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-2013年生まれの赤ちゃん30,372人を調査・たまひよ名前ランキング発表- 未来への期待を反映…今年最も多かった赤ちゃんの名前とは? 男の子「大翔」・女の子「結菜」が1位

「名前の読み」では男の子「はると」が5年連続、女の子「ゆい」が7年連続トップ

 株式会社ベネッセコーポレーション(本社:岡山市)における妊娠・出産・育児事業「たまひよ」では、2005年から毎年赤ちゃんの名前に関する調査、「たまひよ名前ランキング」を発表しています。今年も2013年1月〜10月に生まれた赤ちゃん30,372人を対象に、名前や名前の読み方、使われている漢字などについて調査・分析を行いました。その結果について、「名前」「名前に使われた漢字」「名前の読み」「近年の名づけの傾向」「名前に託されたイメージ」の5つを主軸に発表いたします。2013年もさまざまな出来事が起こりましたが、今回のランキングもその時代背景が反映された、今年ならではの傾向が表れた結果となりました。




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【調査概要】 ※調査結果の詳細は「たまひよnet」(http://tamahiyo.jp/name/)に掲載。
調査名称 「たまひよ」名前ランキング
調査内容 2013年1月1日〜2013年10月31日に生まれた赤ちゃんの名前
調査対象 「たまひよ」の直販商品をご利用いただいたお客さまのお子さま(回答は任意)
調査対象数 30,372件(男の子15,720件、女の子14,652件)
調査項目  名前ランキング/漢字ランキング/読みランキング など
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■ 男の子は不動の人気の「大翔」が2年ぶり1位・女の子は初1位の「結菜」          

【「名前」ランキング】

 「名前」のランキングでは、男の子は昨年2位だった「大翔」、女の子は昨年3位だった「結菜」がそれぞれ1位に上がりました。

 男の子の「大翔」(主な読み「ひろと」)が1位になるのは2年ぶりのことですが、トップ3の「大翔」「蓮」「悠真」は、2011年から3年間連続でトップ3を占めており、不動の人気となっています。昨年と比較して大きく順位がアップしたのは、「湊」(主な読み「みなと」)で、10位から4位。6位の「翔太」、9位の「颯真」、10位の「陽向」は、昨年はトップ10圏外でしたが、今年新たにランクインしています。
 女の子の名前では、「結菜」(主な読み「ゆいな」)が初めて1位を獲得しました。トップ10初登場の2007年以降、一昨年の2011年には5位、昨年2012年には3位と着実に順位を上げており、今後定番の名前になる可能性があると考えられます。「結」だけでなく「愛」を使った名前も昨年に引き続き人気があり、「結愛」(主な読み「ゆあ」)といった、両方の漢字を使用した名前も4位にランクインしました。この人気は、「名前に託されたイメージ」のランキング(後述)において、1・2位に入っている、「優しい・おもいやり」「愛し、愛される」という想いが反映された結果であるとも考えられます。また、7位の「愛莉」(主な読み「あいり」・2012年10位)、9位の「愛梨」(主な読み「あいり」・2012年31位)が順位を上げており、人気の兆しといえるかもしれません。


【「名前に使われた漢字」ランキング】

 一方で、「名前に使われた漢字」のランキングについても、昨年と同様の漢字が引き続き人気を集めました。

 男の子の名前に使われた漢字では、「太」「翔」「大」の3文字が、2009年より5年連続でトップ3を占めており、定番の人気であることを示しています。また、「名前」ランキングで1位を獲得している「大翔」は、本ランキングの2・3位の漢字が使われており、人気の傾向が反映されているといえます。
 女の子の名前に使われた漢字では、4年連続で「愛」が1位となりました。「菜」も、3年連続2位を獲得しています。愛情や優しさを大切にしてほしい、愛される子になってほしいといった願いが込められていると考えられ、「名前に託されたイメージ」のランキング(後述)結果にも、その傾向が見受けられます。また、女の子の「名前に託されたイメージ」のランキング(後述)で3位にランクインした「花・植物・果実」に直接関連する文字が、「菜」「花」「莉」と、トップ10の中に3字含まれています。
 全体としては、男の子・女の子ともに順位に大きな入れ替わりはなく、トップ10内での変動はあるものの、直近の数年間は、同様の傾向が続いています。

■ 「はると」だけでも何種類?女の子は“2音”が人気?多様な組み合わせで個性を

【「名前の読み」ランキング】

 続いて、「名前の読み」についての調査も行いました。男の子・女の子ともに1・2位は根強い人気のある名前の読みがランクインした中で、3位以下については、昨年トップ10圏外からのランクインなど、順位に変動が見られました。

 男の子の「名前の読み」のランキングでは、1位「はると」(昨年1位・5年連続)、2位「ゆうと」(昨年2位・3年連続)、3位「はるき」(昨年4位)、4位「そうた」(昨年3位)、5位「りく」(昨年5位)という結果に。トップ20まで範囲を広げてみると、最後が「と」で終わる名前の人気が続いており、「はやと(11位)」「かいと(13位)」「ゆいと(17位)」「ひろと(18位)」「みなと(19位)」と、今年も20位中7つを占めています。ちなみに、2012年度のランキングにおける「と」で終わる名前としては、「はると(1位)」「ゆうと(2位)」「かいと(10位)」などがランクインしていました。
 女の子については、「ゆい」が7年連続で1位、2位の「めい」も5年連続で2位を獲得しています。それ以降は、3位「こはる」(昨年10位)、4位「ゆな」(昨年6位)、5位「あおい」(昨年8位)など、昨年から大きく順位を上げている読みが目立ちました。また、トップ10の中では、「ゆい(1位)」「めい(2位)」「ゆな(4位)」に加えて、「みゆ(7位)」「ひな(8位)」「りお(9位)」と、“2音”の名前が6つを占めており、人気を感じさせます。“2音”の人気の要因としてはさまざまに考えられますが、国際化がますます進む世の中において、日本語だけでなく、英語で発音した際にも短く呼びやすいために、好まれている傾向にあるともいえるかもしれません。

【「近年の名づけの傾向」】

 近年の名づけの傾向のひとつとして、今年も強く見られたのが、漢字の組み合わせの多様さです。「名前の読み=名前の響き」は、男の子では「はると」が5年連続、女の子では「ゆい」が7年連続で1位となったように、人気の響きに集中する傾向が強くなってきています。ただ、同じ響きであっても、漢字の組み合わせは近年に増して多様化しており、漢字にお子さまへの想いを込め、個性を表現する傾向がより強くなっているとも考えられます。

 例えば、男の子の「名前の読み」のトップだった「はると」について調べたところ、10位までの組み合わせランキングが作れるほど、多くの漢字があることが分かります。 先に述べた「使われた漢字」のランキング5位の「陽」の字が比較的多い傾向は見られるものの、多種多様で個性あふれる組み合わせが並びました。
 女の子でも同様の傾向が見られます。今年「名前の読み」の3位に急上昇した「こはる」は、「心」という漢字を「こ」と短く読ませる組み合わせが、トップ5のランキング中4つを占めており、「はる」の部分の漢字でバリエーションを出す傾向にあります。 こういった漢字のもともとの読みを短くする傾向は2008年頃から始まり、昨年には「名前」ランキングのトップ10に同形式の名前がランクインしています。年を経るごとに定着の兆しがあり、来年以降も人気は続いていくと考えられます。


■ 時代の移り変わりと名づけの変化…いつも変わらないのは親が託した“想い”

【「つけたい名前のイメージ」ランキング】

 名前やそれに使われる漢字、読みなどのほかに、「つけたい名前のイメージ」についてもランキングを作成したところ、2011年から3年連続で、男の子・女の子ともに「優しい・おもいやり」が1位にランクインしています。

 男の子のランキングについては、1位だけでなく、2位にランクインした「健康・元気な」も2011年から3年連続で2位に入っています。そして、昨年12位とトップ10位圏外だった「努力家、真剣」がふたたび順位を上げました。2013年は、特にスポーツ界において、長年の努力が実った結果、日本中が熱狂につつまれた年でもありました。希望と期待が感じられる未来に向けて、真剣さをもってこつこつと努力を重ね、真摯な気持ちで成功をおさめてほしいという気持ちが反映されているのかもしれません。
 女の子のランキングについては、3・4位と5・6位が入れ替わった以外では、昨年と同じ結果となりました。男の子と同じく、1位「優しい・おもいやり」、2位「愛し、愛される」というトップ2の並びは、2005年以降続いています。「漢字」のランキングで上位に入った「愛」「優」といった文字の人気が続いている理由も、こういった傾向が反映された結果といえます。
 直近の数年では、トップ10内での順位に若干の変動はあるものの、毎年ほぼ同じイメージが支持されている傾向にあります。使われる漢字や人気の響きなどについてはその年によって変化が見られる一方で、時代が変わっても、ママ・パパがわが子に込める想いはいつも変わらないようです。

 名前は、「こんな子に育ってほしい」「すてきな人生を歩んでほしい」といった願いを込めて、ママ・パパから赤ちゃんに贈る最初のプレゼントです。ママ・パパは、呼びかけたい「読み」、想いを込めたい「漢字」、しあわせであるようにと「画数」など、さまざまな観点から名前を考えています。

 震災が発生した2011年以降、人と人とのつながりが、これまで以上に強く意識されるようになりました。景気状況の落ち込みなどにともない、先の見えない閉塞感が世の中を覆っていた中、2013年は、平均株価の数年ぶりの高値記録や、2020年の東京オリンピック開催決定などに代表される、明るいニュースがもたらされた年です。このような時代背景が、未来への確かな希望と期待を持って、明るくしあわせに育ってほしいという、ママ・パパの名づけの想いに反映されている部分もあるのではないでしょうか。

 なお、「たまひよ」事業のWEBサイト、「たまひよnet」(http://tamahiyo.jp/name/)では、今回の調査結果はもちろん、特長的な結果が見られた「在住地域別・保護者の年代別ランキング」など、そのほかの詳しい情報も掲載しています。  今年生まれた赤ちゃんたちが、優しく健康的に、愛に満ちた人生を歩めるように、そして来年生まれる赤ちゃんたちも、同じく幸せに過ごせるように、「たまひよ」はこれからも、ママ・パパ・赤ちゃんに寄り添って、サポートしてまいりたいと考えています。


▼詳しい調査結果&「たまひよnet」はこちら
 http://tamahiyo.jp/name/
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