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ウェディングパーティーのオープニングセレモニー“乾杯”に変化の兆し!? 〜乾杯時の写真の撮り方にも変化?!よりゲストをおもてなしする傾向に〜




― “ウェディング”と“乾杯”に関する意識調査 ―

ウェディングパーティーのオープニングセレモニー“乾杯”に
変化の兆し!?
〜乾杯時の写真の撮り方にも変化?!
よりゲストをおもてなしする傾向に〜


調査期間:2011年5月 
調査対象:全国の20代〜30代の女性1,546人/インターネットアンケート


18世紀半ばのフランスで、モエ家とシャンドン家の結婚によって
誕生するなど、ウェディングにゆかりの深いシャンパンブランド
のモエ・エ・シャンドンが、ジューンブライドである6月を直前に
控え、ウェディングパーティーの一番最初に行うセレモニー
“乾杯”に注目。20代〜30代の女性1,546人に、ウェディングと
乾杯に関する意識調査を実施いたしました。


■“乾杯”のスタイルがゲストへのおもてなしを重視する傾向に

「ゼクシィ」ブランド編集長伊藤綾さんによると、今までは、両家の為、自分達の為に行ってきたウェディングパーティーでしたが、
ここ数年は“ゲスト”主体によりおもてなし感を大切にする傾向が顕著に見られるようになったのだとか。

ウェディングパーティーのオープニングセレモニーとなる乾杯時の写真の撮り方にもその変化が。今まで、“乾杯”の写真は新郎新婦の
正面から、二人が“乾杯”している様子を押さえるのが一般的でしたが、最近の“乾杯”の写真は、新郎新婦が座っている席(高砂)の
後ろから、ゲストと新郎新婦が一緒に乾杯しているシーンを押さえることが増えてきているそうです。


■乾杯で最も感謝の気持ちを捧げたいのは、いままで育ててくれた両親と、過半数の女性が回答
1位・・・両親 56.7%  2位・・・結婚する相手 24.4%  3位・・・友達 8.8%  

乾杯はまず最初に一体感を演出できるため、祝福と感謝を表現するのに最適なセレモニーです。
そんな“乾杯”のシーンで、花嫁が一番気持ちを捧げたいのは、「両親」という回答が最も多く、過半数以上の女性が、
いままで育ててくれた両親への“感謝”の気持ちで溢れている瞬間であるという事が 分かりました。 


■乾杯をしたいお酒としてシャンパンが圧倒的人気
〜感謝の気持ちを伝えたい乾杯だからこそのこだわり〜
乾杯をしたいお酒として88.7%の女性がシャンパンと回答

「あなたがウェディングの際に最も乾杯したいと思う(もしくは、乾杯した)お酒は何ですか。」との質問に、86.5%の女性が、
「シャンパン」と回答。ほとんどの女性が、ウェディングには「シャンパン」での乾杯を考えています。
ウェディングパーティーが、ゲストへのおもてなしの場という意識が高まるとともに、乾杯が感謝の気持ちを表現するのに 重要な
イベントであるという理解から、それにふさわしいお酒を選びたいと考えている方が増えていると考えられます。


■ウェディングでの乾杯のスピーチは、より身近な人にお願いする傾向に
1位・・・友人 81.6%   2位・・・上司 48.9%   3位・・・会社の社長 6.8%

1990年代は、ウェディングのスピーチと言えば、会社の社長など、役職のある方にお願いするのが一般的でしたが、2000年以降、
自分達と関係の強い上司、親類、先輩などにお願いする傾向が多くみられます。
今回の調査では、乾杯のスピーチをお願いしたい人として、「友人」が大多数を占め、「会社のトップである社長に」と
思っている人はごくわずかでした。建前や、世間体を重視したウエディングパーティーではなく、本質を重視する人が
増えてきているという事が、乾杯のスピーチをお願いしたい人に表れていると考えられます。



【「ゼクシィ」ブランド編集長 伊藤綾コメント】
結婚式は時代とともに変化してきています。 1980年代の結婚式は、背の高いケーキに金屏風といった、
いわゆる派手婚が多かったのですが、90年代にバブルが崩壊すると共に、「結婚式を挙げず、入籍しかしない有名人」
も目立ち、いわゆる地味婚の時代に突入しました。
その後、 90年代後半にはゲストハウスが登場し、オリジナルの結婚式を挙げる人が増えていきました。
そして最近では、それぞれの個性やこだわりに合わせて結婚式をするケースが増えています。
そんな結婚式のスタイルと共に変化してきたのは、結婚式をあげる意味や、意識の変化。
ウェディングに出席してくれているゲストに、「感謝をしたい」「おもてなしをしたい」という気持ちを
込めたいと思う人が非常に増えているのが最近の傾向です。
また、これからは東日本大震災の影響を受け、ますます「感謝」の気持ちや「おもてなし」、「絆」を
大切にする人が増えていくと思います。
今回の調査でも、『乾杯で最も感謝の気持ちを捧げたいのは、自分を育ててくれた両親』と答える人が
多いように、家族への「感謝」、「絆」、またゲストへの「おもてなし」の気持ちを大切にしたいと
考える人が非常に多いです。 「おもてなし」の心を大切にしたいという気持ちから、結婚式の演出
ひとつひとつにこだわりを持ち、パーティーのスタートとなる乾杯も、ゲストへの「おもてなし」を
重視する人が増えてきているといえるのではないでしょうか。





最高の乾杯を、最高のシャンパンで。

新郎新婦の幸せと健康を願い、 門出を皆で祝う乾杯は、 ウェディングパーティーに欠かせないセレモニー。

グラスには感謝の気持ちを込めた最高のシャンパンを。
モエ ・ エ ・ シャンドンが 人生最良の瞬間を演出します。


※モエ・エ・シャンドンお取り扱いの会場等モエウェディング情報は下記へ
http://moet.jp/cpn/wedding_c/




モエの魔法を世界中に!
モエ・エ・シャンドンは260年以上に渡り、ファビュラスなセレブレーションのシンボルとなっています。
18世紀末、創業者の孫にあたるジャン・レミー・モエは、シャンパンの魅力を世界中の人々と分かち合おうと決心し、この洗練
されたワインをヨーロッパの貴族たちに紹介しました。
当時から「モエのボトルを開けよう」という言葉は、ありきたりの日常を特別な瞬間へと変えてきた魔法です。
モエ・エ・シャンドンの品質と豊かな泡立ちは、絶妙なバランスで気品を添え、あらゆる時間を記念すべき瞬間へと導きます。
モエ・エ・シャンドンはシャンパーニュ地方で最大規模の葡萄畑を所有するもっとも洗練されたファインワイン造りの
リーダーとして、ほぼ3世紀に渡り世界でもっとも愛されてきたシャンパンです。
また、モエ・エ・シャンドンは、世界中でセレブレーションを演出してきました。F1表彰式のシャンパンファイト、
パリコレクション、東京コレクションをはじめ世界中のコレクションの公式シャンパン、ニューヨークの自由の女神120周年では
歴史的なセレブレーションを演出し、またカンヌ国際映画祭、ゴールデングローブ賞、アカデミー賞など世界各国で
開催されている映画祭をサポートするなどその輝きを発揮してます。
そしてシャンパン業界で初めてとなるハリウッドスターを起用した広告キャンペーンでは女優のスカーレット・ヨハソンを
ミューズに展開するなど、モエ・エ・シャンドンは常に時代をリードしていきます。




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