「小田原地魚づくり」第二弾「かます蒲鉾」の販売開始について
[16/04/27]
提供元:PRTIMES
提供元:PRTIMES
小田原の地域活性化を蒲鉾づくりで挑戦する、厚生労働省認定ものづくりマイスター上村純正の自信作
厚生労働省認定ものづくりマイスター上村純正が率いる職人集団、138年の歴史を誇る高級小田原蒲鉾の老舗、有限会社山上蒲鉾店(本社: 神奈川県小田原市、代表取締役: 上村純正)は、小田原蒲鉾協同組合で立ち上げた「小田原地魚づくり」のブランドの第二弾として、主原料にカマスの魚肉100%を使用し、化学調味料を一切使用しない、「かます蒲鉾」の製造・販売を開始いたしました。
[画像1: http://prtimes.jp/i/12990/4/resize/d12990-4-852833-4.jpg ]
有限会社山上蒲鉾店 ― 小田原地魚づくり「かます蒲鉾」540円(税込価格)
http://yamajou.net/shop/item_detail?category_id=0&item_id=2011335
小田原蒲鉾協同組合では、
小田原の杉の間伐材で造られた蒲鉾板
小田原の海から獲れた魚
で商品を作る「小田原地魚づくり」を2015年に企画しました。
適正な間伐によって森の健全な状態を保つことで、森が豊かになります。
そして豊かな森から海へと運ばれる、豊かな養分が、小田原の海の資源を豊かにしてきました。
近年、地球温暖化の影響で世界的に魚の獲れる時期、場所に変化が生じてきてます。
小田原の海もその例外ではありません。どの魚が大量に獲れるかは分かりません。
通常、蒲鉾板には、もみの木の板が使われるのですが、この森と海の栄養サイクルの一助になるように、小田原の森の杉の間伐材を使って蒲鉾板を作り、地元で獲れる、その時々の魚を使って最高の商品を造ることで、地域活性化に貢献したいと思って始めたのが、この「小田原地魚づくり」という企画です。
今回は、カマスが大量に獲れたので、「小田原地魚づくり」の第二弾として「かます蒲鉾」をつくりました。
カマスの魚肉100%を使い、化学調味料無添加の蒲鉾づくりに挑戦しました。
[画像2: http://prtimes.jp/i/12990/4/resize/d12990-4-100352-2.jpg ]
カマスは、サンマより早く、秋の訪れを告げる魚です。
秋茄子は嫁に食わすな」という諺がありますが、「秋カマスは嫁に食わすな」とも言われます。
それほどに、脂が乗って上品な味になる魚です。
カマスは、「カマスの焼き食い一升飯」(広島地方の諺)と言われるほどに、焼いて食べると美味しい魚です。
そして、すり身にしても、弾力性のあるすり身が出来上がります。
今回、カマスを焼いて食べた時の味と、すり身にした時の弾力性の両方の味わいと、欲張りに取り入れるべく、カマスのすり身の中に、カマスの魚肉を炒ったもの混ぜ込んでつくり上げました。
一般の板付蒲鉾とは異なる、濃厚なカマスの旨みを味わうことが出来ます。
味や食感などについては、まだ試行錯誤の途中の段階ですので、皆様からのご感想やご意見を頂きながら、この蒲鉾の完成を目指して参ります。
[画像3: http://prtimes.jp/i/12990/4/resize/d12990-4-943162-5.jpg ]
有限会社 山上蒲鉾店 コーポレートサイト
http://yamajoukamaboko.co.jp
オンラインショッピングサイト
http://yamajou.net
厚生労働省認定ものづくりマイスター上村純正が率いる職人集団、138年の歴史を誇る高級小田原蒲鉾の老舗、有限会社山上蒲鉾店(本社: 神奈川県小田原市、代表取締役: 上村純正)は、小田原蒲鉾協同組合で立ち上げた「小田原地魚づくり」のブランドの第二弾として、主原料にカマスの魚肉100%を使用し、化学調味料を一切使用しない、「かます蒲鉾」の製造・販売を開始いたしました。
[画像1: http://prtimes.jp/i/12990/4/resize/d12990-4-852833-4.jpg ]
有限会社山上蒲鉾店 ― 小田原地魚づくり「かます蒲鉾」540円(税込価格)
http://yamajou.net/shop/item_detail?category_id=0&item_id=2011335
小田原蒲鉾協同組合では、
小田原の杉の間伐材で造られた蒲鉾板
小田原の海から獲れた魚
で商品を作る「小田原地魚づくり」を2015年に企画しました。
適正な間伐によって森の健全な状態を保つことで、森が豊かになります。
そして豊かな森から海へと運ばれる、豊かな養分が、小田原の海の資源を豊かにしてきました。
近年、地球温暖化の影響で世界的に魚の獲れる時期、場所に変化が生じてきてます。
小田原の海もその例外ではありません。どの魚が大量に獲れるかは分かりません。
通常、蒲鉾板には、もみの木の板が使われるのですが、この森と海の栄養サイクルの一助になるように、小田原の森の杉の間伐材を使って蒲鉾板を作り、地元で獲れる、その時々の魚を使って最高の商品を造ることで、地域活性化に貢献したいと思って始めたのが、この「小田原地魚づくり」という企画です。
今回は、カマスが大量に獲れたので、「小田原地魚づくり」の第二弾として「かます蒲鉾」をつくりました。
カマスの魚肉100%を使い、化学調味料無添加の蒲鉾づくりに挑戦しました。
[画像2: http://prtimes.jp/i/12990/4/resize/d12990-4-100352-2.jpg ]
カマスは、サンマより早く、秋の訪れを告げる魚です。
秋茄子は嫁に食わすな」という諺がありますが、「秋カマスは嫁に食わすな」とも言われます。
それほどに、脂が乗って上品な味になる魚です。
カマスは、「カマスの焼き食い一升飯」(広島地方の諺)と言われるほどに、焼いて食べると美味しい魚です。
そして、すり身にしても、弾力性のあるすり身が出来上がります。
今回、カマスを焼いて食べた時の味と、すり身にした時の弾力性の両方の味わいと、欲張りに取り入れるべく、カマスのすり身の中に、カマスの魚肉を炒ったもの混ぜ込んでつくり上げました。
一般の板付蒲鉾とは異なる、濃厚なカマスの旨みを味わうことが出来ます。
味や食感などについては、まだ試行錯誤の途中の段階ですので、皆様からのご感想やご意見を頂きながら、この蒲鉾の完成を目指して参ります。
[画像3: http://prtimes.jp/i/12990/4/resize/d12990-4-943162-5.jpg ]
有限会社 山上蒲鉾店 コーポレートサイト
http://yamajoukamaboko.co.jp
オンラインショッピングサイト
http://yamajou.net










SEO関連




