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タグを使って大事なチャット情報を自動蓄積するSlackボット「A;(エー)」Closed β版を無料提供開始

Collect Your #IDEAS on Slack

Laboratik株式会社が開発する「A;(エー)」は、Slackチャット中のやり取りを、タグを使うことでストック情報として集積するサービスです。チャット上で流れて消えてしまう情報を見返したり、再編集して共有することができます(URL: https://a.laboratik.com/)




Webサービス開発・運営事業を手掛ける、Laboratik株式会社(読み:ラボラティック、所在地:東京都新宿区、代表取締役社長:三浦 豊史、以下Laboratik)は、「A;」Closed β版を、2016年12月15日(木)より無料で提供開始します。

■背景
テクノロジーを活用して働き手についてのビッグデータを収集・分析することで、 職場のクリエイティビティや生産性の向上を導き出す手法である「ピープルアナリティクス」が注目され、GoogleやFacebookなどの米国の先進企業を中心に実践が進んでいます。

そのような中、Laboratikは「人の働き方を科学的に分解し、意思決定をアシストする仕組みを作ることで創造性を躍動させる」という理念のもと、近年活用が拡大しているビジネスチャット上のコミュニケーションデータを元にピープルアナリティクスを推進するエンタープライズボット「A;」のClosed β版を開発しました。今回のリリースを通じて初期ユーザーからのフィードバックを頂きながら、必要とされるサービス内容や機能の改善・拡大を迅速に進めたい所存です。

併せて、複数の言語解析技術を組み合わせ、チャット上で交わされるやり取りの文脈や感情の強弱を分析することで、より重要度が高く、見るべき内容を判定する独自の解析エンジン「GRATT(グラット)」を開発中です。この技術を通して、大量の情報の中から読むべき重要な内容をピックアップし、ビジネスパーソンの手間を大幅に削減することを目的としています。

■製品・サービスの概要
「A;」Closed β版は、Slackのチャット中に生まれるアイデアやToDoなどの断片をメモとして収集するサービスです。チャット上で流れて消えてしまう情報を見返したり、再編集して共有できます。
[画像1: http://prtimes.jp/i/22071/4/resize/d22071-4-636067-0.jpg ]



A;の3つの特長
1:「集める」
Slackでコメントする時、あとで見返したい、メモに残したいものに「 #a」 とタグをつけておけば、すべて自動で収集

2:「整理する」
「マイレポート」に集まったアイデアやリンクを、たとえば1日の終りに見返しすながら、簡単に編集

3:「共有する」
集めて整理されたメモは、そのままチームに共有して、コメントを通じて進捗や情報を共有

A;を導入する効果
1:スケジュールや開発進捗を自動収集
Slackを経由して、GoogleカレンダーやGitHubなど他のアプリとも連携。スケジュールや開発進捗も、自動で記録

2:自動で得られる『日報』効果
Slack上でタグ付けするだけで自然と記録が残るので、通常の日報とは異なり、書く手間をかけずに、効率よく情報共有可能

3:メンバーの状況をもらさず把握
ナレッジ共有だけでなく、タスクの集中度合いや稼働状況などを見つけて、リアルタイムで効率的なチームマネジメントができる

■今後の展望
Laboratikは、「A;」と解析エンジン「GRATT(グラット)」の開発をさらに進めながら、ピープルアナリティクスを組織内でより簡単に実践するための包括的なプロダクトを構築致します。ビジネスチャットを通じて自動収集するログデータを解析し、それをもとに組織やチームについての現状把握、インサイト抽出、マネージャーへのアシストという3つの要素を「A;」がサポートし(下記の図参考)、ビジネスパーソンが行うべき作業を減らすと共に、仕事に関連した意思決定の迅速化を目指します。

「A;」は、ユーザーの反応に注目することにより、提供したサポートが価値のあるものであったかどうかを記憶して学びながら洗練されてゆき、組織の生産性向上を後押しする重要な存在として成長します。

[画像2: http://prtimes.jp/i/22071/4/resize/d22071-4-694842-1.jpg ]



尚、Closed β版ではSlackでの提供のみとなりますが、今後はMicrosoftの「Microsoft Teams」など、様々なビジネスチャットプラットフォームにも対応し、「A;」が稼働するハブを拡大してゆく予定です。更に国外への展開も視野に入れ、近日中に英語版をリリース致します。


「A;」Closed β版はこちらから
https://a.laboratik.com/

■Laboratik株式会社について
「人間の創造性を躍動させる」ことをミッションに、組織やチームの生産性最大化に貢献します
本社:〒160-0023 東京都新宿区西新宿6-15-1 ラトゥール新宿605
代表者:代表取締役社長 三浦 豊史
設立:2015年7月
資本金:300万円
URL:https://laboratik.com/
事業内容:Webサービス開発・運営事業

■本件に関するお問い合わせ先
企業名:Laboratik Inc
担当者名:小坂 亜紀子
Email:akiko@laboratik.com
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