このエントリーをはてなブックマークに追加
SEOTOOLSロゴ画像

SEOTOOLSニュース 

SEOに関連するニュースリリースを公開しております。
最新のサービス情報を、御社のプロモーション・マーケティング戦略の新たな選択肢としてご活用下さい。

マイクロベース、AIを活用した都市課題解決サービス『MiraiE.ai(ミラーエ)』をリリース

将来予測技術や画像認識技術等を活用し、効率的・効果的な空き家対策・インフラ老朽化対策を推進

マイクロベース株式会社(東京都文京区、代表取締役 仙石裕明)は、将来人口動態予測AI『MiraiE.ai(ミラーエドットエーアイ)』をリリースしました。『MiraiE.ai』は空き家調査や空き家流通促進などの官公庁が抱える空き家対策業務を、庁内データおよびAIを活用することで効率的・効果的に推進するAIシステムです。令和4年度に実施した東京・愛知の5市区町村との実証実験を経て、全国に向けて展開して参ります。




[画像1: https://prtimes.jp/i/122452/2/resize/d122452-2-7329b94560350082c5cd-4.png ]



『MiraiE.ai』の概要
『MiraiE.ai』は官公庁やインフラ企業内のデータなどを活用して、現在から将来までの住戸単位の空き家発生・再入居などの人口動態を予測するAIサービスです。官公庁やインフラ企業が抱える以下の課題解決に向けて、展開して参ります。

1.空き家把握にかかる膨大な負担の削減および把握に至るまでの期間の短縮
課題:空き家は市街地に無数に点在する住居のなかから、日々不規則に発生しています。現状、空き家の把握には現地調査や町内会への聞き込み等、膨大な人的コストを要しています。また、頻繁に調査ができるわけではないため、限られた地域において数年に1回など把握に至るまでの期間が長くなってしまっているのが現状です。

対策:『MiraiE.ai』によって、庁内データから空き家発生住戸の予測を行うことにより、高頻度かつ空き家になりやすい住戸・地域を絞り込み、効率的・効果的な把握・施策展開が可能となります。



2.公共施設・インフラ老朽化に向けた更新計画の策定
課題:公共施設や道路・水道をはじめとするインフラ設備は、地域住民が安心して住み続けることに欠かせない重要な公共サービスです。しかしながら、広大な市街地に点在する公共施設、および、張り巡らされたインフラの維持は、自治体の財政負担を高める大きな課題となっています。人口減少下において、従前通りの維持管理が困難となっています。

対策:『MiraiE.ai』では将来発生する空き家や再入居が見込める可能性を確率的に示すことが可能です。将来的に公共サービスを受ける人口を詳細に把握し、シナリオ・プランニングなどに活用することが可能です。



本AIサービスは「アプリケーションによる提供」と「コンサルとしての提供」の2パターンにてご提供可能です。より詳細な予測・予測結果を活用した施策展開、個別カスタマイズが必要な場合には、「コンサルとしての提供」にてご対応させていただきます。

詳細については『MiraiE.ai』プロダクトページをご覧ください。

『MiraiE.ai』プロダクトページ: https://www.miraie.ai/

令和4年度実証実験成果

昨年度、令和4年度国土交通省「住宅市場を活用した空き家対策モデル事業」および令和4年度東京都「民間空き家対策東京モデル支援事業(TOKYO DATA HIGHWAY等を活用した先端技術を駆使した空き家対策)」にご採択いただき、東京都4市、愛知県豊田市にて実証実験を実施致しました。本実証実験では、5年後の空き家予測が92%の精度など有用な結果を確認できました。

1.冬季の水道凍結事故防止対策への活用可能性について
冬季の水道凍結事故防止に向けて、過去の水道使用量から空き家予測を行い、今年度水道凍結事故が発生した空き家を的中させることができました。寒冷地域を除き、住民が水道凍結対策を実施していない地域では、急激な冷え込みで空き家が水道凍結事故が起きるケースが多く、事前に空き家と推察された住宅で水道栓を閉栓することで、水道凍結事故防止に向けて展開して参ります。
[画像2: https://prtimes.jp/i/122452/2/resize/d122452-2-ae617929988b0dcdb366-2.png ]

2.重点エリア・重点将来年度の策定検討
将来予測結果を地図に描画し、市内において今後空き家発生が見込まれるエリアを可視化しました。限られた予算・リソースのなかから、所有者向け対策セミナーなど空き家対策を重点的に取り組むエリア・将来の年度を絞り込みの策定検討にご活用いただいております。
[画像3: https://prtimes.jp/i/122452/2/resize/d122452-2-8a1580b9c2ac4abe4a77-3.png ]


本実証実験の成果は下記よりご覧ください。
https://www.microgeo.biz/akiya/r4_publications/

今後の展開
『MiraiE.ai』を全国へと展開していきながら、昨年度に引き続き、産官学における連携・パートナーシップを深めながら、空き家流通促進をはじめとする実証実験を展開して参ります。

マイクロベース株式会社について
マイクロベース株式会社はGIS×AIのプロフェッショナル集団です。
都市インフラ、住まいをはじめとする社会の健全な新陳代謝の実現を目指し、地理情報データを活用したAI開発に取り組んでいます。

【会社概要】
社名: マイクロベース株式会社
本社所在地: 東京都文京区本郷3丁目38−10 さかえビル2F
[画像4: https://prtimes.jp/i/122452/2/resize/d122452-2-498d2671b83c46a254b2-1.png ]

代表取締役: 仙石裕明
設立:     2018年8月
事業内容: 地理情報システムの開発・販売 ・地理情報システムに関する研究開発・コンサルティング ・データサイエンス教育・研修
HP:     https://www.microgeo.biz/

GIS: GISは地理情報システム(Geographic Information System, GIS)の略で、地理空間データを収集、管理、分析、表示するためのコンピュータシステムです。地理情報システムは、地図や衛星画像、地理的な位置情報を含むさまざまなデータソースを統合し、データの関係やパターンを可視化し分析することができます。意思決定のサポートや問題解決に役立つ情報を提供可能です。
PRTIMESリリースへ
SEOTOOLS News Letter

SEOに役立つ情報やニュース、SEOTOOLSの更新情報などを配信致します。


 powered by blaynmail
SEOTOOLSリファレンス
SEO対策
SEOの基礎知識
SEOを意識したサイト作り
サイトマップの作成
サイトの登録
カテゴリ(ディレクトリ)登録
カテゴリ登録(モバイル
検索エンジン登録
テキスト広告
検索連動型(リスティング)広告
プレスリリースを利用したSEO


TOPへ戻る