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26‐27年秋冬 八ヶ岳高原音楽堂サロンコンサート情報【第1弾】

2026年9月〜2027年1月、八ヶ岳高原音楽堂で開催する 新規コンサートラインアップをご案内いたします。




静寂の森に佇むコンサートホール、八ヶ岳高原音楽堂。
秋から冬へ、八ヶ岳高原の季節の深まりと共にお楽しみいただける、バラエティー豊かなラインアップです。第1弾は、クラシック公演を中心にご案内いたします。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144859/6/144859-6-fe43c2dccb2d571ce81083310727875a-3900x2925.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
初秋の八ヶ岳高原音楽堂

●注目のコンサート ・その1☆
2026年9月6日(日) イ・ヒョク ピアノ・リサイタル
新鋭ピアニスト、イ・ヒョクが八ヶ岳高原音楽堂に初登場。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144859/6/144859-6-37cec3dbfb61b599d610e251b39baa4a-961x967.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
イ・ヒョク
鍵盤に走る、知略と閃き。
いま聴くべき新鋭の初登場。2016年パデレフスキ国際ピアノ・コンクール史上最年少優勝、2022年ロン=ティボー国際ピアノ・コンクール優勝など、若くして国際舞台で確かな評価を築く新鋭ピアニスト。深いショパン解釈を強みとし、パリとワルシャワを拠点に研鑽を積む彼の名刺代わりともいえるプログラムは、ショパンに憧れを抱いたスクリャービン、そしてジャズの語法を取り込んだカプースチンへ。

【プログラム】

ショパン:
2つのノクターン 作品62
バラード第3番 変イ長調 作品47
「ドン・ジョヴァンニ」の「お手をどうぞ」の
主題による変奏曲 変ロ長調 作品2

スクリャービン:
ピアノ・ソナタ第5番 作品53
幻想曲 作品28

カプースチン :
ピアノ・ソナタ第2番 作品54



●注目のコンサート・その2☆
2026年11月14日(土) アンドレアス・シュタイアー×
八ヶ岳カラマツ・チェンバロ J. S. バッハ《ゴルトベルク変奏曲》
アンドレアス・シュタイアーと、八ヶ岳カラマツ・チェンバロとの邂逅。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144859/6/144859-6-2486028ea7c17c57fe2e84bf644e7fbe-961x967.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
アンドレアス・シュタイアー (C)Andrej Grilc
欧州古楽シーンの最前線
変奏芸術の金字塔。ヨーロッパ古楽シーンの最前線をひた走るドイツ古楽界の先駆者、アンドレアス・シュタイアー。かのグールドの名盤の印象を刷新するような名演として絶賛されたシュタイアーの《ゴルトベルク変奏曲》が、晩秋の八ヶ岳に響く。2024年には、ライプツィヒ市から「バッハ・メダル」を受章。「その土地に根差した楽器」として8年の歳月を経た八ヶ岳カラマツ・チェンバロの記念碑的な一夜。

【プログラム】
J. S. バッハ:ゴルトベルク変奏曲 BWV 988





●2026年秋冬 コンサートラインアップ
八ヶ岳高原音楽堂HPはこちらから https://www.yatsugatake.co.jp/ongakudo/
8月26日(水) 華風月 プレミアムコンサート2026 (発表済)
9月 3日(木) 加藤登紀子 Songs for Love
9月 5日(土) 清塚信也 Piano Trio
9月 6日(日) イ・ヒョク ピアノ・リサイタル ☆
9月12日(土) 吉田兄弟 -極生- in 八ヶ岳
9月21日(月・祝)大橋トリオ YATSUGATAKE Live (詳細後日発表)
9月25日(金) 河村尚子 ピアノ・リサイタル
10月2日(金)・3日(土)・4日(日)千住真理子 ヴァイオリン・リサイタル
10月10日(土)スタニスラフ・ブーニン ピアノ・リサイタル
10月15日(木)・16日(金)石田組 秋の弦楽八重奏 (発表・発売済)
11月24日(土)アンドレアス・シュタイアー×八ヶ岳カラマツ・チェンバロ 
       J. S. バッハ《ゴルトベルク変奏曲》 ☆
11月20日(金)・21日(土)仲道郁代 ピアノ・リサイタル
12月19日(土)・20日(日)廣津留すみれ ヴァイオリン・リサイタル

2027年
1月23日(土)庄司紗矢香×鈴木優人 《悪魔のトリル》

※【第2弾】は、2026年6月下旬 情報配信を予定いたしております。

[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144859/6/144859-6-07ff6702df850d2c941b8a9ed00cd837-3049x2405.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
八ヶ岳高原音楽堂 外観

八ヶ岳高原音楽堂について
高原になじむ美しい六角形。暖かい木のぬくもり。日本建築の美しさを生かした 250席のホールです。

八ヶ岳高原音楽堂 誕生の契機は 1974年音楽好きな別荘オーナーたちによって開かれた八ヶ岳高原ヒュッテでのレコード鑑賞会でした。次第にその輪は広がり、翌年8月、初めての「八ヶ岳高原サロンコンサート」開催へと発展。その後会場はヒュッテからロッジ(ホテル)へと移り、1988年、八ヶ岳高原音楽堂は完成いたしました。
https://www.yatsugatake.co.jp/ongakudo/

[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/144859/6/144859-6-d3bad30cdde56cfd2172064cdcaf97f9-1575x2150.jpg?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
https://www.yatsugatake.co.jp/ongakudo/
(株)八ヶ岳高原ロッジ 八ヶ岳高原音楽堂「世界でも通用するような建物を」というスヴャトスラフ・リヒテルと武満 徹の助言が生きた八ヶ岳高原音楽堂。日本モダン建築の巨匠・吉村順三の設計により、自然と環境に調和した美しい建築物として「1989年毎日芸術賞」「1989年東京クリエイション大賞環境賞」を受賞いたしました。室内楽の演奏を想定し、小ホールとして理想的な残響1.6秒を実現。(株)八ヶ岳高原ロッジが主催する、宿泊とコンサートをセットにした「八ヶ岳高原サロンコンサート」を年間約100回開催中。



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