自衛隊岡山地方協力本部、熱中症対策に手のひら冷却「RACCOON」を使用
[26/06/11]
提供元:PRTIMES
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自衛隊岡山地方協力本部が「第11回 玉島ハーバーフェスティバル」の来場者の熱中症対策の一環として、手のひらを冷却して深部体温の上昇を抑制する「RACCOON」を使用して初運用。
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護衛艦「によど」一般公開の第11回 玉島ハーバーフェスティバルにRACCOONが出動
一般社団法人いのちのためのデザイン研究所(事務所:岡山県岡山市北区、代表理事:大浦 イッセイ)が開発し、株式会社COCO&RONA(本社:大阪府大阪市東住吉区、代表取締役:西河 ひかり)が製造・販売する、大阪・関西万博で熱中症対策の新技術として話題を呼んだ熱中症対策ソリューション「RACCOON(ラクーン)」が、自衛隊岡山地方協力本部の熱中症対策の一環として使用されました。2026年6月6日(土)・7日(日)に開催された防衛・防災展示を含む港のフェスティバル「第11回 玉島ハーバーフェスティバル」で、台風直前の好天となった6日(土)に本装置の運用を実施。護衛艦「によど」の一般公開などで賑わう夏日の会場では、子どもから大人まで多くの来場者が、手すりを握って手のひらを冷やす「RACCOON」を体験しました。今回の使用実績を受け、夏本番を前に、自治体や公共施設、工事現場の安全を支えるため、販売・リース・レンタルを本格化します。
■「玉島ハーバーフェスティバル」での使用背景
「玉島ハーバーフェスティバル」は、多くの家族連れや地域住民が集まる人気の屋外ウォーターフロントイベントです。6月は急な気温上昇による熱中症リスクが高まる時期であり、特に体温調節機能が未発達な子どもや、熱中症リスクの高い高齢者の安全対策が課題となっています。
そこで、ミストファンや日よけテントといった「環境を冷やす・遮る」対策に加え、熱中症の原因の一つである“身体の内部の熱(深部体温)”の上昇を抑制する手段として、自衛隊岡山地方協力本部が「RACCOON」の使用を決定しました。
【来場者の声】
・「ただ風が当たるのとは違い、体の芯からすーっと涼しくなる感覚がありました。小さな子ども連れでも安心してイベントを楽しめました」
・「手すりを握るだけなので、子どもでも簡単に使えました」
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184750/5/184750-5-0daa8267335213f5b92078e2a5c6a432-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
参加者のお子さんが「RACCOON」を体験
※「RACCOON」は商標登録済み。関連特許2件を出願中。
※本製品は医療機器ではありません。熱中症が疑われる場合は、速やかに適切な救護・医療対応を行ってください。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184750/5/184750-5-4a37c24e9de47795563f25695f0432a9-1495x1106.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
手のひら冷却で深部体温上昇を抑制する仕組み ※イメージ図
◯屋外での高い機動性:キャスターで移動でき、電源があればエアコンの効かない屋外にも設置可能です。イベント会場、大型公園・スポーツ施設、建設・工事現場などで、暑さをしのぎ身体を冷やせる休憩スポットを設けられます。
◯サステナビリティ:エアコンによる空間冷却ではなく身体を直接冷やすため消費電力を抑えられ、筐体には間伐材を活用。環境負荷に配慮しながら、屋外の暑熱対策に使える設計です。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184750/5/184750-5-832de95cbfd475361ddf83af9ca07d5a-1500x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
説明不要で握るだけの「アフォーダンスデザイン」。ステンレス部は結露水による自浄効果がある。(ATP測定で確認済み)
・自治体・観光協会:夏の地域祭り、花火大会、防災イベント、避難所等の防災備蓄として
・公共スポーツ・公園施設の指定管理者:屋外スポーツ施設、大型公園の休憩所として
・工場施設・建設・土木業界:酷暑環境で働く作業員の暑熱対策・安全衛生のための設備として
日本の夏が年々厳しさを増す中、「RACCOON」は屋外での活動と身体を守る暑熱対策ソリューションとして、日本の夏をサポートしてまいります。
E-mail:raccoon@coco-rona.jp
※製品公式サイト(https://www.raccoon.or.jp)は近日公開予定です。
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護衛艦「によど」一般公開の第11回 玉島ハーバーフェスティバルにRACCOONが出動
一般社団法人いのちのためのデザイン研究所(事務所:岡山県岡山市北区、代表理事:大浦 イッセイ)が開発し、株式会社COCO&RONA(本社:大阪府大阪市東住吉区、代表取締役:西河 ひかり)が製造・販売する、大阪・関西万博で熱中症対策の新技術として話題を呼んだ熱中症対策ソリューション「RACCOON(ラクーン)」が、自衛隊岡山地方協力本部の熱中症対策の一環として使用されました。2026年6月6日(土)・7日(日)に開催された防衛・防災展示を含む港のフェスティバル「第11回 玉島ハーバーフェスティバル」で、台風直前の好天となった6日(土)に本装置の運用を実施。護衛艦「によど」の一般公開などで賑わう夏日の会場では、子どもから大人まで多くの来場者が、手すりを握って手のひらを冷やす「RACCOON」を体験しました。今回の使用実績を受け、夏本番を前に、自治体や公共施設、工事現場の安全を支えるため、販売・リース・レンタルを本格化します。
■「玉島ハーバーフェスティバル」での使用背景
「玉島ハーバーフェスティバル」は、多くの家族連れや地域住民が集まる人気の屋外ウォーターフロントイベントです。6月は急な気温上昇による熱中症リスクが高まる時期であり、特に体温調節機能が未発達な子どもや、熱中症リスクの高い高齢者の安全対策が課題となっています。
そこで、ミストファンや日よけテントといった「環境を冷やす・遮る」対策に加え、熱中症の原因の一つである“身体の内部の熱(深部体温)”の上昇を抑制する手段として、自衛隊岡山地方協力本部が「RACCOON」の使用を決定しました。
■来場者の様子
会場に設置された「RACCOON」は、目を引くデザインと「深部体温に着目した」新しいアプローチから、多くの来場者の注目を集めました。広場を走り回って汗だくになった子どもたちが、自ら進んで「RACCOON」で涼をとる姿も見られました。【来場者の声】
・「ただ風が当たるのとは違い、体の芯からすーっと涼しくなる感覚がありました。小さな子ども連れでも安心してイベントを楽しめました」
・「手すりを握るだけなので、子どもでも簡単に使えました」
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184750/5/184750-5-0daa8267335213f5b92078e2a5c6a432-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
参加者のお子さんが「RACCOON」を体験
■手のひら冷却はその温度が重要
近年の酷暑を受け、暑さ対策や安全管理の現場において「深部体温を下げる」ことを熱中症予防のポイントに挙げ、その方法の一つとして手のひら冷却を推奨するケースがあります。しかし、手のひら冷却はその温度が重要で、氷や保冷剤などで直接冷やすと、冷たすぎて手のひらのAVA血管が収縮してしまい、血流が滞り、冷えた血液が心臓に戻りにくくなり、深部体温の上昇を抑える効果が得られにくくなります。■RACCOONが実現したブレイクスルー
「RACCOON」は、手のひらの血管が収縮しにくい約15℃で、体温調節をつかさどる血管(AVA血管)を冷やす設計の暑熱対策インフラです。皮膚や周囲の空気を冷やす一般的な冷却グッズに対し、「RACCOON」は手のひらから深部体温にアプローチする点が特徴で、約15℃を保ち続けることを重視しています。※「RACCOON」は商標登録済み。関連特許2件を出願中。
※本製品は医療機器ではありません。熱中症が疑われる場合は、速やかに適切な救護・医療対応を行ってください。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184750/5/184750-5-4a37c24e9de47795563f25695f0432a9-1495x1106.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
手のひら冷却で深部体温上昇を抑制する仕組み ※イメージ図
◯屋外での高い機動性:キャスターで移動でき、電源があればエアコンの効かない屋外にも設置可能です。イベント会場、大型公園・スポーツ施設、建設・工事現場などで、暑さをしのぎ身体を冷やせる休憩スポットを設けられます。
◯サステナビリティ:エアコンによる空間冷却ではなく身体を直接冷やすため消費電力を抑えられ、筐体には間伐材を活用。環境負荷に配慮しながら、屋外の暑熱対策に使える設計です。
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/184750/5/184750-5-832de95cbfd475361ddf83af9ca07d5a-1500x2000.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
説明不要で握るだけの「アフォーダンスデザイン」。ステンレス部は結露水による自浄効果がある。(ATP測定で確認済み)
■自治体・指定管理者・現場管理の皆さまへ:今後の展開
自衛隊岡山地方協力本部での使用実績をふまえ、以下の分野に向けて販売・リース・レンタルを本格化します。・自治体・観光協会:夏の地域祭り、花火大会、防災イベント、避難所等の防災備蓄として
・公共スポーツ・公園施設の指定管理者:屋外スポーツ施設、大型公園の休憩所として
・工場施設・建設・土木業界:酷暑環境で働く作業員の暑熱対策・安全衛生のための設備として
日本の夏が年々厳しさを増す中、「RACCOON」は屋外での活動と身体を守る暑熱対策ソリューションとして、日本の夏をサポートしてまいります。
■本件に関するお問い合わせ先
株式会社COCO&RONA RACCOONプロジェクト窓口E-mail:raccoon@coco-rona.jp
※製品公式サイト(https://www.raccoon.or.jp)は近日公開予定です。









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