【認知症予防専門病院】新宿白澤記念クリニック開院のお知らせ
[16/06/20]
提供元:PRTIMES
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この度、元順天堂大学大学院加齢制御医学講座教授である白澤卓二医師を顧問に迎え、認知症予防の専門病院である新宿白澤記念クリニックを、2016年6月27日に新宿駅南口に開院することとなりましたのでお知らせいたします。
【開院の目的】
人口の高齢化に伴いアルツハイマー病を代表とする認知症の増加が高齢者医療費の増大、介護費用の増大をもたらしています。有効な治療法が確立していない現在、認知症は発症を予防することが唯一の方法です。最近の疫学研究でも喫煙、中年期高血圧、過体重、高血糖、運動不足、うつ状態や低教育水準などの非遺伝的な発症要因を排除または改善することにより、認知症の発症を半分以下にすることができると推定されています。
しかしながら、認知症の予防を指導できる医療機関はほとんど存在しません。
そこで認知症を予防することでより多くの方に豊かな高齢期の生活を送って頂けることを目的として認知症予防を専門としたクリニックを開院することとなりました。
当院では、最近増えているストレスの慢性的蓄積から発症するうつ病を治療または予防することにより認知症の発症リスクを大幅に減らせることから、磁気刺激治療を主軸に認知症の発症要因となる神経細胞ストレスを改善することで多くの方がより豊かな高齢期の生活を送れることを目指します。
【クリニックの特徴】
認知症は知らず知らずのうちに発症し、徐々に認知機能が低下するとともに日常生活に支障が出るようになり、最後は介護が必要な状態になります。
現時点では、有効な治療法が確立していないことから、認知症の発症を予防することが高齢期の生活の質を高く保つ唯一の方法です。
当クリニックではコグニトラックス検査、コグニバイクを用いて認知機能の低下を検出することが可能です。
これらの検査は40代後半から始まる推論能力の低下、記憶力の低下、音声の流暢性の低下、語義の流暢性の低下などの加齢に伴う認知機能の低下を早期に鋭敏に検出することが可能です。
また、認知症予防を専門としたプログラムを用意しています。食事指導や栄養指導から、コグニバイクを用いた運動処方、睡眠改善などの生活習慣指導、当院専用の脳トレプログラムを用いた神経細胞の賦活プログラム、磁気刺激治療などを組み合わせて包括的な認知症予防プログラムを作成しています。
【白澤卓二 プロフィール】
■略歴
1958年、神奈川県生まれ。
1982年、千葉大学医学部を卒業後、呼吸器内科に入局。
1990年、千葉大学大学院医学研究科博士課程修了、医学博士。
その後、東京都老人総合研究所病理部門研究員、同神経生理部門室長、分子老化研究グループリーダー、老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダーを経て2007年より2015年まで順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座教授を務める。
■専門分野
寿命制御遺伝子の分子遺伝学 ・ アルツハイマー病の分子生物学 ・ アスリートの遺伝子研究
■著書
『100歳までボケない101の方法』、『老いに克つ』、『免疫力をアップする、塩麹のおかず』、
『100歳までボケない手指体操』、『100歳までサビない生き方』、『「砂糖」をやめれば10歳若返る!』、『ココナッツオイルでボケずに健康!』など、200冊を超える著書を執筆。
■メディア出演
日本テレビ『世界一受けたい授業』、テレビ朝日『林修の今でしょ!講座』、フジテレビ『バイキング』など多くのテレビ番組に出演し、わかりやすい解説が好評を博している。
【クリニック概要】
住所:〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-9-2久保ビル6F
診療日時:毎週月曜日・木曜日 10:00〜17:00
予約受付時間:10:00〜19:00
電話番号:0120-428-300
FAX番号:03-6276-1887
【開院の目的】
人口の高齢化に伴いアルツハイマー病を代表とする認知症の増加が高齢者医療費の増大、介護費用の増大をもたらしています。有効な治療法が確立していない現在、認知症は発症を予防することが唯一の方法です。最近の疫学研究でも喫煙、中年期高血圧、過体重、高血糖、運動不足、うつ状態や低教育水準などの非遺伝的な発症要因を排除または改善することにより、認知症の発症を半分以下にすることができると推定されています。
しかしながら、認知症の予防を指導できる医療機関はほとんど存在しません。
そこで認知症を予防することでより多くの方に豊かな高齢期の生活を送って頂けることを目的として認知症予防を専門としたクリニックを開院することとなりました。
当院では、最近増えているストレスの慢性的蓄積から発症するうつ病を治療または予防することにより認知症の発症リスクを大幅に減らせることから、磁気刺激治療を主軸に認知症の発症要因となる神経細胞ストレスを改善することで多くの方がより豊かな高齢期の生活を送れることを目指します。
【クリニックの特徴】
認知症は知らず知らずのうちに発症し、徐々に認知機能が低下するとともに日常生活に支障が出るようになり、最後は介護が必要な状態になります。
現時点では、有効な治療法が確立していないことから、認知症の発症を予防することが高齢期の生活の質を高く保つ唯一の方法です。
当クリニックではコグニトラックス検査、コグニバイクを用いて認知機能の低下を検出することが可能です。
これらの検査は40代後半から始まる推論能力の低下、記憶力の低下、音声の流暢性の低下、語義の流暢性の低下などの加齢に伴う認知機能の低下を早期に鋭敏に検出することが可能です。
また、認知症予防を専門としたプログラムを用意しています。食事指導や栄養指導から、コグニバイクを用いた運動処方、睡眠改善などの生活習慣指導、当院専用の脳トレプログラムを用いた神経細胞の賦活プログラム、磁気刺激治療などを組み合わせて包括的な認知症予防プログラムを作成しています。
【白澤卓二 プロフィール】
■略歴
1958年、神奈川県生まれ。
1982年、千葉大学医学部を卒業後、呼吸器内科に入局。
1990年、千葉大学大学院医学研究科博士課程修了、医学博士。
その後、東京都老人総合研究所病理部門研究員、同神経生理部門室長、分子老化研究グループリーダー、老化ゲノムバイオマーカー研究チームリーダーを経て2007年より2015年まで順天堂大学大学院医学研究科加齢制御医学講座教授を務める。
■専門分野
寿命制御遺伝子の分子遺伝学 ・ アルツハイマー病の分子生物学 ・ アスリートの遺伝子研究
■著書
『100歳までボケない101の方法』、『老いに克つ』、『免疫力をアップする、塩麹のおかず』、
『100歳までボケない手指体操』、『100歳までサビない生き方』、『「砂糖」をやめれば10歳若返る!』、『ココナッツオイルでボケずに健康!』など、200冊を超える著書を執筆。
■メディア出演
日本テレビ『世界一受けたい授業』、テレビ朝日『林修の今でしょ!講座』、フジテレビ『バイキング』など多くのテレビ番組に出演し、わかりやすい解説が好評を博している。
【クリニック概要】
住所:〒151-0053 東京都渋谷区代々木2-9-2久保ビル6F
診療日時:毎週月曜日・木曜日 10:00〜17:00
予約受付時間:10:00〜19:00
電話番号:0120-428-300
FAX番号:03-6276-1887









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