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“九州地方は海外に積極的?!”「日本全国地方別ワーホリ渡航者実態調査」を発表  出発までの平均所要日数、元の職業…等ワーホリにまつわる様々なデータを集計




  ワーキング・ホリデー制度を支援し、促進している非営利団体、一般社団法人日本ワーキング・ホリデー協会(JAWHM)(本社:東京都新宿区、理事長:池口 洲、以下「日本ワーキング・ホリデー協会」)は、「ワーキングホリデー渡航者」に関して、2010年1月20日〜2015年10月9日までの渡航者のうち6481名をもとに「日本全国地方別ワーホリ渡航者実態調査」を集計いたしました。

 ワーキング・ホリデー制度は1980年12月に初めてオーストラリアと日本の間で開始されました。現在14カ国の協定国があり、18歳から30歳の日本国民に1〜2年の滞在許可が下り、その間に就学、就労等の海外渡航をすることが可能な制度です。2008年のリーマンショック以降、渡航者が減少傾向にありましたが、近年3年連続で増加しており、2013年度のVISA発給部数はリーマンショック以前と並ぶ20,845人に到達する程、再度注目が集まっています。※

 ワーキング・ホリデー制度は1980年12月1日にオーストラリアとの間で開始され、今年で35年目を迎えます。そこで全国の渡航者からみた日本の特性を調査しました。
※一般社団法人海外留学協議会(JAOS)より

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【調査概要】
○調査対象 : 日本ワーキング・ホリデー協会から渡航した男女6481名
○調査地域 : 全国
○調査期間 : 2010年1月20日(水)〜2015年10月9日(金)
○調査方法 : データ集計
※本リリースに含まれる調査結果をご掲載頂く際は、必ず「日本ワーキング・ホリデー協会調べ」と明記下さい。
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調査1:ワーキングホリデーまでの平均渡航日数、一番長いのは「北海道」、一番短いのは「九州・沖縄」
調査2:ワーキングホリデーまでの平均渡航日数は年々長くなる傾向に
調査3:ワーキングホリデー渡航前の職業、医療関係一番多いのは「福岡県」
調査4:ワーキングホリデー渡航者数/人口、1〜10位は温暖地方、38〜47位は寒冷地方が多い傾向に


調査1:ワーキングホリデーまでの平均渡航日数、一番長いのは「北海道」、一番短いのは「九州・沖縄」
 ワーキングホリデーへのファーストアクション※から渡航までの平均日数を調べたところ、地方別に特徴が見られました。渡航まで一番日数が長い地方は「北海道」、渡航まで一番日数が短い地方は「九州・沖縄」という結果となりました。北海道と九州・沖縄地方を比べると、北海道人は九州・沖縄の人よりも約1.5倍の日数を要していることが分かりました。さらに、全国で最も渡航までの日数が短い県は、196.8日の「長崎県」でした。全国平均は263.8日となっており、「長崎県」は47都道府県のうち唯一200日をきる結果となりました。
(有効データ数:6089)
※ワーキング・ホリデー協会のセミナー参加をファーストアクションとする
          【調査1】:地方別 ファーストアクションから渡航までの平均日数
[画像1: http://prtimes.jp/i/13835/6/resize/d13835-6-783426-1.jpg ]



調査2:ワーキングホリデーまでの平均渡航日数は年々長くなる傾向に
 また、ワーキングホリデーへのファーストアクション※から渡航までの平均日数を年度毎に調べたところ、ファーストアクションから渡航まで180日(6ヶ月)未満で渡航する人数の割合は、年々減少していることがわかりました。
 2011年に渡航した人の中で、180日以内に渡航した人の割合は81.9%、2012年では55.2%、2013年では42.1%、2014年では34.5%、2015年では27.1%となり、渡航を即決する人が昔よりも減少しています。
(有効データ数:6089)
※ワーキング・ホリデー協会のセミナー参加をファーストアクションとする
     【調査2】:年度別 ファーストアクションから渡航するまでが180日未満だった人の割合位
[画像2: http://prtimes.jp/i/13835/6/resize/d13835-6-591560-2.jpg ]



調査3:ワーキングホリデー渡航前の職業、医療関係一番多いのは「福岡県」
 ワーキングホリデーに渡航する前の職業を業種別に調べたところ、1位 会社員、2位 学生、3位 フリーター、4位 医療関係、5位 美容師となりました。4位にランクインした“医療関係”は、各地方1割程度いる業種で、医療関係の渡航者数を人口で割ったところ、上位10位の中に九州地方が4県ランクインし、“九州地方”の医療関係者の海外意識が高いことが分かりました。
(有効データ数:3981)
       【調査3】:地方別 ワーキングホリデー渡航者 元職業ランキング <医療関係>
[画像3: http://prtimes.jp/i/13835/6/resize/d13835-6-579636-3.jpg ]

ピンク…九州・沖縄地方

調査4:ワーキングホリデー渡航者数/人口、1〜10位は温暖地方、38〜47位は寒冷地方が多い傾向に
 ワーキングホリデーの渡航者数を各都道府県の人口で割り、多い順に調査したところ1位 東京都、2位 沖縄県、3位 大阪府、4位 京都府、5位 福岡県という結果になりました。人口の数だと27位になっている「沖縄県」が2位にランクインしているほか、46位の「長崎県」が8位にランクインしており、海外障壁の低さが見られます。
 また、下位10位を調査すると43位 岩手県、44位 秋田県、45位 山形県、46位 青森県、47位 北海道という結果になりました。「北海道・東北」地方が圧倒的に海外障壁が高い傾向が見られます。
(有効データ数:6195)
     【調査4】:ワーキングホリデー渡航者数/各都道府県の人口:人口に対する割合ランキング
[画像4: http://prtimes.jp/i/13835/6/resize/d13835-6-854858-4.jpg ]

ピンク…九州・沖縄地方
青…東北・北海道地方

【ワーキング・ホリデーとは】
ワーキング・ホリデー制度とは、二つの国・地域間の取り決め等に基づき各々の国・地域が、相手国・地域の青少年に対して自国・地域の文化や一般的な生活様式を理解する機会を提供するため、自国・地域において一定期間の休暇を過ごす活動とその間の滞在費を補うための就労を相互に認める制度。
観光ビザ、留学、学生ビザ、就労ビザとは異なった若者限定の特別なビザで、どこに滞在しても、どこを旅行しても、仕事をしても、語学学校に通っても良いという自由度の高いビザが取得できます。

【日本ワーキング・ホリデー協会について】
ワーキング・ホリデー制度の普及と地位向上の為にさまざまな活動を行っています。
団体名称      :一般社団法人 日本ワーキング・ホリデー協会
所在地 :東京都新宿区西新宿1-3-3 品川ステーションビル新宿5階 507
理事長 :池口 洲
URL :http://www.jawhm.or.jp/
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