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こえなび、訪日ムスリム旅行者の「食のインフラ」構築へ。店舗同士が客を送り合う相互集客型マップ「Halal Food Maps」をローンチ!

〜〜開始1ヶ月で先行営業エリアの約6割が掲載申し込み。東京・大阪から全国へ展開〜〜




[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186602/2/186602-2-4ed5d133e80d54fbab6ecd93e306573c-1376x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 株式会社こえなび(本社:東京都港区、代表取締役:岩田信吾)は、訪日ムスリム旅行者向け飲食店・小売店検索マップ「Halal Food Maps(ハラルフードマップ)」をローンチしました。

特長は3つ。
 (1)ムスリム検索に特化した専門性による「最適なお店が見つかる検索利便性」
 (2)検索SEOのみに依存しない、登録店同士が相互集客する「独自集客ルート」
 (3)ムスリム対応の全店舗掲載を目指す「網羅性」

開始1ヶ月で東京都内の先行営業エリアでは対象店舗の約6割が掲載を申し込み、現在の掲載数は東京・大阪で144店舗。今後、全国の主要観光都市へ展開してまいります。

※自社調べ:ハラル・ムスリムフレンドリー対応店、2エリア合計581店舗(2026年6月30日現在)


■なぜ今、このサービスなのか

日本政府観光局(JNTO)の統計によれば、2026年1〜5月の訪日外客数はマレーシア341,400人(前年同期295,855人)、インドネシア327,000人(前年同期284,515人)、中東地域105,600人(前年同期98,370人)と、いずれも前年を上回っています。参入事業者の増加やAI検索の普及により、デジタル上の店舗情報の重要性も高まっています。

一方、日本のハラル対応情報は依然として限定的です。過去のハラル情報サイトには、更新が止まり、閉店した店舗が掲載され続けているものもあります。情報を「載せる」サービスはあっても、情報が「生き続ける」仕組みはありませんでした。

こえなびは、この課題を解決するために「Halal Food Maps」を立ち上げました。

[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186602/2/186602-2-4393151e8b8706be82d48d6ff575fa1a-497x441.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 

■「Halal Food Maps」が革新するムスリムユーザーお店探しの未来

- 検索利便性:ムスリム対応店舗に特化した専門サイトだから実現する、ムスリムユーザーのお店探しの気になる項目と情報を網羅し、最適なお店探しを実現します。
- 相互集客:これまでの、検索SEOによる新規顧客ルートのみに依存せず、登録店舗同士が、旅行者の次のお店探しを相互に協力することによって、ハラルフードマップ内で顧客回遊をする業界初※の新たな新規顧客ルートを提供します。
- 網羅性: ムスリム対象となるお店(飲食店小売店)を全店舗掲載を目指します。全てのお店の中から最適なお店を探し出せます。


※自社調べ(2026年7月15日)国内のハラル・ムスリムフレンドリー対応飲食店検索サービスにおいて、掲載店舗同士がQRコード・POPを通じて旅行者を相互送客する仕組みを持つサービスが存在しないことを確認。

■開始1ヶ月の反響:先行営業エリアの約6割が掲載申し込み

 サービス案内開始からわずか1ヶ月で、東京都内の先行営業エリア※では対象店舗の約6割が掲載を申し込み。現在の掲載店舗数は東京・大阪合計で140店舗です。

現在の主な掲載エリア:

 東京    : 新宿、渋谷、浅草、銀座、秋葉原、池袋エリア
 大阪    : 難波・心斎橋エリア、大阪駅・梅田エリア
 高いカバー率: 東京・大阪の対象該当店舗(合計581店舗※※)のうち、約25%(144店舗)をすでにカバー
 幅広い業種 : ラーメン・食・焼肉店などの飲食店から、土産物を扱う小売店まで幅広く網羅

 ※先行営業エリア( 江戸川+千代田+北+豊島区)対象店舗数39店舗中23店舗が申し込み
 ※※自社調べ(2026年6月1日時点)各エリアでgoogle検索で”halal”でヒットする店舗

[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186602/2/186602-2-51c4cacd6f121eab14fdb51b558bf478-1280x720.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]


 

■思想:競合ではなくパートナーへ。店舗同士が旅行者をつなぐ「相互集客」の仕組み

「Halal Food Maps」が目指すのは、単なる店舗情報の掲載プラットフォームではありません。掲載店舗を競合関係としてではなく、「地域全体で旅行者を迎える共通のパートナー」と捉えています。

・「相互集客」の仕組み
 加盟店舗の店頭や卓上に、専用のポスターやPOPを設置。
 店舗を訪れた旅行者が、POP記載のQRコードから「Halal Food Maps」にアクセスし、近くの加盟店
 から「次に行くお店」を探すという店舗間相互集客の仕組みを構築しています。
 1店舗の集客力をエリア全体の集客力に還元し、地域一体でインバウンド売上の最大化を図る思想を
 大切にしています。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/186602/2/186602-2-afc2aea50fb5f3ed74b71a64e7e6d632-1376x768.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]



■ 今後の展望

 情報の鮮度維持:相互集客の仕組みとともに、掲載店舗と共にサイトを育てていく方針のもと、店舗側でタイムリーに情報を修正できる仕組みや、情報更新のアラート機能など、掲載情報を常に最新の状態に保つための仕組みを今後構築してまいります。

2026年8月中: 東京・大阪の主要観光エリアにおける対象店舗の登録カバー率70%達成、および主要エリアの全店舗掲載を計画。

2026年秋以降: 京都エリアへの展開を開始予定。
将来的    : 日本全国の主要観光都市へ展開し、訪日ムスリム旅行者にとって「日本観光の必須インフラ」となる情報基盤を目指します。


■ サービス概要・お問い合わせ

【新規掲載をご希望の店舗様・企業様へ】
「Halal Food Maps」では、インバウンド集客を強化したい飲食店・小売店様を募集しております。相互集客の仕組みや掲載プランの詳細は、下記よりお気軽にお問い合わせください。

会社名 : 株式会社こえなび
所在地 : 東京都港区南青山2丁目4-15 天翔オフィス南青山
代表者 : 代表取締役 岩田信吾
設立  : 令和3年3月
事業内容: 訪日外国人向けメディア運営、デジタルマーケティング事業、飲食店集客支援、コンサルティング
公式HP: https://coenavi.com/

【本件に関する報道関係者様からのお問い合わせ先】
担当者名: 岩田信吾
Email : cn_backoffice@coenavi.com
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