消費者庁処分事例網羅、全業界対応!弁護士開発の広告適法制チェックアプリ「ad-vis」が大型アップデート
[26/04/06]
提供元:PRTIMES
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―全業界対応に加えて、例えば健康食品カテゴリでは食品の区分ごとの分析、診療所・病院カテゴリでは限定解除前・後に分けた分析に対応。広告担当者の「欲しい」機能を拡充―
ユニヴィス法律事務所(所在地:東京都港区、代表弁護士:矢吹邦太郎、以下ユニヴィス)は、広告にまつわる法令・ガイドラインに基づき、広告表示上のリスク確認や必要表示事項の確認を支援する広告表示適法性チェックアプリ「ad-vis」(https://ad-vis.univis-law.com/)を提供しております。
このたびad-visでは、より幅広い広告実務への対応を実現するため、「その他商品・役務」カテゴリを新設し、全業界の広告表示チェックに対応いたしました。あわせて、「エステ」「OTC医薬品」を重点カテゴリに追加し、広告上の論点やリスクが生じやすい領域への対応を拡充いたしました。
医療クリニック・健康食品・化粧品などの重点業界では、種別に応じて確認観点を切り替えられる分析にも対応いたしました。さらに、過去の処分事例を活用した分析機能の強化に加え、OCR精度および処理速度の改善を含む大型アップデートを実施いたしました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136611/7/136611-7-78cb003b6983be7c873fe971703a34cd-847x470.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ad-visでは、業界ごとの実務に即した広告表示チェックを支援するため、各業界に応じた「種別選択機能」を追加いたしました。これにより、商材や媒体の特性に応じた条件設定のもと、より適切な分析を行うことが可能となりました。
特に、医療クリニック・健康食品・化粧品といった表現規制や確認観点が複雑になりやすい業界においては、種別ごとの条件設定によって、実務に即した広告表示チェックが可能になります。
たとえば、医療クリニックでは限定解除前/限定解除後の区分に応じた分析、健康食品では一般食品/特定保健用食品/栄養機能食品/機能性表示食品といった食品区分に応じた分析が可能です。
また、化粧品においても、一般化粧品/薬用化粧品(医薬部外品)の区分に応じて確認観点を切り替えられるため、商材の特性に合わせた、より適切な分析を行うことができます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136611/7/136611-7-b049112e882164b16a0bae5d782c0a09-1176x523.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・「その他商品・役務」への対応により、あらゆる商品・役務の分析が可能に
新たに 「その他商品・役務」 カテゴリを追加いたしました。これにより、従来の個別業界カテゴリに該当しない商品・役務についても分析対象とすることが可能となり、実質的にあらゆる業界の商品・役務に対応できる体制を整えました。
「その他商品・役務」では、特定の業界ガイドラインを参照するのではなく、消費者庁が公表している景品表示法上の過去処分事例等をもとに、類似事例を参照しながら分析を行います。
これにより、一般的な広告リスクの検出精度向上に加え、過去の類似事例を確認しながら表現を見直せるようになりました。
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[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136611/7/136611-7-806ed0b8418b71d652aae765368a9112-822x728.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・「不足表現の洗い出し」機能の追加
ad-visでは、広告表現上のリスク確認に加え、法令・ガイドライン上求められる必要表示事項の確認を支援するため、「不足表現の洗い出し」機能を追加いたしました。
本機能は、広告内に必要な表示事項が含まれているかを確認し、不足している可能性のある表現を洗い出すことで、確認漏れの防止や必要表示事項の確認フローの標準化に役立てていただけます。
これにより、担当者ごとの判断のばらつきを抑え、広告審査業務の属人化軽減にもつながります。
現在は、化粧品、不動産、保険の各業界に対応しております。
なお、本機能は適法性判断そのものを代替するものではなく、広告審査業務を支援する補助機能であるため、最終的な適法性判断は個別事案に応じてご確認ください。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136611/7/136611-7-42e2413592a96a03d632339883656707-1114x445.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・「ファイルで分析」機能のOCR精度・処理速度の大幅改善
ad-visでは、「ファイルで分析」機能の実用性向上を目的として、文字抽出(OCR)の精度および処理速度を大幅に改善いたしました。
これにより、大容量PDFについても、従来より短時間かつ安定して分析結果をご確認いただけるようになりました。さらに、これまで読み込みが難しかった一部のPDFファイルについても対応範囲を拡大し、通常用途のPDFであれば、ほぼ全ての構成に対応可能となっております。
<改善例>
・大容量PDF(例:2万文字、A4サイズ30ページ相当)
従来:最大 約10分 → 今回:最大 約10秒前後
※データ内容や通信環境により所要時間は変動いたします。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136611/7/136611-7-0fd762c8b92dd6744ee74ea98ad3a347-1250x541.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
法令および業界ガイドラインに基づき、広告表現上のリスク確認や必要表示事項の確認を行い、事業者・広告関係者における広告審査業務の合理化を支援します。
ad-visは2025年12月の正式リリース以降、現時点で約20社に導入されております。
担当者確認前の一次チェック、社内レビュー時の確認観点の標準化、表現修正時の負担軽減などを通じて、広告制作・運用業務全体の効率化を支援しています。
また、ad-visは表示規制対応を専門とする弁護士が開発に直接関与し、法令・ガイドラインの解釈や実務上の確認観点を反映しながら運営しているサービスです。
AIによる広告表示チェック支援に加え、必要に応じて弁護士による個別の確認・相談にも対応可能であり、自動チェックだけでは判断が難しい事案や、個別具体的な表現・運用に関する確認についてもサポートを受けられる体制を整えています。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136611/7/136611-7-3331ec503fa5eb8ac1536a12152b1f3e-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
【ユニヴィス法律事務所 概要】
事務所名:ユニヴィス法律事務所
代表弁護士:矢吹邦太郎
設立:2018年4月
本社:東京都港区虎ノ門3-8-8 NTT虎ノ門ビル6階
URL:https://univis-law.com
サービスページ:https://ad-vis.univis-law.com/
【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
ユニヴィス法律事務所 ad-vis担当
電話: 03-6459-0267
メールアドレス: univis_law@univis.co.jp
※本リリースに記載の事項は発表日時点での最新情報となります。
ユニヴィス法律事務所(所在地:東京都港区、代表弁護士:矢吹邦太郎、以下ユニヴィス)は、広告にまつわる法令・ガイドラインに基づき、広告表示上のリスク確認や必要表示事項の確認を支援する広告表示適法性チェックアプリ「ad-vis」(https://ad-vis.univis-law.com/)を提供しております。
このたびad-visでは、より幅広い広告実務への対応を実現するため、「その他商品・役務」カテゴリを新設し、全業界の広告表示チェックに対応いたしました。あわせて、「エステ」「OTC医薬品」を重点カテゴリに追加し、広告上の論点やリスクが生じやすい領域への対応を拡充いたしました。
医療クリニック・健康食品・化粧品などの重点業界では、種別に応じて確認観点を切り替えられる分析にも対応いたしました。さらに、過去の処分事例を活用した分析機能の強化に加え、OCR精度および処理速度の改善を含む大型アップデートを実施いたしました。
[画像1: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136611/7/136611-7-78cb003b6983be7c873fe971703a34cd-847x470.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
主なアップデート内容
・業界ごとの確認観点に対応する「種別選択機能」ad-visでは、業界ごとの実務に即した広告表示チェックを支援するため、各業界に応じた「種別選択機能」を追加いたしました。これにより、商材や媒体の特性に応じた条件設定のもと、より適切な分析を行うことが可能となりました。
特に、医療クリニック・健康食品・化粧品といった表現規制や確認観点が複雑になりやすい業界においては、種別ごとの条件設定によって、実務に即した広告表示チェックが可能になります。
たとえば、医療クリニックでは限定解除前/限定解除後の区分に応じた分析、健康食品では一般食品/特定保健用食品/栄養機能食品/機能性表示食品といった食品区分に応じた分析が可能です。
また、化粧品においても、一般化粧品/薬用化粧品(医薬部外品)の区分に応じて確認観点を切り替えられるため、商材の特性に合わせた、より適切な分析を行うことができます。
[画像2: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136611/7/136611-7-b049112e882164b16a0bae5d782c0a09-1176x523.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・「その他商品・役務」への対応により、あらゆる商品・役務の分析が可能に
新たに 「その他商品・役務」 カテゴリを追加いたしました。これにより、従来の個別業界カテゴリに該当しない商品・役務についても分析対象とすることが可能となり、実質的にあらゆる業界の商品・役務に対応できる体制を整えました。
「その他商品・役務」では、特定の業界ガイドラインを参照するのではなく、消費者庁が公表している景品表示法上の過去処分事例等をもとに、類似事例を参照しながら分析を行います。
これにより、一般的な広告リスクの検出精度向上に加え、過去の類似事例を確認しながら表現を見直せるようになりました。
[画像3: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136611/7/136611-7-3a0bc5e0ed596c46ab869c418c27d2f8-707x344.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
[画像4: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136611/7/136611-7-806ed0b8418b71d652aae765368a9112-822x728.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・「不足表現の洗い出し」機能の追加
ad-visでは、広告表現上のリスク確認に加え、法令・ガイドライン上求められる必要表示事項の確認を支援するため、「不足表現の洗い出し」機能を追加いたしました。
本機能は、広告内に必要な表示事項が含まれているかを確認し、不足している可能性のある表現を洗い出すことで、確認漏れの防止や必要表示事項の確認フローの標準化に役立てていただけます。
これにより、担当者ごとの判断のばらつきを抑え、広告審査業務の属人化軽減にもつながります。
現在は、化粧品、不動産、保険の各業界に対応しております。
なお、本機能は適法性判断そのものを代替するものではなく、広告審査業務を支援する補助機能であるため、最終的な適法性判断は個別事案に応じてご確認ください。
[画像5: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136611/7/136611-7-42e2413592a96a03d632339883656707-1114x445.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
・「ファイルで分析」機能のOCR精度・処理速度の大幅改善
ad-visでは、「ファイルで分析」機能の実用性向上を目的として、文字抽出(OCR)の精度および処理速度を大幅に改善いたしました。
これにより、大容量PDFについても、従来より短時間かつ安定して分析結果をご確認いただけるようになりました。さらに、これまで読み込みが難しかった一部のPDFファイルについても対応範囲を拡大し、通常用途のPDFであれば、ほぼ全ての構成に対応可能となっております。
<改善例>
・大容量PDF(例:2万文字、A4サイズ30ページ相当)
従来:最大 約10分 → 今回:最大 約10秒前後
※データ内容や通信環境により所要時間は変動いたします。
[画像6: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136611/7/136611-7-0fd762c8b92dd6744ee74ea98ad3a347-1250x541.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
ad-visについて
ad-visは、広告表示文を直接入力するほか、広告を含むファイルのアップロードやWebサイトのURLを入力することで、広告表示内容を分析し、その適法性チェックを支援するアプリです。法令および業界ガイドラインに基づき、広告表現上のリスク確認や必要表示事項の確認を行い、事業者・広告関係者における広告審査業務の合理化を支援します。
ad-visは2025年12月の正式リリース以降、現時点で約20社に導入されております。
担当者確認前の一次チェック、社内レビュー時の確認観点の標準化、表現修正時の負担軽減などを通じて、広告制作・運用業務全体の効率化を支援しています。
また、ad-visは表示規制対応を専門とする弁護士が開発に直接関与し、法令・ガイドラインの解釈や実務上の確認観点を反映しながら運営しているサービスです。
AIによる広告表示チェック支援に加え、必要に応じて弁護士による個別の確認・相談にも対応可能であり、自動チェックだけでは判断が難しい事案や、個別具体的な表現・運用に関する確認についてもサポートを受けられる体制を整えています。
[画像7: https://prcdn.freetls.fastly.net/release_image/136611/7/136611-7-3331ec503fa5eb8ac1536a12152b1f3e-1920x1280.png?width=536&quality=85%2C75&format=jpeg&auto=webp&fit=bounds&bg-color=fff ]
今後の展開
ad-visは、今回の大型アップデートを通じて、より幅広い業界・広告実務への対応を進めてまいりました。今後も、対応業界の拡張、確認機能の充実、分析基盤の改善を継続し、広告審査業務の合理化・標準化を支援することで、事業者・広告関係者双方における広告トラブルの未然防止に貢献してまいります。【ユニヴィス法律事務所 概要】
事務所名:ユニヴィス法律事務所
代表弁護士:矢吹邦太郎
設立:2018年4月
本社:東京都港区虎ノ門3-8-8 NTT虎ノ門ビル6階
URL:https://univis-law.com
サービスページ:https://ad-vis.univis-law.com/
【本プレスリリースに関するお問い合わせ】
ユニヴィス法律事務所 ad-vis担当
電話: 03-6459-0267
メールアドレス: univis_law@univis.co.jp
※本リリースに記載の事項は発表日時点での最新情報となります。









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