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『Beyond Blue Project デジタルOOHが映す「多様な青」:ヘラルボニー|LIVE BOARDによる共創プロジェクト』がデジタルサイネージアワード2026にて優秀賞を受賞!




 
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180365/2/180365-2-47bffab0ba9e600517def2fef821f42e-1920x950.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 株式会社 LIVE BOARD(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長 田中 淳泰 以下、LIVE BOARD)は、2026年6月10日(水)に開催された「デジタルサイネージアワード2026」において、『Beyond Blue Project デジタルOOHが映す「多様な青」:ヘラルボニー|LIVE BOARDによる共創プロジェクト』が優秀賞を受賞したことをお知らせします。

■『Beyond Blue Project デジタルOOHが映す「多様な青」:ヘラルボニー|LIVE BOARDによる共創プロジェクト』

<概要>
Beyond Blue Projectは「この青も、誰かの世界。」をメッセージに掲げ、4月2日の世界自閉症啓発デーに合わせて実施された、ヘラルボニー主催の共創プロジェクトです。LIVE BOARD、麻布台ヒルズなどの複数社がパートナーとして参画し、都市全体を自閉症啓発デーのシンボルカラー「青」で彩りました。
LIVE BOARDは、自社保有の都内47箇所・50面の屋外ビジョンとTRAIN BOARD 埼玉高速鉄道DVS・480面を一斉に活用。「青」で描かれたヘラルボニー契約作家のアート作品を放映し、一貫した世界観で都市空間をメディア化しました。また、本プロジェクトでは、一般社団法人日本自閉症協会によるイベント協力等も実施しており、単なる啓発活動を超え、アートを通じて「ちがい」が社会を豊かにする価値であることを力強く発信しました。

<特長>
LIVE BOARDは、街ゆく人々へ素敵な発見や気づきを届ける「セレンディピティ(偶然の出会い)」の創出を目指し、本プロジェクトに参画しました。
最大の特徴は、本プロジェクトのためにヘラルボニー所属作家・中尾 涼氏が制作した、LIVE BOARDをイメージしたオリジナルアートの放映です。中尾氏の迷いのない力強い筆致で描かれた「青」のアートが、都内各所のデジタルサイネージを一斉に彩りました。この試みは、単なる広告放映の枠を超え、都市のインフラを舞台に作家の瑞々しい感性を解放し、行き交う人々に新たな視点を提供するものです。
施策期間中のSNS関連投稿は4,000件以上に達し、ポジティブな反響が圧倒的多数を占めました。新聞等を含めた50以上のメディアでも大きく取り上げられ、デジタルサイネージが人々の視点をアップデートし、社会にポジティブな影響をあたえた事例となっています。

<受賞社名>
・株式会社 LIVE BOARD
・株式会社ヘラルボニー
・麻布台ヒルズ
・住友生命保険相互会社
・積水ハウス株式会社
・株式会社みずほフィナンシャルグループ
・一般社団法人日本自閉症協会
・株式会社電通

<参考URL>
・特設サイト:https://worldautismawarenessday.heralbony.com/2026/
・ヘラルボニープレスリリース:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000541.000039365.html
・LIVE BOARDプレスリリース:https://liveboard.co.jp/information/202603002873.html

■デジタルサイネージアワード2026

一般社団法人デジタルサイネージコンソーシアムが主催し、公募されたデジタルサイネージの作品の中から優秀な作品を選出・表彰することで、デジタルサイネージ市場をさらに活性化させていくことを目指すものです。作品募集は2026年4月6日(月)〜5月8日(金)に、デジタルサイネージコンソーシアムサイト上で行い、6月10日(水)に開催された審査発表会でグランプリ1作品と優秀作品10作品が選出されました。
公式サイト:https://digital-signage.jp/openevent/award/2026front/

■株式会社 LIVE BOARD

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/180365/2/180365-2-da5aff34deae00b67d8647d2270b2c7c-300x127.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]

データドリブンにターゲティングや効果検証を実現する
デジタルOOHアドネットワークオペレーター



OOH領域において国内で初めてインプレッション(VAC)※に基づく配信を実現。コロナ禍のような人流変化が起こりやすい状況下でも、"そのとき、その場所で、その広告を"見ると仮定される人数をもとに、限りなく実態に即した広告配信および課金体系を展開。加えて、屋外・屋内、電車内、駅構内など日本全国の多様なデジタルOOHを束ねた独自ネットワークに国内最大級キャリアのビッグデータを掛け合わせることで、性・年代別によるターゲティングなど、従来のOOHでは難しかった"ヒト"基点による配信を可能にしました。
※ LIVE BOARDは、OOHグローバルメジャメントガイドラインにて推奨されている、視認調査に基づく視認率を加味したインプレッション(VAC=Visibility Adjusted Contact / のべ広告視認者数)を採用しています。媒体の視認エリアの中にいる人数(OTS=Opportunity to See)のうち、OOH広告に接触する可能性のあるのべ人数(OTC=Opportunity to Contact / 視認エリア内での移動方向や障害物の有無を考慮)を定義。この数に媒体に応じた視認率を加味することで、実際に広告を見るであろうのべ人数(VAC)を推計しています。
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