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AI画像で終わらせない。クロスデザインが「AIプロダクトデザインサービス」を開始

生成AIによるスピーディなアイデア創出と、プロダクトデザイン・筐体設計・試作開発の知見を組み合わせ、製品アイデアを“作れるカタチ”へ導きます。




生成AIの活用により、製品開発の初期段階で多様な製品イメージを短時間で作成できるようになりました。一方で、多くのAI生成デザインは、そのままでは製品化できないという課題を抱えています。
株式会社クロスデザイン(本社:京都市伏見区、代表取締役:竹田 正俊)は、生成AIによるアイデア創出と、プロダクトデザイン・筐体設計・試作開発の知見を組み合わせた新サービス「AIプロダクトデザインサービス」を、2026年6月1日(月)より開始しました。
本サービスは、AIが生み出したデザインイメージを、製品化に向けた実現性のある形へと落とし込む"製品開発支援サービス"です。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183626/1/183626-1-0374ce4ba1ebef9b1211786dbcb9a932-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


AIプロダクトデザインサービスの詳細

背景・課題

近年、生成AIの活用により、製品開発の初期段階で多くのデザイン案を短時間で検討できるようになりました。一方で、AIが生成したデザイン案は、そのまま製品として成立するとは限りません。
実際の開発現場では、次のような課題が発生します。
・内部構造や部品配置が成立しない
・実際の製造方法を考慮していない
・コストや量産性が考慮されていない
・操作性やユーザビリティが検証されていない
・魅力的な外観でも製品として成立しない
AIは優れた発想支援ツールですが、製品化には設計・試作・製造に関する専門知識が不可欠です。

「AIで描く」から「AIで実現する」へ

クロスデザインでは、これまで医療機器、産業機械、ロボティクス、IoT機器など幅広い分野において、1,200件を超える製品デザイン支援を行ってきました。
製品開発の現場では、
「AIで作ったデザイン案を製品化できるか相談したい」
「短期間で複数の方向性を検討したい」
「展示会や社内提案に使える完成度の高いビジュアルが欲しい」
といった相談が増加しています。
こうしたニーズに応えるため、生成AIによるスピード感と、プロダクトデザイン・筐体設計・試作開発のノウハウを融合した新サービスを立ち上げました。

AIプロダクトデザインサービスの特長

1. 最短1日から複数のデザイン案を可視化
ヒアリング内容をもとに、生成AIを活用して複数のデザインコンセプトを短期間で作成します。
製品コンセプトの検討や方向性確認を効率的に進めることができます。

2. 現役プロダクトデザイナーが監修
AIが生成した画像をそのまま納品するのではなく、プロダクトデザイナーがデザイン性や製品としての方向性を評価・整理します。

3. 製品化を前提としたデザイン提案
外観だけでなく、内部構造、部品配置、操作性、製造性、量産性を考慮しながら、実際の製品開発につながる形へとブラッシュアップします。

4. 設計・試作までワンストップ対応
クロスデザインではAIデザイン提案だけでなく、
・プロダクトデザイン
・樹脂筐体設計
・3Dモデリング
・試作開発
・展示会モデル制作
・CG/映像制作
まで一貫して対応可能です。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183626/1/183626-1-8ee8a08280c30ebe6eb39023376f4c34-1536x905.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183626/1/183626-1-657d9fea0bc9059d0f025e66b5bca5f8-1535x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


主な活用シーン

・製造業における新製品の方向性検討
・社内提案用ビジュアルや企画資料の作成
・展示会向けコンセプトモデルの検討
・スタートアップの投資家向けピッチ資料作成
・医療機器、産業機械、IoT・ロボティクス分野の製品構想の可視化

サービスの流れ

1. ヒアリング
2. AIによるデザイン案作成
3. コンセプト整理・方向性決定
4. デザイナーによるブラッシュアップ
5. 製品化検討
6. 3Dデータ化
7. 試作・評価
8. 展示会・販促展開
開発フェーズや目的に応じて柔軟に対応いたします。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183626/1/183626-1-ea1c2fc8b29775c410390112c4ac3860-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183626/1/183626-1-ea0f9ae10f68b7946a176da1719dd569-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183626/1/183626-1-1f197cb1c7ce9e1614fb4fb3724740c6-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183626/1/183626-1-8a4d67f56d47a82716c5d3f1abf809db-1536x1024.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]




デザイナーコメント

生成AIは製品開発の初期検討を大きく変える可能性を持っています。
しかし、実際の製品開発では、外観だけでなく内部構造や操作性、製造方法まで考慮する必要があります。
私たちはAIを単なる画像生成ツールとしてではなく、製品開発を加速させるための新しい開発ツールとして活用しています。
AIによる発想力と、クロスデザインが培ってきた製品開発の知見を融合し、お客様のアイデアをより早く、より確実に形にしていきます。
デザイナー 亀川 和義


[画像8: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/183626/1/183626-1-97888123472601d42b09fc28873cc86d-3900x2600.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


今後の展開

クロスデザインでは、生成AIを単なる画像生成ツールとしてではなく、製品開発の初期検討を加速させる手段として活用していきます。
今後も、プロダクトデザイン、筐体設計、試作開発、CG・映像制作の知見を組み合わせ、製造業や医療機器、産業機械、IoT機器など、幅広い分野の製品開発のスピード向上と価値創造に貢献してまいります。

本サービスに関するお問合せ

AIプロダクトデザインサービスに関するご相談・お見積りは、以下のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
ご相談・お問い合わせはこちら

会社概要

社名:株式会社クロスデザイン
本社所在地:京都市伏見区南寝小屋町57番地
代表取締役:竹田 正俊
事業内容: プロダクトデザイン、樹脂筐体設計、3D モデリング、リバースエンジニアリング、VR 関連など
設立: 2022年6月1日
HP:https://xeffect.com/xdesign/
株式会社クロスデザイン
株式会社クロスデザインは、プロダクトデザイン、筐体設計、試作、CG・映像制作などを行う開発支援会社です。医療機器、産業機械、ロボティクス、IoT機器など、幅広い分野において、構想段階のアイデアを具体的な形へ落とし込み、製品化を見据えたデザイン・設計支援を行っています。
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