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ついに今年開校!英国式 国際バカロレア【マルバーンカレッジ英国本校、アジア太平洋本部、東京校 合同オンライン記者会見】のお知らせ

コロナ禍で開校計画を進めてきたため、開校を前に初の英国本校、アジア太平洋本部、マルバーン東京校のオンライン合同記者会見を開きます。

英国ウスターシャ州マルバーンに本拠地を置くボーディングスクール、Malvern College(マルバーン・カレッジ)は、2023年9月にMalvern College Tokyo (マルバーン・カレッジ東京)を多摩地域に開校いたします。
東京都心から自然環境の良いJR国分寺駅から徒歩15分に位置し、東京で初めて初等部から高等部まで一貫したイギリス式の国際バカロレア(IB)プログラムを提供する学校となります。
東京校は、マルバーン・カレッジ UK の理念を受け継ぎ、開校当初は、は1年生から9年生(日本における幼稚園年長から中学2年生)までの生徒を対象とした教育課程を開設し、2026 年までには13年生(日本における高校3年生)まで教育課程を拡大し、初等部・中等部・高等部を合わせて最大で 950 名の生徒を受け入れる予定です。




【マルバーンカレッジ英国本校、アジア太平洋本部、東京校 合同オンライン記者会見】
コロナ禍で開校計画を進めてきたため改めて英国本校、アジア太平洋本部、マルバーン東京校がオンラインによる合同記者会見を開きます。

会見理由としては、コロナ禍で開校計画を進めてきたため初となるマルバーン英国本校、アジア太平洋本部(香港)とともに東京校の全体像をお伝えいたします。

【合同記者会見 概要】
日時:1月16日(月)17:00-18:15 JST(日本時間)
Zoomによる配信
Zoom リンク: https://zoom.us/j/98422399171?pwd=VFBZT3E0RHZKSjE0TkJGMEMzZEhOUT09
ID: 984 2239 9171
パスコード: 053310
[画像1: https://prtimes.jp/i/93338/6/resize/d93338-6-37f1c31e87be741267f5-7.png ]



【2023年 マルバーン東京校 開校3つの理由】
なぜ、マルバーン東京校(以下、本校)は、2023年に東京に開校するのか。

A,金融庁・東京都は、国際金融センターとして海外金融機関、ファンドなどの人材の教育インフラとしてインターナショナルスクールの充実を進めています。
本校は、金融庁・東京都の国際金融センターに共感するとともに下記の内容を提供します。

・国、東京都の国際金融センターのご家庭の子弟のためのより良い教育環境
・多摩地域は、自然が多く、都心部からも通いやすい環境である。

B,高度外国人人材のリクルーティングのため
本校が開校する多摩地域は、一橋大学、ICUをはじめとする大学、また国立および企業の研究所などが多く、高度外国人人材が家族で駐在するための英国式の国際教育インフラが不足しています。
・安心して生活するためのご子弟のための教育を提供
・高度外国人人材のリクルーティングのため大学や企業と協力も計画

C,英国式インターナショナルスクールの待機児童問題
世界のインターナショナルスクールのうち多くは、英国式のインターナショナルスクールです。
本校は、英国式のインターナショナルスクールが東京都に不足している現状から開校いたします。

・都内の英国系インターナショナルスクールの待機児童が増加し、児童に学べる環境が不足
・日本に駐在する外国人の中でも英国式インターナショナルスクールで子弟を学ばせたいご家庭のための教育問題を解決

3つの理由から、海外からの高度人材の子弟、帰国生、マルバーンカレッジの理念に共感していただけるご家庭に学びを提供します。
[画像2: https://prtimes.jp/i/93338/6/resize/d93338-6-f77e870b4feeca014619-5.png ]

【コロナ禍で失われた人間力を子どもたちに】
本校は、本年9月に通学制で開校します。
同時に英国本校では、寮を運営しており、寮を通した人格形成のノウハウを持っています。
東京校開校は、コロナの影響を受けながら進めて参りました。

世界のマルバーンファミリー各校でもコロナ禍でいかに生徒の人格形成を進めていくか。
私たちが見出した答えがあります。

それが通学制の学びに寮生活のような高いコミュニケーション能力とリーダーシップなどを身につける仕組みです。

・ハウスシステム
本校では、寮が持つハウスシステムを通学制で導入し、心身を含めた細やかなケアを提供することです。
通学制であっても異なる学年で団結し、物事を成し遂げる多様な体験とリーダーシップを身につけます。

共同体意識と健全な競争心を育み、ハウスの食事では、食事のマナーを代表に社会的なエチケットを指導します。
生徒と教師の緊密なコミュニティを構築し、中等部ではハウスチューターグループが導入されます。

・パストラルケア
SELと呼ばれる社会的情緒的学習(Social–emotional learning)を軸とし、生徒の身体的、社会的、感情的な発達を促すことで、学業だけでなく、生徒の能力をさらに高めるのがパストラルケアです。

人格教育、学校コミュニティ内での良好な人間関係の構築と強化、健康的なライフスタイルの促進は、生徒の前に人として心身ともに健康的な人生の土台を築きます。

私たちは、生徒に寄り添うパストラルケアを導入し、コロナ禍で失われた子どもたちの人間力をサポートしていきます。

【英国式と国際バカロレア、日本文化の融合】
東京校の開校理由は、上記の理由とともに日本文化との融合こそが本校に求められると考えています。
そのため、下記の点においても日本語および文化を習得していきます。

・カリキュラムに日本語と日本文化を全面的に導入
・日本語教育を全生徒に毎日実施
・地域連携。小平市の近隣には、自然探索から文化、芸術、サステナブルなプロジェクトまで、ユニークで多様な教育の機会が多数
・礼儀作法やパブリックスピーキングなどを学ぶ
・個人の特性的なソフトスキルを学ぶことで他者への気配りができるように育成

[画像3: https://prtimes.jp/i/93338/6/resize/d93338-6-dfad3d14fdc3dcb08121-6.png ]

【世界7ヵ国・地域のマルバーンファミリー】
同時にマルバーン東京校は、世界7ヵ国・地域にマルバーングループの一校です。
世界全体で外国人駐在員を受け入れる体制を用意しています。

マルバーン東京校では、海外からの駐在員向けの授業料を用意しています。

マルバーングループ全体でインターナショナルスクールで海外転勤族をサポートし、同時に本校で学びたいと考えるご家庭のための最適な環境とキャンパスを用意しています。

[画像4: https://prtimes.jp/i/93338/6/resize/d93338-6-c287496bc1e933203cfb-4.png ]

【国際バカロレア教育によるグローバル人材の育成】
国際バカロレア機構(本部ジュネーブ)が提供する世界共通の大学受験資格を得られる国際的な教育プログラムです。
探究的な高度な学習を提供するだけでなく、世界各国の文化を理解し、多様な考え方を包容力を持って受け止められるグローバル人材の育成を目指しています。

【起業家教育を含む、未来社会に繋がる独自の教育】
英国式の国際バカロレア(IB)教育を主軸に、パストラルケア、探求型学習、起業家教育、アウトドア教育、グローバルネットワークを理念として掲げています。

中でも、起業家教育は大きな柱としてカリキュラムに組み込まれています。

デジタル技術を今後の社会において不可欠な要素と捉え、ロボット工学やアプリ開発、人工知能(AI)の授業も提供します。

【マルバーン英国本校と世界ネットワーク】
今回のオンライン記者会見により、英国本校が世界の中で日本の東京校に開校させる理念と学び。
アジア太平洋本部がアジアの中でも日本でどのような独自な教育ができるのか、などをお伝えいたします。

英国本校とアジア太平洋本部をオンラインで繋ぎ、Q&Aの時間もご用意いたしました。

【オンライン記者会見概要】
日時:1月16日(月)17:00-18:15 JST(日本時間)
Zoomによる配信Zoomによる配信
Zoom リンク: https://zoom.us/j/98422399171?pwd=VFBZT3E0RHZKSjE0TkJGMEMzZEhOUT09
ID: 984 2239 9171
パスコード: 053310

【登壇予定者】
登壇者は、英語で説明をいたしますが、日本語による一部翻訳もございます。
Q&A セッションは、英語・日本語でも取材が可能です。

なお、会見後に日本語による説明補助資料をご登録のGoogleフォームにお送りいたします。


マルバーン・カレッジ 東京校 校長 マイク・スペンサー
Mr. Mike Spencer, Founding Headmaster of Malvern College Tokyo

[画像5: https://prtimes.jp/i/93338/6/resize/d93338-6-b82af5a0bb68a0d2765f-1.jpg ]

マイク・スペンサーは、生徒中心主義、価値観重視の国際的な教育者であり、英国、香港、上海、インド、モザンビークのさまざまな優れた学校で20年以上にわたり上級学校指導者の経験を積んでいます。

英国ブリストル大学で教育リーダーシップとマネジメントの修士号を取得。
また、学校評価のトレーニングを受け、Council of International Schoolsのチームリーダーでもあり、インターナショナルスクールのプログラムの認定・認可の経験も豊富です。

東京で創立校長に就任する前は、マルバーン・カレッジ・インターナショナルで大学関係および教師育成の責任者として勤務していました。

マルバーン・カレッジ・インターナショナル(アジア・パシフィック)
エグゼクティブ・アドバイザー ロビン・リスター博士
Dr. Robin Lister, the Regional Executive Advisor of Malvern College International (Asia Pacific) & Founding Headmaster of Malvern College Hong Kong
[画像6: https://prtimes.jp/i/93338/6/resize/d93338-6-2644fd8838747237573a-0.jpg ]

ロビン・リスターは、イギリスのヨークシャー州にあるハイマーズ・カレッジで学んだ後、イギリスのハル大学で神学の学士号、大学院にて教員資格を取得しました。

その後、ハーバード大学の奨学金を得て、修士号取得。修士号取得後は、セントアンドリュース大学のギフォードフェローとなり、博士号取得のための研究を行うと同時に、非常勤講師として講義を担当しました。

学位取得の合間には、マサチューセッツ州ケンブリッジにあるInstitute for Foreign Policy Analysis(外交政策分析研究所)で数年間コンサルタントを務めました。

1989年に宗教学・哲学の学部長としてマルバーン・カレッジに着任。1998年にはロズリン・ハウスのハウスマスター、2007年には副校長、2012年には上級副校長に任命されました。

彼の教育哲学は、良い教育とは全人教育に焦点を当てなければならないという信念に裏打ちされています。全人教育とは優れた学業成績だけではなく、人格や個性の発達に役立つすべてのことであり、知識だけでなく教育手法も重要であると考えています。

ロビンはスコットランドのハイランド地方が好きで、限られた余暇の時間は毎年数週間かけてウォーキングやサイクリングを楽しんでいます。

また、J.S.バッハの大ファンであり、現代美術や建築を楽しみ、特に国際関係に強い関心を持っています。

マルバーン・カレッジ 校長 キース・メトカーフ
Mr. Keith Metcalfe, Headmaster of Malvern College

[画像7: https://prtimes.jp/i/93338/6/resize/d93338-6-8066c8da0602991145e6-2.jpg ]

キース・メトカーフ校長は、ウェールズのモンマス・スクールからケンブリッジ大学ダウニング・カレッジへ進学し地理学を専攻しました。

マルバーン・カレッジの校長に就任する前は、英国のハロウ校で副校長を務めていました。

前職のハロウ校では、寮長、学科長、ISI学校監査官、各種スポーツのコーチなどを歴任し、学校の日常業務を管理してきました。

また、エジンバラ公が下賜している教育賞プログラムの運営メンバーも務めました。
これまでの経験から寮制度を通して学校が提供する機会を熱心に支持しています。

メトカーフ校長は、マルバーン・カレッジは、全人格を育成するための時間と空間を提供し、パストラルケアがすべての活動の中心となると考えており、このような環境こそ、若者が教室の中でも外でも最高の成果を上げると信じています。

【マルバーン・カレッジについて】
1865年に設立されたマルバーン・カレッジは、英国ウスターシャー州マルバーンに本拠地を置く、男女共学の寮制学校および全日制学校で、3歳から18歳までの男女に質の高い教育を提供しています。

マルバーン・カレッジは、その厳格なアカデミックと全人格的な教育の追求により、作家のCSルイス、ノーベル賞受賞者のフランシス・アストン、ジェームズ・ミード、心理学者のエドワード・テッチナー、俳優のデンホルム・エリオット、現英国最高医学責任者のクリス・ウィティ卿など、著名人を卒業生に輩出しています。

常に教育開発の最前線におり、アカデミックな教育活動と課外活動の両方が人材育成には大切であるという考えのもと、英国でいち早く国際バカロレアプログラム(IB) を採用し、IBプログラム卒業生は、全ての科目で常に36点以上と、世界平均(29.9点)を優に上回る成績を収めており、英国内で最も優れたIB校の一つとして注目されています。

【マルバーンカレッジ 日本校プロジェクト概要】
マルバーン・カレッジ東京 (MCT)は、2023年9月に開校を予定しており、同校が7番目の海外校となります。東京都心から 40分ほどの小平市に位置し、東京で初めて初等部から高等部まで一貫したイギリス式の国際バカロレア(IB)プログラムを提供する学校となります。

東京校は、マルバーン・カレッジ UK の理念を受け継ぎ、開校当初は、は1年生から9年生(日本における幼稚園年長から中学2年生)までの生徒を対象とした教育課程を開設し、2026 年までには13年生(日本における高校3年生)まで教育課程を拡大し、初等部・中等部・高等部を合わせて最大で 950 名の生徒を受け入れる予定です。

公式Webサイト:https://www.malverncollegetokyo.jp/

【今後の取材可能なイベント】
1月17日 マルバーン東京校 学校説明会
時間:午後5時30分 - 6時30分
会場:新宿野村ビルディング2階 コンファレンスB
URL:https://fs3.formsite.com/RQdE4c/sc74gvrc08/index.html?1651045900344

1月27日マルバーン東京校 建築中キャンパスツアー
2月4日 マルバーン クリエーティブワークショップ
・セッション1: 09:00 -10:30 (対象年齢5-7歳)
・セッション2: 11:00 -12:30 (対象年齢8-10歳)
・セッション3: 14:00 -15:30 (対象年齢11-13歳)
会場:新宿野村ビル4階
URL:https://www.malverncollegetokyo.jp/ja/malvern-experience

2月中旬 香港校視察ツアー
3月中旬 マルバーン クリエーティブワークショップ
4月中旬 マルバーン クリエーティブワークショップ
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