確認できることで、誤りや仕上がりのズレを防ぎたいという声が見られました。また、納品後に失敗に気づいても遅いという不安や、完成品への納得感を高めたいという意見も挙がっています。

すべての印刷物で必要とされるわけではないものの、失敗できない冊子やパンフレットでは、事前確認の仕組みが安心材料になりそうです。

■42.0%が、「納期に間に合うか不安だった」と回答
続いて、急ぎで印刷物が必要になった経験がある方に、どのようなことに困った・不安を感じたかを聞いてみました。

[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3016/44800-3016-47a002b2e974732d79a6b242a227213e-750x935.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「納期に間に合うか不安だった」で、42.0%でした。
次いで「印刷品質が不安だった」が22.0%、「データ作成方法が分からなかった」「料金が分かりにくかった」がそれぞれ14.0%と続きました。一方で、「特に困らなかった」は22.0%でした。

急ぎの印刷では、やはり「間に合うかどうか」という納期への不安が大きいようです。

また、印刷品質やデータ作成方法に不安を感じた人も見られました。
急いでいるからこそ、仕上がりの確認や入稿データの準備に十分な時間をかけられず、不安につながりやすいことがうかがえます。

■あると助かるサポート1位は「事前の仕上がり確認(校正)」で22.6%
最後に、印刷を依頼するうえで「これがあると助かる」と思うサポートを聞いてみました。

[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/44800/3016/44800-3016-62481b0092f3409a42dc380c4e1b90c8-750x1030.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



最も多かったのは「事前の仕上がり確認(校正)」で、22.6%でした。
次いで「送料無料」が16.8%、「仕上がり保証」が14.2%と続きました。

簡易校正や本機校正といった仕組みの名前は知らなくても、「刷る前に確かめたい」というニーズは一定数あるようです。また、「事前の仕上がり確認」と「仕上がり保証」を合わせると36.8%となり、仕上がりへの不安を減らすサポートを求める声は少なくありません。

それぞれの回答理由について聞いてみたので、一部を紹介します。

「事前の仕上がり確認(校正)」と回答した方
・校正は必須。ここを飛ばすと誤字脱字だらけの印刷物になります。(30代・男性)
・イメージがわからないとOKは出せない。(30代・女性)
・実物を確認してからの納品だと安心できるから。(40代・男性)


「仕上がり保証」と回答した方
・印刷会社側のミスは追加料金なく修正してほしいから。(20代・女性)
・途中で変更されたら困る。(30代・女性)
・仕上がりに責任をもっていただけるから。(40代・男性)


「即日・短納期対応」と回答した方
・すぐに必要になることが多いから。(20代・女性)
・急に必要なことがあるから。(30代・男性)
・だいたいいつもギリギリなので。(40代・女性)


事前の仕上がり確認を求める理由として、誤字脱字の防止や完成イメージの確認、実物を見てから進められる安心感が挙げられました。

また、仕上がり保証には、万が一のミスや変更への不安を減らしたいという意識が見られます。急ぎの印刷では短納期対応も重要ですが、ただ早く届くだけでなく、仕上がりに納得して依頼できることも大切なポイントになっているようです。

■まとめ
今回の調査では、仕上がりイメージを事前に確認できる仕組みを知らない人が8割を超えることがわかりました。一方で、「あると助かるサポート」としては、「事前の仕上がり確認(校正)」が最も多く選ばれています。

簡易校正や本機校正といった仕組みの名前は知られていなくても、「刷る前に確かめたい」というニーズは一定数あるようです。

急ぎの印刷では、納期に間に合うかどうかが気になり、仕上がりの確認まで手が回らないこともあります。だからこそ、仕上がりイメージを事前に確認できる仕組みを知っておくことが、いざというときの不安を減らす手助けになるでしょう。

印刷物を依頼する際は、納期や価格だけでなく、事前確認やサポートの手厚さにも目を向けてみてはいかがでしょうか。



<記事等でのご利用にあたって>
・引用元が「株式会社NEXER GroupとWAVEによる調査」である旨の記載
・WAVE(https://www.wave-inc.co.jp/)へのリンク設置
・該当記事(https://www.wave-inc.co.jp/weblog/?p=33482)へのリンク設置


【WAVEについて】
社名:株式会社ウエーブ
代表取締役:松浦 昌宏
所在地:〒524-0041 滋賀県守山市勝部六丁目2番1号(本社・滋賀事業所、ロボット・メカトロ開発部)
電話番号:077-518-7788
事業内容:印刷、紙工に関する業務、デザイン制作業務、ロボット・メカトロによるFA(工場自動化)機器の開発・設計・製造・販売


【株式会社NEXER Groupについて】
本社:〒170-0013 東京都豊島区東池袋4-5-2 ライズアリーナビル11F
代表取締役:宮田 裕也
URL:https://www.nexer.co.jp
事業内容:SEO、Webブランディング、Web広告、サイト制作、メディア
PRTIMESリリースへ
SEOTOOLS News Letter

SEOに役立つ情報やニュース、SEOTOOLSの更新情報などを配信致します。


 powered by blaynmail
SEOTOOLSリファレンス
SEO対策
SEOの基礎知識
SEOを意識したサイト作り
サイトマップの作成
サイトの登録
カテゴリ(ディレクトリ)登録
カテゴリ登録(モバイル
検索エンジン登録
テキスト広告
検索連動型(リスティング)広告
プレスリリースを利用したSEO


TOPへ戻る